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コンサルティングファームが行うカジュアル面談の全容を公開します!※中途向け

皆さんこんにちは!

パクテラ・コンサルティング・ジャパンの松本です。今回はWantedlyの特集「#私たちのカジュアル面談」に乗っかって、パクテラのカジュアル面談に関する情報を色々と公開していきたいと思います。

もし、この記事を読んで気になった方がいらっしゃいましたら、ぜひ以下のエントリーフォームから話を聞きに来てください!社員一同、お待ちしています!


コンサルタント
ITコンサルタント|デジタルの知見を活かしたい方募集中!
私たちはデジタルイノベーションの実現を目的としたコンサルティングファームであり、グローバルIT企業Pacteraが持つ高品質かつ最先端なテクノロジーを活用してサービスを提供しています。 【サービス内容】 <戦略コンサルティング> ・新規事業戦略立案支援 ・業務変革の戦略策定支援 ・マーケティング戦略策定支援 ・ビジネストランスフォーメーション ・チェンジマネジメント <業務コンサルティング> ・BPR(ビジネスプロセス・リエンジニアリング)支援 ・業務可視化・分析支援 ・PMO(プロジェクトマネジメントオフィス)支援 <ITコンサルティング> ・ITロードマップ策定支援 ・AI活用支援 ・Fintechアドバイザー ・ITソリューションアドバイザー ・最先端テクノロジーに関わるR&D(DevOps、IoT、AI、RPA、Digitalなど) 【プロジェクト事例】 <チャットボット導入支援> 日系大手保険会社様向けにチャットボットの導入支援を行ったプロジェクトです。現在のチャットボット市場は製品ライフサイクルの成長期に位置し、国内プレイヤーで溢れかえっています。そこで、パクテラがお客様のベンダー選定フェーズから参画し、今後起こりうる潜在的なリスクについての提言まで行いました。 参考記事:『チャットボットの未来語ります。<中途社員インタビューVol.2>』 https://www.wantedly.com/companies/pactera2/post_articles/175569 <クロスボーダー案件> 海外に多数拠点を持つ国内大手電子部品製造業向けにサイバーセキュリティ強化支援をするプロジェクトです。弊社の主な役割としては、セキュリティ文書作成、リスク管理、教育などを企画・提案・推進しており、特に海外拠点への施策説明・展開支援においては、弊社コンサルタントの語学力や推進力など、お客様からも高い評価を得ています。
パクテラ・コンサルティング・ジャパン株式会社



<インタビュー記事もあります!>

今回の解説記事だけでなく、実際にWantedly経由で入社した社員にヒアリングした記事もあります。生の体験談を聞きたい方は、ぜひインタビュー記事も読んでみてください!


前談

肩書上は弊社も「外資系コンサルティングファーム」に分類されるのですが、世間的な外コンのイメージだと、

「カジュアル面談ですらケース対策が必要そう、、、」
「迂闊に変なことを言えないくらい殺伐としてるのでは?」

と身構えてしまう方もいらっしゃるかと思います。たしかに、ファームやコンサルタントによっては厳格な面接を好むケースもあるのかもしれませんが、パクテラのカジュアル面談は全くそんなことはありません。和やかなムードで圧迫することなく、皆さんが聞きたいことや気になっていることを何でも質問できるのが弊社の特徴です。

しかし、欧米系ではないとは言え、パクテラもコンサルティングファームですので、面談一つ実施するにしても「論理性」は譲れないところです。今回の記事を通して、一見何ともない面談に潜んでいるロジカルな裏設定をぜひ感じ取ってください。


誰と話せるのか?

