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新卒で大手企業に入社後、1年で転職!? 新卒2年目のマーケターがORGANIC GROUPに入社した理由とは

新卒カードを切って「大手に行くか、ベンチャーに行くか」。
実際に迷っている学生さんも多いのではないでしょうか。

改めましてこんにちは、ORGANIC GROUP採用担当です。若手の力を必要としている私たちは、現在、新卒採用に力を入れています。

今回は「新卒で大手企業に入社後、1年でORGANIC GROUPに転職した」マーケターの松下さんにインタビュー! 転職を決意した理由や、ORGANIC GROUPに入社した決め手など、大手とベンチャーとの違いを交えながら深掘りしてみました。

目次

  1. 新卒で大手企業入社、1年後にベンチャーへ
  2. 求めたのは「自分が会社の利益を生み出している」という実感
  3. 自分の成果がすべて数字で現れるから、面白い!
  4. ベンチャーに合うのは「当事者意識を持てる人」

新卒で大手企業入社、1年後にベンチャーへ

―これまでのご経歴を教えてください。

2020年4月に新卒で大手自動車メーカーに入社し、海外部署で商品企画を担当しました。業務内容は「各国のニーズや動向を分析し、将来の販売車種を検討する」というもの。その後、2021年7月にORGANIC GROUPに入社しました。

―大手からベンチャーに転職したのはなぜですか?

正直、就活時代から「大手」か「ベンチャー」で悩んでいたんです。「いつか起業したい!」と思いつつ、大手でビジネスマンとして成長してから挑むか、ベンチャーでスピード感を持ちながらスキルアップした上で臨むか、最後の最後まで迷いました。

最終的に大手を選んだことに悔いはありません。ダイナミックな事業内容で非常に面白かったので。むしろ、そんな刺激的な環境に身を置いていたからこそ、より一層「自分の事業を持ちたい」「独立したい」という想いが強くなっていきました。「若いうちにベンチャーで業務を覚えて、早く事業を持ちたい」という一心で、転職を決意したんです。

求めたのは「自分が会社の利益を生み出している」という実感

―ORGANIC GROUPのことはどこで知ったんですか?

ADDICT代表福田さんのnoteをTwitterで見つけたのがきっかけでした。仲の良い友達のTwitterのRTを見つけて読んでみたんです。

年収1000万のシャッチョサンを夢見た僕が、2年で20億売り上げ、EXITするまで。|yuji_fukuda|note
こんにちは!株式会社ADDICT代表の福田です。 こういう発信するのは相当苦手で、今まで避けてましたが、報告があり書いています。(3分位で読めます) 令和元年の2月22日に創業し、たった6人で、 20億円の売上4億円の営業利益 を出した会社をEXITしました。 プレスリリース (昨日手汗まみれの握手を交わしました。) あー見ちゃったー知っちゃったーーッッ て感覚で、無限の可能性を秘めた会社と社長に出会ったんです。 (ディールに至った経緯等はまた紹介させてください。) ▼年収1000万のシャッチョサンを夢見
https://note.com/yuji0722/n/nee1ed4cc10ad

率直に「20代のうちにここまで出来るんだ、すごい!」と思いました。

ただすごいだけじゃなくて、新卒で大手企業に入社したところなど、共感できる部分も多々あって。「この人を目標にしたい」「一緒に働いてみたい」と思い、すぐ連絡をしました。

―ORGANIC GROUPに入社した理由を教えてください!

理由は大きく3つです。

1. 幅広い事業を取り扱っている
2. 大手企業出身の方が多い
3.「自分が利益を生み出している」という実感を得られそうだった

1つ目は「幅広い事業を取り扱っている」こと。ORGANIC GROUPはメーカー、卸、広告など様々な機能があります……とにかく事業の幅が広いので「自分のやりたいこと」をできそうな印象がありました。

2つ目は「大手企業出身の方が多い」こと。ベンチャーへの転職は正直不安な気持ちもありましたが、自分と似た境遇の人が多いと知って、この会社なら馴染めそうだなと安心しました。

そして3つ目は「『自分が利益を生み出している』という実感を得られそうだった」こと。面接でお会いした方全員から「自分がこの会社の利益を作っている」という強い想いを感じられたのが、決め手になりましたね。

自分の成果がすべて数字で現れるから、面白い!

