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ベンチャーのカルチャー醸成|月一の全社会議に潜入しました!

全社会議をご存知でしょうか?

全社会議は、社員から上層部の役員まで、会社を構成する全ての人が集まって、会社が行っている事業の目的や会社の戦略・方向性を社内全体で共有する会議です。

(参考)https://sankeikaikan.co.jp/catering/column/catering/company-wide-meeting

特にベンチャー企業のような、毎日の業務がこれからの会社の未来を大きく左右する企業は、
短期のスパンで全社的な会議を行っているかもしれません。

オンリーストーリーも月に一度、
1ヶ月の振り返りや今後の方向性を共有する全社会議を行います。

情報共有以外にも、「カルチャーの醸成」という大切な目的もあります。


この記事では、6月6日(土)に行った全社会議の内容についてご紹介します!


◆全社会議

■タイムテーブル

11:00-11:40 導入・共有事項
11:40-12:30 数値共有
13:30-14:30 褒めサードドア
14:45-15:20 資金調達お祝い会
15:30-16:15 社内表彰

今回は過去最大規模。新メンバーを含む全従業員50人がオンラインで参加しました。



まずは導入・共有事項として「より良い船を創ろう」をテーマに、
オンリーストーリーのあり方の共有や、方向性のすり合わせを行いました。

この全社会議を行う背景として最も大切にしているのが、この「カルチャーの醸成」です。

コロナの影響で企業経営の在り方が社会的に大きく変化し、「この企業だから」という企業独自の価値観や強みがより必要とされる時代になりました。

当社の全社会議はコロナが流行する前から実施していましたが、コロナ禍では定期的に行う重要性がより増しています。


また、コミュニケーションの場としても大切な場です。

全社員が顔を合わせる機会は業務では少なく、他部署の社員とコミュニケーションを取れる機会はあまりありません。

土曜日に開催していますが、全員参加で楽しくコミュニケーションを取り実施できているのが嬉しいですね。


全体共有では、資金調達や過去最高のKPI達成率など、多くの嬉しい共有がありました!他にも過去最高の採用人数を記録し、新しい14人の仲間とこれから成長していけるのが楽しみです!


全社会議の後半では、メンバーがお互いを認め、感謝し合う文化の醸成を目的に、
「褒めサードドア」を実施しました。

サードドアとは、一般の人とは異なる視点を持つ者のみ開ける道のこと。

ただ、感謝し合うだけではなく、本質的に相手を想って褒めたり、感謝の言葉を伝えて欲しいという、
運営者の気持ちがサードドアという言葉に含まれています。


自分の知らなかった優れた一面を知ることができるワークで、自己肯定感が高まると同時に、他の社員との良好な関係構築にも繋がります。

当社ではこのような会議を月一で開催し、カルチャーの醸成を行い、
つよいい会社を全社員で創っていきます!



Wantedlyではこのようなオンリーストーリー の内側を発信していきますので、是非ご覧いただければと思います。また、noteやFacebookでも情報発信を行っているので、そちらもチェックしていただければ幸いです。

note:https://note.com/onlystory_pr
Facebook:https://www.facebook.com/chushokigyo

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