【CEO直下】AI SaaSの仕組みをゼロから作る。未経験の20代にOrange Moonが「成長の打席」を託す理由
【CEO直下】AI SaaSの仕組みをゼロから作る。未経験の20代にOrange Moonが「成長の打席」を託す理由
こんにちは。
Orange Moon株式会社 代表の増山です。
私たちは、AIを活用したマニュアル自動作成・共有サービス「ManualForce」を開発・提供しています。
ManualForceは、PC操作を記録するだけで、スクリーンショット付きのマニュアルを自動生成できるSaaSです。
現在は、大手企業のバックオフィス部門やBPO企業などを中心に導入が進んでいます。
ManualForceが向き合っているのは、単なる「マニュアル作成の効率化」ではありません。
企業の中では、日々発生している業務の手順やノウハウが、個人の頭の中に閉じてしまうことがあります。
引き継ぎが属人化し、同じ説明が何度も繰り返される。
業務改善をしようにも、そもそも現場で何が行われているのかが残っていない。
こうした構造的な課題を、AIとプロダクトの力で変えていくことを目指しています。
今、Orange Moonは「仕組み化」のフェーズに入っています
スタートアップには、いくつかのフェーズがあります。
最初は、代表が自分で売る。
自分で顧客に会い、自分で提案し、自分で改善する。
もちろん、私たちもそうしてきました。
展示会に出て、商談をして、提案資料を作り、プロダクトの改善点を見つける。
お客様の声を聞きながら、少しずつManualForceを磨いてきました。
ただ、会社を本当に成長させるためには、代表個人の力だけでは限界があります。
必要なのは、売れる仕組みを作ること。
再現性のある営業の型を作ること。
リード獲得から商談化、受注、オンボーディングまでの流れを、チームで回せる状態にすること。
今のOrange Moonは、まさにそのフェーズにいます。
そして、この「仕組みをゼロから作る」タイミングに、若いメンバーに入ってきてほしいと考えています。
なぜ、未経験の20代に任せるのか
よく聞かれます。
「なぜ、経験豊富な人ではなく、未経験の若手にも大きな役割を任せるのですか?」
理由はシンプルです。
今のOrange Moonには、完成された業務フローも、分業された大企業的なポジションもありません。
だからこそ、決まった仕事をこなす人よりも、まだ整っていないものを一緒に作っていける人が必要です。
もちろん、未経験である以上、最初からすべてができる必要はありません。
むしろ最初は、わからないことだらけで当然です。
営業も、SaaSも、AIも、展示会も、顧客対応も、最初から完璧に理解している必要はありません。
大事なのは、できないことに向き合い続けられるか。
わからないことを放置せず、自分で考え、聞き、試し、改善できるか。
そして、自分の成長に対して本気になれるか。
Orange Moonでは、そういう人にこそ、大きな打席を渡したいと思っています。
CEO直下だからこそ、事業の全体像に触れられる
今回募集するポジションは、CEO直下です。
これは、単に「代表の近くで働ける」という意味ではありません。
事業の意思決定が、どのように行われているのか。
営業戦略が、どのように作られているのか。
プロダクトの方向性が、顧客の声からどのように決まっていくのか。
売上目標に対して、どのチャネルに投資し、どの数字を改善していくのか。
そうした事業づくりの現場を、かなり近い距離で経験することになります。
大企業であれば、20代のうちに任される範囲は限られているかもしれません。
でも、スタートアップでは違います。
任せられる人には、どんどん任せます。
展示会の運営、リードへのアプローチ、商談獲得、営業資料の改善、メール施策、採用広報、業務設計。
最初は一つひとつの業務から始めても、成果を出せば、すぐに事業の重要な領域を任せていきます。
「AI SaaSを売る」だけではなく、「AI SaaSの会社を作る」経験
Orange Moonで得られる経験は、単にSaaSの営業経験だけではありません。
私たちは、まだ小さな会社です。
だからこそ、営業も、マーケティングも、採用も、業務設計も、プロダクト改善も、すべてが近い距離にあります。
たとえば、展示会で得たお客様の声が、次の営業資料に反映される。
商談で聞いた課題が、プロダクト改善のヒントになる。
採用活動で感じた課題が、次の発信内容や募集設計に反映される。
一つひとつの現場で得た気づきが、会社の仕組みや事業の方向性に直結していく。
これが、小さなAI SaaS企業で働く面白さだと思っています。
ただプロダクトを売るだけではなく、会社そのものを作っていく。
その経験は、これからの時代において非常に価値があると考えています。
成長したいなら、打席の数が必要だと思う
私は、若いうちの成長に必要なのは、能力の高さだけではなく「打席の数」だと思っています。
責任ある仕事を任されること。
自分の判断が結果につながること。
失敗しても、次にどう改善するかを考えられること。
そして、そのサイクルを何度も回せること。
この経験が、人を大きく成長させます。
Orange Moonは、まだ完成された会社ではありません。
だからこそ、整った環境を求める人には合わないかもしれません。
でも、若いうちから事業づくりの中心に入りたい人。
AI SaaSという成長市場で、自分の力を試したい人。
言われた仕事をこなすだけではなく、仕組みそのものを作る側に回りたい人。
そういう人にとっては、大きな成長機会を提供できる会社だと思っています。
きれいな成長環境ではなく、リアルな成長機会がある
Orange Moonは、まだまだ小さな会社です。
だから、入社してくれる人に対して、きれいごとだけを言うつもりはありません。
大変なこともあります。
自分で考えなければいけない場面も多いです。
思った通りにいかないことも、当然あります。
ただ、その分だけ、得られる経験の密度は高いと思っています。
誰かが作った仕組みの中で働くのではなく、これから伸びる会社の仕組みを、自分たちで作っていく。
その過程には、決まった正解はありません。
だからこそ、考える力が身につく。
行動する力が身につく。
事業を前に進める力が身につく。
それは、どんな会社に行っても通用する力になるはずです。
最後に
AI SaaSの成長フェーズで、事業の仕組みをゼロから作る。
CEO直下で、会社が伸びていく過程を当事者として経験する。
未経験でも、20代でも、本気で成長したい人には、大きな打席を渡す。
Orange Moonは、そんな会社でありたいと思っています。
今のスキルや経験よりも、これからどれだけ本気で成長したいか。
自分の成長に対して、どれだけ素直に、前向きに向き合えるか。
そこを大切にしたいと思っています。
少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひ一度お話ししましょう。