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TYLでのWEBエンジニアをインターンに選んだリケジョにインタビューしてみた。

TYL採用担当です。TYLの生の声をお伝えするため、社内の様々な人(まだそんなにいないですが)にインタビューをしていきたいと思います。

第3回は、TYLでのWEBエンジニアをインターンに選んだリケジョの木澤紀香さんにインタビューしたいと思います。

話し手

木澤紀香さん 大阪府出身の大学2年生。情報系の学科に所属し、無線通信の最適化アルゴリズムを研究をする。今年10月よりWEBエンジニアのインターンとしてWEBメディア開発を担当しているイーロンマスクを崇拝する好奇心旺盛な理系女子です。

インタビュアー

採用担当T:猫好き

「どうしてTYLを選んだの?」

採用担当T:お疲れ様です、今日はよろしくお願いします。

木澤:よろしくお願いします。

採用担当T:早速だけど、木澤さんは大阪出身なんだよね?今大学では何を学んでるの?

木澤:はい、出身は大阪です。今は、大学2年生で情報系の学科に所属してます。大学では無線通信の最適化アルゴリズムの研究をしています。

採用担当T:TYLの他にもインターンを受けてたよね?どうしてTYLに決めたの?

木澤:他の会社も受けてたんですけど、面接のときに金児さんと中津川さんが面接官だったんですが、インターン生一人一人に凄いきっちりと丁寧に面接しているのが印象的だったんです。インターン生の採用にかける熱量が圧倒的に違っていたなと感じました。あと面接から雰囲気が良かったのも印象的でした。

採用担当T:ふむふむ、面接のときは他の会社を第一志望ですと言ったみたいね(笑)

木澤:はい、その時は(笑)

採用担当T:実際にTYLに入ってみてどう?

木澤:そこまでオフィスが大きくないのもありますけど、色々な職種の人がいて和気あいあいと楽しそうに仕事をしてますね。困ったことがあったら、すぐに誰かに聞けて答えが返ってくるから働きやすいです。

「一人でやるのとは全く違ってた」

採用担当T:なるほど、これまでインターンやアルバイトの経験は?

木澤:テレアポもしたことありますし、最近だと大学の先輩の紹介で研究所でアルバイトをしてました。アルバイトと言うより委託に近いんですけど、解剖データを取得して必要な情報を抜き出してデータを渡すプログラムをPythonで開発したりしてました。

採用担当T:おー、結構凄いアルバイトしてるね!理系って感じだね(笑)

木澤:研究所の仕事は全部ひとりでやっていたので大分辛かったです。依頼してくる方がITに詳しい方ではない研究所の研究者の方だったので、依頼のされ方がぶん投げに近かったのとITに理解がなかったので大変でした。。あと最初から全部一人でやらないと行けなかったので、分からない時に聞く人がいなくて辛かったです。

採用担当T:うんうん、経験のない中でその仕事は辛いけど良い経験になったね!ちなみに今TYLではどんな仕事を担当してるの?

木澤:TYLが運営するWEBメディアをWordPressで開発してます。実際に検索や表示部分のPHPでのプログラムやExcelでのデータ加工、実際にWordPressへのデータ登録を担当したりしてます。

採用担当T:実際に仕事をしてみて違いはあった?

木澤:大学の授業や研究所のアルバイトでプログラムはやっていたんですけど、チームでやるのは初めてだったので、チームでやるのはこう言うことなんだなと言う学びがあります。自己満足ではなく継続的に自分じゃなくてもできるようにしたり、知識の共有が当たり前にように行われていたり、一人でやるのとは違ってました。

採用担当T:これまでの一人でやってきたのと違って一緒に仕事する仲間がいるってことだね。

木澤:そうですね。あとTYLに来てから共有ツールで毎日の日報を付けてます。自分が何が出来てなくて、どのくらい出来たのかとか見返して管理できるようになりました。タイムマネジメントが上手くなったんじゃないかと思います。

採用担当T:プログラムのスキルは入ってからどう?

木澤:入る前はPHPほとんど触ったこともなかったんですけど、今は普通に毎日いじれるようになってきてます。自分のプログラムにバグがある時に、なかなかその原因が特定できなくて辛い時もあります。。そんな時も周りに助けてもらったり、学びながらやらせてもらってます。今はこうした方がいいかなと言うのを提案しながらやれるのがすごく楽しいです。

「ここで何かを得られそう?」

採用担当T:ところで将来はどうなりたい?

