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20代マネージャーに問う「オンリーストーリーという船を創り、漕ぐ」と決めた理由【社員インタビュー】

こんにちは!オンリーストーリー採用広報担当です!

今回は、オンリーストーリーで部署マネージャーとして活躍している上村さんと斎藤さんにインタビューをさせていただきました。


経歴

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上村 淳斗 23歳

八王子生まれ八王子育ち。成城大学4年(現在は休学中)。

大学1年の3月にインターン生としてオンリーストーリーの一員となる。現場経験を数ヶ月経たのち、人事責任者として20名以上のインターン生採用に携わる。

大学3年11月(2018年)に社員として入社を決意。入社後は営業マネージャーに就任し、現在に至る。

メンバーの誰もが認める”熱い”男。

あつとさんの口癖はホットワードになりがちで、よくいじられているとの噂あり。

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斎藤 諒 24歳

広島県出身。中央大学法学部出身。カープの大ファン。

元々は新聞記者を目指し勉学に勤しんでいたが、大学2年の時に自身の視野の狭さから脱却したい、実践の社会経験を積みたいという想いから、オンリーストーリーへ。

これまで100名以上の経営層を対象に営業・コンサルティングを行う。

大学3年の時に就活をせずにオンリーストーリーの社員になることを決め、同タイミングで「チラCEO」事業責任者へ就任。

最近は呼吸のごとくメンバーのモノマネをしている。


本日は貴重なお時間をいただき、ありがとうございます!今回は、
・色々な選択肢がある中で、なぜオンリーストーリーを選んだのか?
・オンリーストーリーの事業ならではのおもしろさについて
主に上記2つを軸に、お二人の対談形式でお伺いできればと思います!

上村:最初に、入社理由についてお話すると

アイカンパニーの市場価値最大化をしていきたい。という想いがありまして。

一人一人が「自分」という会社の経営者として、企業に依存することなく市場価値を上げていくというもので、この観点から2点あって、

オンリーストーリーの事業は、成長市場にあり且つブルーオーシャン。6期目で毎期2倍以上の成長をしていてすごく伸びているし、「集客課題の解決」というニーズが高いところを攻めているから今後も伸びやすい。

そして、ベンチャーだからこそポジションを取りやすい。

この2点から、アイカンパニーの市場価値最大化を達成できると考えて決断に至りました。

斎藤120%成長が成長企業150%成長が急成長企業と言われてるらしくて、その中の200%成長なので結構強いですよね。笑

集客課題というのも中小企業庁のデータで一番多い課題となっているので、かなりニーズが高くなっているんです。

上村:そうなんですよね。

あとポジションのところでいうと、実際に採用責任者や、今は営業責任者を務めさせてもらってる事実もあります。

ポジションをもらえるとか、そういった環境はお金をもらう以上に経験として素晴らしい価値だと思いますね。

今はその価値向上を、I(アイ)だけでなくWE(ウィー)にしていきたいなと思っています。色々な方とお会いしていくうちに、イケてる人は個だけじゃなく組織を考えて行動できる人だなって感じていて、なので自分の市場価値を上げるだけでなく、組織として考えて動けることができるよう意識しています。

斎藤:事業面で、売上の課題をどうやって解決しているかってところなのですが、社長とか決裁者のデータや繋がりが2000社以上あるんですよね。

例えば、簡単にいうと採用支援をしているA社さんがいて、採用支援を欲しているB社さんがいたらその社長同士をマッチングをサポートするという感じですね。

ここでマッチングしてお互いの需要と供給を満たすだけでなく、そこから生まれる決裁者同士の商談ならではな相乗効果があり、そういった予測がつかない良いことがどんどん出てくるという点はかなり面白い部分ですね。

上村:ほんとにそうで、経営者マッチングのメリットは、

普通の売上支援やビジネスマッチングだと目先の課題しか解決しないところが、経営者マッチングではそれ以上の効果を生み出す可能性を大いに秘めていて、新しいビジネスが生まれたり

単なる営業課題だけにとどまらず、経営課題という幅広く対応できるという2点になりますね。

担当者×担当者って決裁権がないからその場で決められないし、生産性が低いんですよね。その点、社長×社長だと、その場で決めることができるだけでなく、期待以上の新しいことが始まる可能性があるので、そこがシンプルに面白いですよね。

これは経営者に着目しているオンリーストーリーならではのおもしろさだなと感じています。

斎藤:あとは様々な優良企業の経営課題に携われる経験ってほとんどなくて、会社の生の課題への解決に携わることによって爆速で経験を積めるんです。


上村:確かにそうですよね。

諒さんは何で入社を決めたんですか?

斎藤:あつとと同様、事業を含めた会社の成長可能性という点はもちろん理由のひとつにあるね。

あとは、「一人一人のONLYSTORYを実現する」という価値観のもと、自分の弱さを受け入れてくれたこと、これは決め手の一つです。

学生の時に、組織の中で一人で突っ走ってしまったことから人を傷つけてしまった、といったような結構おおきな失敗体験をして、それをなんとなくトラウマとして引きずっていたんですね。

でも当時は何であの時失敗したのかが全く分からなくて、分からない理由とか、僕が至らなかったことって何だろうと考えていたタイミングで、たまたまオンリーストーリーに出会いました。

自分の視野の狭さ・視座の低さから脱却したいとか、実践のビジネス経験を積んでいきたいと思っていたこともあり、「社長インタビュアー」としてたくさんの”社長”の話を聞くことができるということはいい経験になるなと感じました。

失敗の原因となった弱みは何だったのか、ヒントや答えも得られるんじゃないかって思ったんです。

社員として入社を決めたのはこの約一年後なのですが、一年間で原因や至らなかったことはだいたい分かりました。ただ、この至らない部分て「変えられないことも多いな」って思ったんですよね。

代表の平野は、そのことを肯定してくれて、さらに変えることができるということを信じてくれたんです。ちゃんと言語化してくれて、

「至らない部分は伸ばして、少しずつ変えていこう」「それをうちで一緒にやっていこう」

って言ってくれたことはすごく大きかったです。

上村:諒さん自身はその一年間でかなり変わったと思いますし、会社もかなり変わっているんですよね。もちろん良い意味で。一年間でここまで変わるかってくらいの変化ですし、そのスピード感を体感できるって本当に面白い環境だと思いますね。

他にも企業がある中で、どんなに魅力的な企業でも自分が魅力的じゃなきゃ意味ないし、自分自身を鍛えていかなきゃいけないんですよ。

この鍛えるという部分をどれだけ速くできるか、という点でオンリーストーリーは優れているなって思っています。

優秀な人と働きたいなら自分が優秀にならなければいけないから、いち早くそこに飛び込みたいですよね。だから、組織の変化や自分自身、周りの変化を楽しめる人、経験したい人にはすごくいい環境だと思いますし、一緒に働きたいなと思います。

斎藤:そうだね。

僕は、”事業を任せられる人”という点が重要だと思ってて、スキルとかは別になくていいと思うんですよ。オンリーストーリーの成長を強く信じてくれる人、自分自身の成長を信じていける人には事業を任せていきたいですし、任せられると思うから、一緒に働いていきたいですね。


ありがとうございました。20代前半でご活躍するお二人の想いがよく伝わってきてとても有意義な時間になりました。


少しでも気になった方は、是非お気軽にお話を聞きに来てください!



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