こんにちは! GienTech Japan株式会社(旧パクテラ・テクノロジー・ジャパン)の採用担当です。弊社は、グローバルでデジタル・インテリジェントソリューションを展開するGienTechグループの日本法人です。
今回は、2026年に新卒で入社したエンジニアの平野 智也(ひらの ともや)さん、津山 颯(つやま はやて)さんにインタビュー。
GienTechに入社した理由や入社後の研修について、また今後の目標について話してもらいました。ぜひ最後までご覧ください!
グローバルな成長環境と、充実したサポート体制が入社の決め手
ーー まずは自己紹介をお願いします
平野 大学では工学部で情報工学を専攻し、情報理論やプログラミングを学びました。今年の4月に新卒で入社し、入社後は3か月間の研修を受講しました。現在は、産業事業部に所属しています。研修では、ITに関する幅広い知識や技術を、実践を交えながら学びました。
津山 大学では、理学部で化学を専攻していました。就職活動でIT業界に興味を持ち、IT分野はまったくの未経験でしたが、4月に新卒で入社しました。平野さんと同様、3か月間の研修を受講し、社内管理システムの開発を行いました。現在は、保険事業部に所属しています。
ーー GienTechへ入社を決めた理由や、惹かれたポイントは何でしたか?
平野 他社も検討していましたが、GienTechは成長できる環境が整っていることに加え、働きやすい環境にも魅力を感じ、入社を決めました。
GienTechはプライム案件が8割以上を占め、国内外の大手企業と直接取引を行っているため、大規模プロジェクトに携われる事業基盤があります。また、お客様に近い立場で案件によっては、上流工程から下流工程まで幅広く携わる機会があります、技術力だけでなく、業務への理解やプロジェクト全体を俯瞰して捉える力も身につけられると感じました。
また、外資系ならではのスピード感のある環境で挑戦できる一方、日本語を中心に業務へ取り組める点にも魅力を感じました。さらに、入社前に希望する勤務地を伝えることができ、勤務地が確定した状態で入社できたため、新生活の準備や将来の見通しを立てやすかったことも安心につながりました。
津山 GienTechのグローバルな環境で国際的な事業に携われること、そして取引先の業界が幅広いことが、入社の決め手でした。
就職活動を始めたころは他業界も受けていましたが、将来性が高く、成長しながら長期的にキャリアを築いていける点に魅力を感じ、IT業界を志望するようになりました。未経験からの挑戦ということもあり不安はありましたが、GienTechに出会い、入社後の研修制度が非常に充実していることを知りました。基礎からしっかり学び、安心してスキルを身につけられる環境が整っていると感じ、入社を決意しました。
ーー 入社前と入社後で、イメージのギャップはありましたか?
津山 想像と違っていた点は、入社前は日本国籍の社員が多い会社というイメージを持っていたことです。しかし実際には、実際には多くの外国籍社員が活躍しており、想像以上に多国籍な環境でした、想像以上に多国籍な環境でした。それでも日本語でコミュニケーションが取れるので、社内では日本語でスムーズにコミュニケーションを取ることができるため、言葉の壁を感じる場面はほとんどありません。
一方で、イメージ通りだったのは社内の雰囲気です。入社前に人事の方から「社員同士のコミュニケーションが活発で、仲の良い会社」と伺っていましたが、実際に入社してみてもその印象は変わりませんでした。皆さんとても親しみやすく、気軽に相談や質問ができるので、安心して働ける職場だと感じています。
平野 入社前は、スピード感のある会社だからこそ研修もコンパクトだと思っていましたが、実際は想像以上に充実していました。コンプライアンスなどの基礎から実践的な開発まで、約3か月かけて学ぶことができ、安心して業務に臨めました。
津山さんもおっしゃる通り、社員の皆さんはとても相談しやすく、日本語でスムーズにコミュニケーションが取れる環境です。一方で、自分の役割や困っていることを的確に伝えることはまだ課題だと感じています。今後も業務を通じてコミュニケーション力を磨き、さらに成長していきたいです。
ーー コミュニケーションがしやすい環境だと感じられているのですね。
津山 そうですね、配属先の方や上司の方もフラットに話していただけますし、事業部以外の総務や人事の方も、とても相談しやすい雰囲気があります。困ったときには気軽に相談できるので、居心地が良く、安心して働けると感じています。
平野 先輩も上司の方も、とても話しやすいです。社内には、福利厚生の一環で「社長おごり自動販売機」(二人で社員証をかざすとドリンクが出てくる)があるのですが、それを通じて、いつも雑談がはずみます。先日も趣味の話で盛り上がりました。先輩方も「何か困っていることはない?」と気遣って声掛けしてくださるので、とてもありがたいですね。