木澤:将来は興味のあるものを活かした事業をしてみたいと思ってます。でも何から勉強すればいいのかなって考えたりもします。WEBメディアを作れるのは有利なので、まずは自分一人でもWEBメディアを作れるようになりたいです。あと自分がいずれ起業するときのために、ベンチャーで何が行われているかは学びたいです。

採用担当T:ほー、起業にも興味があるんだね!ここで何かを得られそう?


木澤:実際にスタートアップの立ち上がりで何が行われているのかをリアルに身近で見れて体感できるのが面白いです。すぐ隣で会社の経営や資金調達の話が繰り広げられたりしてるので。自分も起業をしたいと思っているので、それが刺激になって、実は後でこっそり自分で調べてみたりしてます。

採用担当T:なるほど、こっそり調べたりしてるんだね(笑)みんなの前で大っぴらにやり過ぎかなとも思ったけど、木澤さんにはいい刺激になるみたいだ。

「どんな仲間に来てほしい?」

採用担当T:これからTYLにはどんな仲間に来てほしい?

木澤:TYLは分からないことがあったときに聞ける人が周りにたくさんいて、それが自分の成長にもつながる環境だと思います。あとスタートアップの割りに経験豊富な方も多いです。

採用担当T:ふむふむ。

木澤:なので一人でやるのも重要だけど、分からないことは協力し合いながらチームで成長していきたい人が良いですね!

採用担当T:なるほど。色々聞かせてもらってありがとうございました!!!

TYLは中途およびインターンを絶賛募集中です。木澤さんと切磋琢磨したいWEBエンジニアの方だけでなく、 事業企画したい方、営業志望の方、WEBマーケティングしたい方、WEBデザインしたい方、海外の市場調査したい方…ぜひぜひまずはご応募ください!

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Web Engineer
テクノロジードリブンで会社と事業をブーストさせるWEBエンジニア募集!
株式会社TYLは、「ペットの家族化推進」をミッションに創業されました。 5年以内のIPOを目指し急成長中のため2018年も積極募集です! 当社のWEBエンジニアは、現状に満足せずに昨日より一歩でも前に、テクノロジーと言う武器を使って会社と事業の成長をブーストさせるエンジニアです。ペット産業はIT化の遅れた業界であり、当社はペットの家族化を推進させるために様々なITプロダクトを構築し、事業を展開していきます。その中でWEBエンジニアは、その事業の根幹を担うITプロダクトの開発・改善を担っていきます。 当社は、ペット産業に対して事業の領域を 1)「ブリード(生誕から飼われるまで)」 2)「ペットライフ(飼われてから生涯のライフスタイルに関わるもの)」 3)「ヘルスケア(飼われてから生涯のヘルスケア・医療)」 4)「経営支援・キャリア(ペットと飼い主を取り巻く事業者の経営支援・従事者サービス)」 の4つの領域ととらえ、事業の展開を進めています。 これら4つの事業領域で、本当に必要なITプロダクトを科学し、それをテクノロジードリブンで具現化させること、それが当社のWEBエンジニアが成すべきことです。 ※科学とは、物事の答えを探求すること。 もちろん必要なITプロダクトを科学し具現化させるのは一人の力では出来ません。エンジニアはエンジニアの観点から、営業は営業の観点から、企画は企画の観点から、チームみんなで必要なITプロダクトを科学し具現化させていきます。 これからペットの家族化を推進させていくには、4つの事業領域で一般的なITプロダクトだけではなく、AIやRPA、IoTなどこれまで以上に先端のテクノロジーを用いたプロダクトや技術基盤が必要になっていきます。 またプロダクトも技術基盤もフルスクラッチで作るのが正解とも思いません。世の中にあるサービスを組み合わせて、時にはゼロから作り上げ、本当に必要なものを科学し構築すべきです。 ペット産業はIT化の遅れた領域であるが故に、テクノロジーで解決できる課題が沢山あります。我々と一緒にテクノロジードリブンで「ペットの家族化推進」を実現させ、会社と事業をグロースさせていきませんか?
株式会社TYL
WEBデザイナー/コーダー
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株式会社TYL
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