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【セールスコンサルタントインタビュー】私がオプティマインドに入社した理由

こんにちは!株式会社オプティマインド 人事の池森です!

今回はセールスコンサルティング部コンサルタント職 小川 政俊(おがわ まさとし)のインタビューをお届けします。

オプティマインドにジョインした経緯やセールスチームへの想い、キャリアビジョンなどについて語っていただきました!



ー今までの経歴を教えてください。

 新卒で東京都内のシステム開発会社に入社しSalesforce開発者として約1年半勤務した後、知人の輸入販売事業を手伝う形で独立しました。
 輸入販売事業の経験から物流に興味を持つようになり、再度会社員に戻ることを決意します。
3PL事業会社である三井物産グローバルロジスティクス株式会社へ入社し、社内SE部門で約6年間勤務いたしました。
 その後、大規模プロジェクト且つコンサルティング経験を積みたいという思いから、アクセンチュア株式会社へ転職しました。
こちらでは2年ほど基幹システム(SAP)リプレイスプロジェクトのPMO兼業務アプリケーションコンサルタントとして従事しておりました。
ITコンサルタントとして導入するシステムの制約を守りつつ最適なソリューションをどのように提案するかを常に求められ、関わる人数についても60人以上と大きな規模の環境でプロジェクトを推進させる経験ができました。
SAPの経験が無い中で、ソリューションを検討し資料に素早く落とし込むのは苦労しましたが、資料を通して顧客に提案する際のキーポイントを学ぶことを一番に考え、日々業務に取り組みました。


ー多様な経験をお持ちの小川さんですが、何故オプティマインドへ入社しようと思われたのでしょうか?

 資金調達のニュースでオプティマインドという存在を知り、会社やLoogiaについて調べていたので元々興味がありました。
そんな時にWantedly経由でメッセージを頂き、初めて「入社」というものを意識しました。
他業界と比較しても、ここ20年間デジタル含めた業界改革が起こっていない物流の改革・改善に興味があり、更に最下流であるラストワンマイルから取り組んでいることがとても面白そうだと感じました
事業内容だけでなく、面接でお話する中でこれから成長する会社だと感じたことから、このメンバーと一緒に働きたいという思いが強くなりました。
入社前に面接等で会話したメンバーからは、Loogiaを導入させることで変わっていく物流現場と、事業が拡大することで業界が変わっていくことを面白そうに語る姿が印象的で、私も一緒に携わりたいと思えた大きな要因となりました。
物流業界はレガシー産業と言われます。その中でテクノロジーを拡大させるためには、泥臭く愚直に課題を1つずつクリアにしていく必要があると思っていますが、そこに会社として本気で取り組もうとしている姿勢を感じたため、入社を決意しました。


ーオプティマインドでは今までのどのような経験が活きていると感じますか?

 三井物産グローバルロジスティクス株式会社では流通加工領域における倉庫内の在庫管理システム(通称WMS)の開発、導入、保守をメイン業務とする社内SEとして働いておりました。
社内SEでありながらも営業部隊と一緒に提案活動に参加することも多く「顧客視点」を意識するという点ではオプティマインドでの職務にも通ずると思います。
また、荷主の商品に触れながら在庫管理をした経験を元に「物流は現物主義」という考え方を持つようになりました。

 アクセンチュア株式会社ではSAPによる基幹システムリプレイス案件を通して、大規模プロジェクトの管理手法やソリューション提案、発注・購買領域についての知見を習得できました。
ソリューション提案そのものや、多くのステークホルダーが存在し現場の温度感が高くないプロジェクトの推進経験などは現在のセールスチームの動き方に繋がっていると感じています。



ーセールスコンサルタントとして大活躍の小川さんですが、「セールスチームならではの面白さ」とは何だとおもいますか?

 基本的にLoogiaを利用したToBe業務フロー(*1)はAsIs業務フロー(*2)と合致しない点が多いのですが、お客様と会話しながらブレイクダウンしていくことで「バシッ!」とハマる進め方が見えた時に面白さを感じます。
 日々対面する方々も代表・役員・本部長など決裁権のある方々から、日々配送されている現場担当者まで、あらゆる方々と会話させて頂く機会があります。
それぞれに抱えている課題感も異なるため、提案する上では難しさもあります。
例えば、経営に近い方であれば物流コスト全体における配送領域の割合や削減インパクトをヒアリングし提案すること、現場担当者であれば業務要件をヒアリングし適合性を訴求した提案をすることが大事です。
我々のチームでは、どのような提案がベストなのかお客様や状況に応じて常に考えて活動してます

*1…理想の状態
*2…現在の状態



ー実際に入社してみて、社風や文化についてはどう感じましたか?

 エンジニアの方々がオープンマインドなことに一番驚いています。
各人の世界観は感じますが、エンジニアではない我々に対してもフラットに接する文化ですので、案件を進めやすいと感じています。

一方で工夫すべき点としては、プロダクトがまだ成長段階にありながらもリソースという意味でのヒトが足りていないことから、やるべきことを明確に確定させて、いかに“やらない”選択が出来るか、だと感じております。
セールスチームの業務において、提案書作成に過度な工数を割かないよう、方針ベースのレビューを行う体制を取っております。
更に、効率的なコミュニケーション方法を模索しており、社内会議の削減など様々な取り組みを行っております。


ー今後のキャリア形成について教えてください。

 まずはラストワンマイル業界のリアルな現状課題を把握し、何が効果的なソリューションなのかを理解したいと考えています。
お客様ごとに課題は異なると思いますが、そのソリューションがLoogiaで対応可能なのであれば全力で推進し、業界改善に貢献すること、それがオプティマインドの成長に繋がると信じています

 将来的には、物流業界の上流から下流の知見をベースにしたコンサルティングやメーカー物流に関わっていきたいと考えています。
日本だけでなく海外でも物流は社会として必須業界ですので、自ら体験した成功事例をあらゆる業界、国の物流に活かせる人材になりたいと考えています。


ーちなみに小川さんのご趣味は何ですか?

幼稚園から小中高大とサッカーをしてきたこともあり、サッカーについては語ってしまいます!
あとは、犬を飼っているのでよく散歩に連れていったり、一緒に遊んだりしています。


妻と旅行に行くのも趣味ですね。



ーでは最後に、「小川さんてこんな人です」というアピールをお願い致します!

 マイペースなことと感情の起伏がない点をアピールしたいです(笑)
ただメリット・デメリットがあって、ストレス耐性はあるものの鈍感だと言われることも多々あります。

 仕事面では本質的な業務改善・システム設計を得意としてます。その時々での環境で、出来得ることをしつこく追いかける傾向があります。
たまに怖く見えることがあるかもしれませんが、中身は全くそんなことないんですよ。

是非色々お話させていただければと思っていますので、物流業界やコンサルティングについてお聞きになりたい方はいつでもご連絡ください!



小川さんありがとうございました!これからも小川さんの活躍を楽しみにしています!

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