最新技術も、コミュニケーションも学べた実践型の研修
ーー 研修の内容を具体的に教えてください
平野 研修は、最初の2か月間が座学、3か月目がチームでの実践研修という流れでした。
座学では、まずITの仕事がどのような仕組みで成り立っているのかといった基礎知識を学び、その後はPythonなどを実際に手を動かしながら学習しました。さらに、HTMLやReactを用いたフロントエンド開発、バックエンドやデータベースの基礎に加え、AI、GitHub、AWSなどについても幅広く学びました、幅広い技術を段階的に学ぶことができました。また、アジャイル開発の進め方や品質管理、設計書の書き方など、開発に必要な知識も体系的に身につけられました。
最後の実践研修では、チームで一つのシステムを開発しました。単に開発を行うだけでなく、完成した成果物をデモンストレーションしながら発表する機会があり、その後は質疑応答も実施されました。実際の業務に近い流れを経験できたことで、技術面だけでなく、説明する力やチームで協力する力も身につき、とても実践的で学びの多い研修だったと感じています。
津山 社会人としての基本的なマナーからITの基礎知識まで、一つひとつ丁寧に学ぶことができました。未経験者向けに段階的なカリキュラムが用意されていたため、安心して知識を身につけることができたと感じています。
また、実際に現場で活躍している社員の方が講師として研修を担当してくださる機会もありました。実務での経験を交えながら教えていただけるため、知識だけでなく、現場でどのように活かされているのかも具体的にイメージしながら学ぶことができ、とても勉強になりました。
ーー 入社してから現在までの間に、成長したと感じることや嬉しかったことはありますか?
平野 研修を通じて一番成長を実感したのは、単にコードを書けるようになったことではなく、システム全体のつながりを理解できるようになったことです。
入社当初は、フロントエンド・バックエンド・データベースがそれぞれ別々のものに見えていましたが、実践研修を通して、それぞれがどのようにつながり、一つのシステムとして動いているのかを理解できるようになりました。最初は呪文のように感じていた技術や用語も、一連の流れとして捉えられるようになったことは大きな成長だと感じています。
津山 当初はITに関する用語もほとんど分かりませんでしたが、研修を通して理解できるようになったことに成長を感じています。
また、チーム開発を経験したことで、技術だけでなく、メンバー同士で円滑にコミュニケーションを取りながら開発を進めることの大切さも学ぶことができました。
ーー 一方で、これまでに苦労したことや、困難に感じたことはありますか?
津山 本配属が決まり、いよいよ本格的に業務が始まります。研修で学んだことに加え、新たに覚えることも多く、不安はありますが、相談できる先輩がそばにいてくださるので安心しています。一日でも早く知識やスキルを身につけ、チームに貢献できるよう成長していきたいです。
平野 初めて扱う技術も多く、まだ仕組みを十分に理解しきれていない部分には不安を感じています。今後は実務を通じて理解をさらに深め、より複雑な仕様にも自信を持って対応できるよう成長していきたいです。
挑戦する気持ちと学び続ける姿勢で、未来を切り拓く
ーー 今後どのような仕事や領域に挑戦していきたいですか?
津山 まずは目の前の業務に全力で取り組み、一つひとつの経験を自信につなげていきたいです。ゆくゆくは国内外の大きなプロジェクトに携わることができるようになることが目標です。
平野 まだ「この領域に挑戦したい」という具体的なイメージはないのですが、徐々に業務に慣れ、いずれは大きなプロジェクトにも参加したいです。そのためにも、分からないことは自分で調べる姿勢を大切にし、チームの方とも積極的にコミュニケーションを取りながら、業務理解に努めていきたいです。
ーー これから入社する後輩に向けて、メッセージをお願いします!
平野 最初から技術力や知識を持っていることよりも、自ら分からないことを調べたり、質問したり手を動かして確認する姿勢が重要だと思っています。
それから、今後はAIを使いこなす力が重要です。実現したいことを明確に言語化し、具体的に指示できることが必要です。技術に自信がなかったとしても、学ぶ姿勢を持ち、自分の考えや状況をきちんと共有し、アドバイスを素直に受け入れられる方であれば、着実に成長していけると思います、成長していけると思います!
津山 知識ゼロの状態で入社した私でもここまで成長できているので、IT未経験の方でも不安を感じなくても大丈夫です。未経験からでも安心して挑戦できる雰囲気があるので、ぜひ一歩を踏み出してもらいたいです!雰囲気があるので、ぜひ挑戦してもらいたいです!
いかがでしたでしょうか? GienTechは、研修制度やサポートが充実し、成長を後押しする環境があります。興味を持ってくださった方は、一度お話してみませんか? ご応募をお待ちしています!