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【22卒内定者インターン】『強者だけが勝ち続ける世の中に抵抗したい』 持たざる者だった僕が見つけた新たな挑戦の場

みなさん、初めまして三屋と申します!

今月9月からオンヨミで内定者インターンとして、日々新しいことに追われながらも楽しく働いています!

今回は私がなぜPR業界を志し、オンヨミに入社を決めたのかをお伝えしたいと思っています。PR業界に興味を持っている就活生はもちろん、将来に悩んでいる学生の方にも少しでも役に立てたら嬉しいです!

PRとの出会い

私は大学1年生の頃から「仕事」に興味があり、様々な企業でインターンとして働いていました。

Webメディアのライターをやったり、営業をしたり、映画の制作会社で働いていたこともあります。そんな中、たまたまですが大学2年の時に働いていた会社で、PRに関係するサービスに関われる機会がありました。

「まずやってみる」を大切にインターン先企業では率先して仕事を任せてもらっていたこともあり、PRに関しても社員の方に近い立場で業務に携わることができました。PRのアウトプットとして、企業(クライアント)の情報をテレビ、新聞、Webメディアなどに取り上げてもらうことで、反響の大きさだったり、メディアが欲している情報と企業が提供できる情報をすり合わせるという点でPRの面白さを感じていました。

しかし当時の私は、PRという仕事に対して世の中いろんな仕事があるんだなくらいにしか思っていませんでした。

持たざる者が持つ者に勝つ快を知る

↑ 後ろに座る全身黒が自分

話は変わって、私の部活動の話を少ししましょう。

私は大学に入って「ヨット」という競技を始めました。

これがまた面白い競技でして、風や波などの自然の力そのものをコントロールすることはできません。
与えられた条件下で最大のパフォーマンスをするところに毎回自分が試される感覚があり、そこに一番の魅力を感じています。

しかし、自然を相手にするスポーツなので、経験と道具(新しいヨットや帆など)が勝敗を大きく左右し、まさに強者(資金力がある人、チーム)が勝ち続ける競技でした。

ですが私は「強いチームにお金と優秀な人が集まり更に強くなっていく」この当たり前の流れがとにかく嫌でした。

そんな想いから雨の日も、雪の日も、笑っちゃうくらい寒い日も海に出て練習し続けました。

3年間全く結果が出ず苦しい思いもしましたが、4年目で全日本大会に出場することができ、オリンピック選手や社会人選手達も出場するレースで上位を獲得することができました!

このような結果を出していくことで、大学の広報にそのことを取り上げて頂いたり、深夜帯のヨットの番組に出演のオファーを頂きました!

残念ながらコロナの関係で撮影に繋がることはありませんでしたが、毎年予選敗退だったチームが勝利することがあたりまえになり、さらに地上波の番組から声がかかるところまで成長させることができたと思うと、嬉しくてたまりませんでした。

この経験から、持たざる者が持つ者に勝つ快感を覚え「強者だけが勝ち続ける世の中に抵抗したい」という想いに気づく事が出来ました。

その想いを持って就職活動をはじめます。

就職活動に苦戦...その過程でオンヨミと出会う

そもそもの話ですが、私は様々な会社でインターンをしていたとはいえ、ビジネスマンとしてはスキルはもちろん実績もない「持たざる者」です。

この持たざる者の戦略として「どこで勝負をするか」が重要だと思っています。

この軸で会社を選ぶにあたり、まず私は、小さい会社でも莫大な広告費と優秀な人材で回す大企業と同じ土俵で戦える業界はどこだろうかと考えました。

いくら考えてもそんな業界はありませんでした。笑

そんな中でふと思い出したのが、PRです。

極論商品が良かったり、アイデア次第でテレビや新聞に取り上げられ、かけるお金の何倍もレバレッジをかけられる可能性があるPR、これはある意味大企業と同じ土俵で規模関係なく戦えるんじゃないかと考えるようになりました。

PR業界への憧れ

ここから改めてPR業界を調べ直し、本格的に目指し始めますが、就職活動前半はかなり苦戦を強いられました。

実際探してみてわかったのですが、PR会社は新卒を採用しているのは中堅、大手以上の会社しかほとんどないのです。

どこもある一定以上の規模の会社なので面接の中で「強者だけが勝ち続ける世の中に抵抗したい!」だなんて口が裂けても言えず、上手くごまかしながら面接を進めますがやはり本音で話せていないので見透かされますよね。大体最終面接で落とされるのが関の山でした。

さてどうしたものかと考え、何気なしにWantedlyを眺めていた時にオンヨミと出会いました。(正確には「見つけました」ですが、本当にここだ!と思ったので「出会った」にさせてください笑)
オンヨミはPR業界でもかなり珍しく、小規模な会社でも毎年新卒採用をしている稀有なエージェンシーでした。

「ここしかない!」そう思った私は迷う暇もなく面談の応募をし、面接を進めさせてもらいました。

会社説明を受ける中で、オンヨミは「コミュニケーションエージェンシー」を掲げ、既存のPR会社のようなメディアパブリシティありきではなく、常に新しいPR手法を模索し、クライアントのビジネスに貢献できるPRを提供しようとしています。

まさにこのスタンスこそが私の考える「持たざるものの戦略」そのものだと感じました。

また、どんな情報でもメディアの方に興味を持って貰えるように提案することで、価値の低い情報でもニュース化出来るPR会社であると感じました。

私個人のスキルを考えても、小規模で手を上げればチャレンジする機会を貰える、小規模だからこその利点はかなり大きいと感じました。

このような理由でオンヨミの環境であれば「強者だけが勝ち続ける世の中に抵抗したい」という想いが実現でき、さらに最速でPRパーソンとして成長できると感じ入社を決めました。



これから就活をする人へ

就活生の一番の悩みはやりたい仕事、就きたい職業が無いことだと思います。

私もそうでした。

なのでやりたい仕事を追うよりは、これだけは譲れない!という想いを明確にしてその想いを実現できそうな仕事を探す方が良いのかなと個人的には思っています。

もし、あなたの譲れない想いが私と一緒であれば、ぜひオンヨミにエントリーしてみてください!(もちろん違う想いでPR業界を目指す方も大歓迎です、あなたの熱い想いを聞かせてください!)

この記事を最後まで読んでくれたあなたの就活が良いものとなるように陰ながら応援しています!

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