―現在の業務内容を教えてください。

株式会社ADDICTで、主にTikTokやInstagramに流す「ショートムービー広告」を運用しています。「レーザープラチナム」や「3U」等の自社製品、あるいは他社製品の広告制作・編集をディレクションし、CTRやCVR等の各種指標が向上するよう日々試行錯誤しています。

制作・編集は外注していますが、ショートムービーの筋書き決定、必要素材の準備までは自社で行っているんですよ。自分たちで撮影することもあります。「作った広告によって実際にどれほど商品が売れたか」まで追えるので、常に「自分の手で利益を生み出している」感覚があります。

―前職からマーケティングに携わっている松下さんですが、マーケティングの面白さはどういうところにあると思いますか?

やっぱり「売上や利益が一目瞭然で分かるところ」です。自分の成果がすべて数字として出る。いつか自分の事業を持つためにも一流のマーケターになりたいので、目標に直結する業務が出来ているのは、やりがいにも繋がっているかなと思います。

ただ、入社後1~2ヶ月は数字が奮わなくて焦りました……。感覚を掴むために広告を作って出してはみたものの、なかなか数値が付いてこなくて。敗因は利益を出すための戦略・方針不足。マーケティングはロジックで動いているんだ、と改めて思い知りました。

―ORGANIC GROUPで働く魅力や面白さについて教えてください!

すぐ近くにメーカー機能があるのが面白いですよね。僕の業務は広告運用ですが、薬院オーガニックやSTORiiYが隣で動いているので、「商材の企画〜完成~マーケティング・販売~バックオフィス業務(出荷)」までを一気通貫で見ることができます。「メーカーがどういう構造で動いているのか」を知った上で広告運用できるのは、ORGANIC GROUPならではの強みであり、面白さだと思います。

また、フラットな社風も魅力です。転職前は「そうは言っても年齢差も実績差もあるし……」と思っていたんですが、ORGANIC GROUPは意思決定に関しても非常にフラット。「自分はこう考えている、だからこうしたい」と伝えれば実行できますし、発言しづらい雰囲気もありません。

―入社前後でギャップはありましたか?

ギャップは特にありませんでしたが、入社後に良いと感じたことは、「業務量=成果」という捉え方でなかったことです。

ベンチャーに合うのは「当事者意識を持てる人」

―「大手企業とベンチャー企業の違い」はどこにあると感じましたか?

圧倒的に違うのは「承認の階層が多いか少ないか」。ベンチャーは意思決定者が1人なので、その人に提案してOKが出ればすぐに業務に取り掛かれます。大手の場合は複数人から承認を貰わないと動き出せません。事業規模の差もあるので一概にどちらがいいとは言えませんが、僕にはベンチャー特有の「すぐ動き出せる、スピード感重視の環境」のほうが向いていました。

―本日はありがとうございました!最後に、松下さんが思う「ベンチャーに合いそうな人」を教えてください!

「当事者意識を持てる人」だと思います。

様々な角度からいろんな人がマネジメントしてくれる大手に比べて、ベンチャーはルールや制度が不十分。「売上を上げる」という目標に向かって一丸となっているので、常に自走しないといけないし、会社で起きたすべてを自分事化しながら解決に導く姿勢が重要です。

目的・目標はなんでも構いません。僕のように「いつか独立したい」、もしくは「会社に貢献したい」「会社を自分の手で大きくしたい」でもいいと思います。確固たる理由があれば、すべての物事に対して自責で対応できるはず。当事者意識を持って自走できる人とぜひ一緒に働きたいです!

以上、松下さんのインタビューでした。

「大手に行くか、ベンチャーに行くか」の答えは
・仕事に何を求めるのか?
・限られた時間の中で何を成し遂げたいのか?
など目的によって異なるので、学生のうちから見極めるのは難しいですよね。

ORGANIC GROUPではカジュアル面談(オンライン)も実施しているので、
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