パクテラ・コンサルティング・ジャパンのカジュアル面談は「自社の都合ではなく相手の要望に合わせたテーラーメイドなコミュニケーションを実現する」という方針で行っています。そのため、カジュアル面談に来て下さる求職者の方々を大きく3つのカテゴリーで評価させていただき、求職者の属性に合わせて面接官をアサインしています。


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① 求職者のタイミング

求職者の方々を「選考に応募する前」「選考に進んで面接を行う前」とざっくり2つのフェーズに当てはめてさせていただきます。

② 求職者のニーズ

パクテラ・コンサルティング・ジャパンの場合ですと、カジュアル面談に申し込まれる方々には大きく分けて4タイプの方々に分類されるケースが一般的です。

具体的には、下記の通りです。

転職先での希望職種が明確な方:「パクテラのことはよく知らないが、コンサルタントへのジョブチェンジを目指している(SE・SIer出身) or コンサルタントとしてステップアップしたい(他ファーム出身)」
パクテラに興味を持っている方:「採用イベントや社外向けの講演会等で興味を持った」
特に志望はないが転職活動を始めていらっしゃる方:「とりあえず色々と情報を収集したい」
特に何も検討していない方:「採用エージェントから紹介を受けたから、とりあえず話を聞きに来た」

③ 求職者の経歴

求職者の方々の年齢、現職の業務内容、役職等をざっくばらんに教えてもらい、バックグラウンドを把握させていただきます。

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上記の①~③の要素を総合的に判断し、その上で最も適切な社員をアサインしてカジュアル面談をしていただきます。求職者の方も弊社もお互いに時間を投資して面談を行うので、双方にとって不利益にならないように配慮した結果、これほどまでにシステム化されたカジュアル面談となっています。

求職者の方は「自分の性格やバックグラウンドに適したパクテラ社員」と話せるので、聞きたい情報を聞き出せたり、共感できる話を聞ける可能性が高まります。わざわざオフィスまで足を運んでいただいたにもかかわらず「今日の話は何だったんだろう?」「よくわかんないけど、気づいたら時間が過ぎていたな・・・」となることはほとんどありません。


経営陣との距離が近いパクテラ では、社長自ら面談を行うこともあります!(写真上、本人)


何を聞けるのか?何を聞かれるのか?

それでは次に、実際のカジュアル面談の様子を説明します。パクテラ・コンサルティング・ジャパンのカジュアル面談では「求職者の方が話す時間とパクテラの社員が話す時間のバランスが均一になる」ように配慮しています。

そのため、弊社の社員から

・パクテラグループ、パクテラ・コンサルティング・ジャパンについての基本的な説明
・どういう社員がいるのか、社長はどのような人か、どのようなカルチャーがあるか
・中途入社した人の主な経歴、パクテラ・コンサルティング・ジャパンでどのように働いているのか
・現在アサインされているプロジェクトや入社前後の印象

等についてお話しさせていただいた後、

・なぜ転職しようとしているのか
・次の転職先に求める事、やりたい事はパクテラ・コンサルティング・ジャパンで叶えられるのか、何ができて何ができないのか

といった求職者の方のお話を聞かせていただきます。

上記の内容は最低限話すとして、時間が十分に余っていて質問があれば何でも受け付けますし、今後の選考も含めて1回のカジュアル面談で決められないのであれば、人を変えて複数回実施することもあります。また、人事がカジュアル面談を担当する際には、「今本当に転職必要ですか?」とキャリア相談に発展するケースもあります。

このように、求職者の方とパクテラのいずれかにフォーカスした面談ではなく、双方のコミュニケーションを円滑にするカジュアル面談を心掛けています。お互い人間ですので、ずっと話している、もしくは話を聞いていると気疲れしてしまいものですよね。カジュアル面談は文字通り「気軽にくつろいだ雰囲気で進める」ことが何よりも大切ですので、パクテラではこのような面談のスタイルを採用しています。


パクテラならではの特徴は?

さて、これまでの話を踏まえて他社と比較した際にパクテラならではの特徴として何が挙げられるのか、2点ほど説明していきたいと思います。

① 若手も面談に来ます!

他社ではマネージャー以上の方や人事が対応するケースが多いようですが、パクテラでは若手も協力してくれます。
そのため、カジュアル面談経由で入社した社員たちからは「入社後をより明確にイメージできた」「本当に若手も意見できるのですね?」等のコメントをいただく機会が多いです。


弊社の若手社員としてよく面談をしてくれる西牧さん↑


② オフィスに来る前に一回面談を挟みます!※例外あり

いきなり弊社の社員をアサインさせるのではなく、一度人事部の採用担当と短い面談を挟んでからオフィスまでお越しいただくのもパクテラの特徴です。
電話やSkype等で求職者の方のニーズやご経歴を軽く確認させていただいた後、採用担当と各部門で面接官を調整し、求職者の方に合ったテーラーメイドなカジュアル面談を行います。


面談会場までの道のりは?

