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What we do

デジタルガレージ が運営するスタートアップの為のコワーキングスペース(2019年当時)
アクセラレータープログラム期間でのメンタリングの様子
Open Network Lab(通称 Onlab オンラボ)は、デジタルガレージが運営する日本初(※1)のスタートアップ・アクセラレーターです。「グローバルで活躍する起業家の育成」を目的に2010年4月より活動をおこなっています。これまでに述べ120社以上ものスタートアップに投資し、事業支援を行ってきました。スタートアップの為の短期集中型アクセラレータプログラムの運営や会社経営における最先端のノウハウを持つスペシャリストを招いたメンタリングなどを通じて、スタートアップが成長・成功するための最高の環境を目指しています。

Why we do

ファーストペンギンのように、今こそ世界へ羽ばたくチャンスのとき
プログラム終了後、スタートアップはそれぞれの事業成長と資金調達を目指す
Onlabを運営するデジタルガレージの創業哲学は“ファーストペンギンスピリット”です。ペンギンの餌となる魚は、シャチなどの天敵が多く潜む海の中にいる。その危険な海に勇気を持って飛び込む最初のペンギンを、ファーストペンギンと呼びます。最初に挑戦する精神“ファーストペンギン・スピリット”は、世の中の役に立とうという想いを持って起業するスタートアップそのものであり、Onlabに飛び込んでくる情熱のある起業家との出会いを私たちは待ち望んでいます。

How we do

Onlabを代表する卒業生、FONDの福山さんとgifteeの太田さん
100社以上の先輩起業家のコミュニティが持つノウハウやネットワーク
高い技術力や有望なビジネスプランを有するチームを公募、選抜し、必要な資金やオフィススペースなどの施設を提供すると共に、国内外の経験豊富な起業家や投資家によるメンタリングを通じて、ビジネスを軌道に乗せられるようサポートしています。 本プログラムを通じて、米国を拠点に福利厚生サービスを展開する「FOND (旧AnyPerk)」、次世代型パーソナルモビリティを開発する「WHILL」、フリマアプリを展開する「ラクマ(旧FRIL)」、クラウド人事労務ソフトを提供する「SmartHR」など、日本のスタートアップシーンを代表する企業が誕生しました。 プログラム終了後もスタートアップの成長ステージに応じた継続的な支援を行っています。10年間のノウハウは先輩起業家から後輩起業家へのメンタリングやアドバイスなどスタートアップ同志のコミュニティ形成にも影響を与えています。 これまでの経験で培った起業家育成ノウハウ、そしてデジタルガレージ グループが持つ国内外のネットワークを通じて、次世代のスタートアップエコシステムに貢献していきます。 ※1 出典元 インターネット白書2016 https://iwparchives.jp/files/pdf/iwp2016/iwp2016-ch01-05-p118.pdf