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大学2年生に動画PJ任せてみたら企画書すごかった~大切なことをあらためて学んだ~

【動画プロジェクト概要】

社外ブランディングの一環として、社員インタビューを撮影し、Facebookにて配信する。

3月には社員インタビュー動画を素材に、公式PR動画を作成し、社外発信する。

[インタビューイー]

星野瑠海(ほしの るみ)

永山理子(ながやま りこ)


――二人で動画プロジェクトを立ち上げるようになった経緯を教えてください

PAMでは社内広報を7月から始めることになって、いろいろ案が出たんですけど、その中に動画も入っていました。でも、まずは社内広報誌から始めることになって。

木原さん(広報担当社員)と一緒に広報誌を作り終えて、じゃあ動画もやってみよう!ってなったんです。その時、木原さんから「二人で動画プロジェクトの企画書を作ってみない?」って提案してもらって。もともと成長したい!って気持ちも強かったのもあって、「ぜひぜひ!」って自然にOKしちゃいました。

☝インターン生の永山さん

――二人で企画書を作り始めるところから、今日承認をもらうまで、どんな工程がありましたか?

全部でだいたい1ヵ月くらいで作ったんですけど、まずは二人でプロジェクトの目標設定をしました。そこから企画書のアウトラインを作って、そこに入れる情報をリサーチして、資料の肉付けをしていきました。形ができたら木原さんに見せてフィードバックをもらい、手直しをしていく…っていうのを何回かやって、今日の人財戦略部レビューに備えました。

――企画書作成で一番大変だったことはなんですか?

最初の目標設定ですね。はじめに作った目標は「社外の人にPAMグループのことを知ってもらう」っていうボヤッとしたものだったんですけど、木原さんから「その目標が達成できたかどうか検証するにはどうするの?」って聞かれて。ちゃんと振り返ってできたかできなかったか判断できる目標にしなきゃダメなんだなって思って、そこから具体的な数値に落とし込むのがすごく大変でした。

どんな目標なら実現できそうで、でも難易度としては高くて、なおかつ二人で納得できるものになるのか突き詰めていくところが、一番時間も頭も使いました。

☝インターン生の星野さん

――二人で納得感のある目標を設定するために気を付けたことはありますか?

意識してたなって思うのは、「わからないと思うことを全部なくす」ことでした。企画書を作っていく中で足りてないデータとか、考えなきゃいけないことや観点とか、フィードバック内容でわからなかったこととかは全部ノートに書き出して、ネットで調べたり社員の人に聞いたりして、二人で共有していました。二人の出勤時間が被るのって実は週に3時間あるかないかくらいなので、二人で目線を合わせて議論する必要がありました。だからこそ、不明点を潰して共有するプロセスは徹底的にやったかなと思います。意識してなかったんですけど、二人とも最低1日1回は木原さんに質問に行ってたみたいです(笑)

――ありがとうございます。最後に、動画プロジェクトを通して楽しみにしていることと、学んだことを教えてください!

星野:楽しみにしていることは、出る成果がすごい楽しみです!よかったにしろ悪いかったにしろ、せっかく検証ができる目標を設定したので、課題どうなってるかなーってワクワクしてます。学んだことは、計画の大切さです。やりたいことが大きければ大きいほど、計画の大切さが身に沁みました。

永山:私は社員のみなさんと関われることが楽しみです!広報誌でも何人かの方とお話しする機会はありましたけど、話したことのない社員に取材することも決まっているのでドキドキしてます!学んだことは、チームワークです。ゼロから何かを作る不安ってすごいあるんですけど、人を巻き込んで一緒にやることで想像以上のものができるんだって体感できて、すごく良かったなと思います!


清い心とまっすぐな姿勢で、仕事を楽しく取り組んでいるふたりだからこそできた動画PJ企画書。

中身がお見せできないのが残念ですが、ふたりの動画PJの成果はこれからFacebookで公開していきます!

ぜひご覧あれ!!

PAMグループFacebook URL↓

https://www.facebook.com/pamgroup/

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