それでは最後に、カジュアル面談の会場となるパクテラ・コンサルティング・ジャパンの豊洲オフィスへの道のりをお伝えしていきます。豊洲オフィスの住所は以下通りです。

〒135-0061
東京都江東区豊洲五丁目6-36ヒューリック豊洲プライムスクエアビル9階


① 東京メトロ有楽町線「豊洲駅」で降りて、6a出口から地上に出よう

東京メトロ有楽町線「豊洲駅」の豊洲駅前交差点改札を出たら、道なりにまっすぐ進みます。有楽町線の5号車4番ドアから降りていただくと、豊洲駅前交差点改札が近いです。


一番奥にある6a出口へと進み、地上にあがります。6a出口と6b出口があるので気をつけてください。


② 地上に出たら、ヒューリック豊洲プライムスクエアビルまで歩こう

6a出口を出たときの風景がこちら(↑)です。6a出口を出た方向を向き、まっすぐ2分ほど道なりに進みます。交差点を渡るとヒューリック豊洲プライムスクエアビルに到着します。


ヒューリック豊洲プライムスクエアビルの外観です。一階のVOLVOが目印です。


③ ビルに着いたら、9Fまで昇ろう

正面のエントランスから中に入ります。


エントランスを通って、左奥にあるエレベーターホールから9階へ上がります。


9階でエレベーターを降り、Bと書いてある方へ進み、右に曲がると弊社のオフィスです!


こちらのエントランスで内線をかけ、担当者が来るまで椅子に腰かけてお待ちください!


以上が豊洲駅からオフィスまでの道のりになります。駅から近く道も簡単なのでとても行きやすい立地です。お越しになる際はぜひこの記事を参考にしてください!


<告知>

現在パクテラでは会社の成長フェーズに伴い、共に働くメンバーを募集しています。簡単に話を聞きたいというだけでも構いません。本記事の通り、最初は応募者様に合わせたカジュアル面談から始まりますので、ぜひ気軽に応募してください!


コンサルタント
ITソリューションに精通しているコンサルファーム出身者を募集中!
私たちはデジタルイノベーションの実現を目的としたコンサルティングファームであり、グローバルIT企業Pacteraが持つ高品質かつ最先端なテクノロジーを活用してサービスを提供しています。 【サービス内容】 <戦略コンサルティング> ・新規事業戦略立案支援 ・業務変革の戦略策定支援 ・マーケティング戦略策定支援 ・ビジネストランスフォーメーション ・チェンジマネジメント <業務コンサルティング> ・BPR(ビジネスプロセス・リエンジニアリング)支援 ・業務可視化・分析支援 ・PMO(プロジェクトマネジメントオフィス)支援 <ITコンサルティング> ・ITロードマップ策定支援 ・AI活用支援 ・Fintechアドバイザー ・ITソリューションアドバイザー ・最先端テクノロジーに関わるR&D(DevOps、IoT、AI、RPA、Digitalなど) 【プロジェクト事例】 <チャットボット導入支援> 日系大手保険会社様向けにチャットボットの導入支援を行ったプロジェクトです。現在のチャットボット市場は製品ライフサイクルの成長期に位置し、国内プレイヤーで溢れかえっています。そこで、パクテラがお客様のベンダー選定フェーズから参画し、今後起こりうる潜在的なリスクについての提言まで行いました。 参考記事:『チャットボットの未来語ります。<中途社員インタビューVol.2>』 https://www.wantedly.com/companies/pactera2/post_articles/175569 <クロスボーダー案件> 海外に多数拠点を持つ国内大手電子部品製造業向けにサイバーセキュリティ強化支援をするプロジェクトです。弊社の主な役割としては、セキュリティ文書作成、リスク管理、教育などを企画・提案・推進しており、特に海外拠点への施策説明・展開支援においては、弊社コンサルタントの語学力や推進力など、お客様からも高い評価を得ています。
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