This page is intended for users in Singapore. Go to the page for users in United States.

【ハンドボール×SEO】今スタートアップへの挑戦を振り返る

【インターン卒業生企画 vol.2】


こんにちは!かずみつです!

今回は3月をもってookamiを卒業する僕から、ookamiの魅力や1年間のインターンを通じて得たこと・感じたことについて紹介させていただきます。

この記事を読んで、スポーツ好きな人・長期インターンをしてみたい人が「ookamiって面白そう!」と思ってくれたら嬉しいです。

◇ Before ookami

改めまして、田中一光(たなかかずみつ)と申します!

好きなスポーツはハンドボールです。中高6年間の部活動を通じて"ハンドボールのある生活”が日常となりました。大学では、サークルでプレーを続けつつ、スポーツ新聞会のライターとしても競技に携わってきました。

ookamiと出会ったきっかけもハンドボールでした。

ある日、「Handball Japan」というハンドボール専門のWebメディアを偶然見つけて、いいね!と思ってライター募集のアドレスにメールしてみたんです。そしたら、「運営元のookamiでインターンとして採用する形になるよ」と返信が来ました。正直、「ハンドだけでいいんだけどな」「スタートアップのインターンとか自分に出来るかな」と不安になりました。ただ、面接の際の社員の方やオフィスの雰囲気に「なんかカッコいいやん、自分もこの集団の一人になりたいな」と思っちゃったんです。思い返せば、中学の時にハンドボール部への入部を決めた時もこんな感じのフィーリングで意思決定をしていました。

これまでバイトは飲食しか経験なかったし、就活でもスタートアップは1社も受けていなかったことを考えると、勢いやフィーリングって偉大だと思います(笑)

◇ After ookami


そんな経緯でookamiの一員となり、ちょうど1年間お世話になりました。

ここからは、3つの切り口からookamiでの1年間を振り返っていこうと思います。

① SEOチームが面白かった

この1年間、僕は主にSEOチームの一員として仕事に取り組んできました。

(※SEOとは、Webサイトのクオリティ向上を通じて、Googleの検索結果での上位表示を目指すマーケティング手法のひとつです。)

具体的には、Webサイトの分析やコンテンツ制作、戦略立案を主にやっていました。

SEOの仕事自体は他の会社でも体験出来ると思いますが、おそらくookamiならではであろう2つの良かったポイントを紹介します!

1つ目は、

『インターンの興味を尊重し、挑戦を後押ししてくれる優秀な社員さんがいること』です。

なんか、媚びを売ってるみたいですね(笑)でもこれは本当のことで、各インターンの興味や実力に合わせた課題設定やサポートをしてもらえます。この環境のおかげで、モチベーション高く課題に取り組めたし、新しいことへの興味も持ち続けられたのではないかな?と思ってます。適度なストレッチというやつです。

2つ目は、

『仕事に対する取り組み方や意識を鍛えてもらえたこと』です。

ただ仕事をするのではなく、どのような方法で、どのような意識でやるのかという部分を鍛えてもらいました。具体的には、ショートカット・関数を駆使した作業効率化やアウトプット時の相手への伝え方などです。こう文字で見ると「そんなことかーい」となるかもしれませんが、これを『知っている』か『身についている』かはおそらく重要なことです。チームミーティングや1on1で付いてもらえるメンター制度があって継続的にコミュニケーションが取れるからこそ、様々な『知っている』が『身についている』へと徐々に変わっていったと思います。だから自分は今は完璧だ!とはとても言えないんですけど、確実に根付いた何かがある気がします(笑)

② 職場の環境が衝撃的だった

入社当時、オフィスが世田谷のオシャレな一軒家というだけで、「すごい職場だな!」と思っていたのですが、働いてみると内部も「すごい職場だな!」と気づきました。

ookamiには、デザイナー・エンジニア・マーケター・営業・バックオフィスなど様々な職種の人がいますが、それぞれが仕事をするデスクはごちゃ混ぜなんです…!

なので、マーケターとして仕事をする僕の横で、エンジニアがコードをカタカタ打っていて、デザイナーが「どっちのデザインが良いと思うー?」と正面から聞いてくるなんてことが日常茶飯事です。アプリランチといって、ご飯を食べながら他社アプリの良い点・悪い点を議論するイベントもあります。学生にはなかなか縁のないシチュエーションのはずです。

個人的には、この環境のおかげで世の中のサービスを見る目がだいぶ変わったな、と感じています。アプリのボタンひとつにも開発側の細かな意図や配慮があると知って面白いなと思ったし、「この配置にはどんな意図があるんだろう」なんでことを考えて楽しめるようになりました(笑)

③ 大好きなハンドボールにしっかり向き合えた

やっぱり、これが自分にとっては一番大事でした(笑)

ookamiでは、記事を書くことはもちろん、試合の速報をしたり、SNSで発信するための画像をしたりと新たな活動も出来ました。

ただ、自分の取り組みがハンドボールの普及という結果に繋がったのかと問われると、どうかな?という感じです。僕はただ「どうやったらハンドボールを楽しんでもらえるか」「チームや選手の魅力をいかに伝えるか」を考えるのが好きだったし、その仮説を記事や画像という形で検証することを楽しんでいました。ついでにSNSや友人からの反響があるとそれは素直に嬉しかったです。いわゆる自己満というやつかもしれません。

自己満というと悪いイメージがありますが、個人的には自己満の先にしか前進はないと思うんです。主観的な満足が徐々に他人の共感を呼んで客観的な結果が生まれていく、そんな感じです。ハンドボールで自己満足できる人がもっと増えていくといいな。

ookamiの面接の時もハンドボールに対する思いを語っただけでした。今だから言えますが、面接時点ではookamiのこともPlayer!のこともあまり理解していませんでした(笑)

それでも、自分の思いを受け止め、挑戦する機会を与えていただけたので、本当に感謝の一言に尽きます。好きな競技や目指すところが多少違っても、みんな熱い気持ちを持って走り続けていて、そんな人たちが集まるookamiはすごくカッコいい集団だな、と思います。


以上が僕のookamiでの1年間の振り返りです!

この記事を読んでookamiに少しでも興味を持ってくれた人はぜひ一度世田谷の一軒家オフィスに遊びに来てみてください!オフィスに来て、そこで働いている人たちを見ると「自分もookamiの一員になりたい!」という気持ちが高まっちゃうはずです!

僕自身、スタートアップには興味はなかったけど、「ハンドボールを広めたい」という気持ちに正直に行動していたらookamiに辿り着きました。同じように「スポーツは好きだけど、スタートアップとかよく分からん!」という人もぜひookamiでトライして欲しいです!


ookami, inc.では一緒に働く仲間を募集しています

ookami, inc.'s job postings
【ハンドボール×SEO】今スタートアップへの挑戦を振り返る
Arisa Nakamura
ookami, inc. / PR,HR
4 Likes
4 Likes

Weekly ranking

Show other rankings