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オンヨミ19卒新入社員!入社の理由は?なぜPR会社? 書いてみた!

こんにちは!オンヨミ19卒新入社員の山本です。

石川県金沢市出身。大阪の大学に通い、春から上京てきました。

関西弁とは違ってまだ聞き慣れない標準語に戸惑いつつも、新しい出会いや発見の連続の日々に胸を踊らせています!

さて、今回はオンヨミ初の新卒社員として、ぼくが何故PR領域に興味を持ったのか何故オンヨミに入社したのか、そのあたりを書こうと思います。


・なぜPR領域に興味を持ったのか?

きっかけはアパレルショップでの販売員としてのアルバイト経験でした。

アパレルショップで販売員として約2年ほどアルバイトしていましたが、販売員として自分が携われるのは店頭で展開される商品(洋服)や接客サービスだけでした。

販売員としての経験はとても学びが多くやりがいも感じていましたが、実際にお客さんと関わる中で、完成された商品やサービスを届けるだけでなく、もっと川上のマーケティングやPR業務から商品やサービスに携わり、より大きな視点でお客さんや商品・サービスと向き合いたいという気持ちが大きくなりました。

それがきっかけで、アパレル職だけでなくても、商品の価値を生み出すプロセスをより広く捉えながら思考や行動の設計がしたい!と考えるようになり、マーケティングや広告・PR業界全般など見ながら就活を行っていました。

・何故オンヨミに入社したのか?

まず、オンヨミに入社した理由は大きく2つあります!

 ①オンヨミのミッション「新しい価値観の種を蒔き、その芽を育てる」に強く共感した

 ②成長できる職場環境に惹かれた


①オンヨミのミッション「新しい価値観の種を蒔き、その芽を育てる」に強く共感した

オンヨミは会社のミッションとして、「新しい価値観の種を蒔き、その芽を育てる」と掲げています。

つまり単なる宣伝や広告活動に終わらず、生活者が動く「新しい価値観」をクライアント企業と共に考え、世の中に浸透させていく&「新たな価値」を生み出すことを目指すということです。

ぼくは大学のゼミでの研究で、このミッションにすこし似た概念について研究していました。

それは「意味のイノベーション」と呼ばれるもので、ビジネスにおいてデザインの力の戦略的活用を目指すデザイン思考という概念から派生したものです。

意味のイノベーションは端的に言えば、製品に新しい『意味』を与えることで急進的な変化を促すイノベーションです。それはつまり、すでにある1を全く別の1として捉え直すということです。

今や機能やスペックだけでモノやサービスが選ばれていた時代が終わり、顧客がそれぞれの「価値観」に基づいて消費をする時代になりました。

その価値観の基準となるものさしを再定義することが、意味のイノベーションの取り組みと言えます。

この意味のイノベーションが、ぼくにはオンヨミのミッションと近く重なって思えたのです。

意味のイノベーションでは、内的なビジョンを持つ自分自身が主体となって意味(価値観のものさし)のイノベーションを起こすところが、世の中から価値観のタネ探しをするオンヨミのプランとは異なります。

しかし、それでもぼくが研究していた領域と実際のPR企業での取り組みが重なったという発見は、僕自身にとってはそれはそれは興奮する出来事でした。

共感できるミッションを持つ人達と、PRという領域で一緒に働きたい。

それが入社を決めた理由のひとつでした。



②成長できる職場環境に惹かれた

ぼくは自分にあまり自信を持っているタイプではありません。

どちらかと言えば、人よりも自信が少ない方だと思います。

そしてそれはきっと過去の様々な挫折や失敗から生まれたものだと思っています。

しかし、だからといって現在の自分の価値や存在を認めないわけにもいきません。

だから自分に実力をつけて、過去を乗り越え、自分で自分を認められるようになりたい、それが今の自分を動かす原動力になっています。

そんな風に考え、個人の名前で仕事や関係が作れる人間になるぞ!と成長できる環境を探していました。

オンヨミは

・少人数の会社のため、一人あたりの責任が非常に大きく、仕事に求められるレベルが高い

・一人が担当する業務の幅広さや量の多さから、得られる経験値が大きい

そういった点から、厳しくも成長できる環境としてオンヨミが最適と考え、現在ここにいます。

あと、これは余談なのですが、就活時にオンヨミの社員達(現在の上司達)と面談した際、「この方達とのコミュニケーションはすごく楽にできるなー」と感じてました。

もちろん緊張はしましたが、コミュニケーションの温度感が似ているような感覚がして、

他に受けたどの企業の方よりも腹を割って話せたと思ってます。

あくまで直感的な感覚でしかないのですが、やりづらさを感じることなくコミュニケーションできるという点は、その人がもつ能力やスキルを最大限発揮するために必要なひとつの条件だと考えています。

そんな風に思える人達と働くからこそ、その人達の役に少しでも立ちたいと思えるだろうし、成長意欲にもつながるのではないか、とも勝手に考えてます(笑)


・あなたを、待っています

 ・広告やPRに最近興味を持ち始めた

 ・就活どこから手をつけ始めればいいかわからず、悩んでいる

 ・周りの人をコミュニケーションでHAPPYにさせる自信がある

記事を読んで、このように思ってくださった方、ぜひお話ししましょう!

ご連絡お待ちしてます。

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