みなさんこんにちは。oneroots広報部です。
今回は、4月1日にアナリティクス部へ入社されたI.K.さんをご紹介します。 営業職からキャリアをスタートし、コールセンターの現場でデータ分析の価値に目覚めたという異色の経歴を持つI.K.さん。自力でPythonを習得し、分析チームを牽引してきた「自走力」の塊のような彼が、なぜ次の舞台にonerootsを選んだのか。その本音を深掘りしました!
Q. 入社前はスノーボードにかなり熱中されていたとお聞きしました。
【I.K.さん】 はい、前シーズンは35日ほど滑りに行きました。新幹線で通い詰めていて、現地に専用ロッカーを契約して「手ぶら」で滑りに行ける環境を整えていました。 実はドラムも独学で習得した経験があるのですが、一つのことを突き詰めるのが好きなんです。スノーボードも、一人で黙々と新しいトリック(技)を練習する時間が、自分にとっては最高のリフレッシュであり、仕事への集中力を高める大切な時間になっています。
【広報部】 「環境をハックして効率化する」という考え方は、まさにエンジニア気質ですね!onerootsはフルリモート制を導入しており、働く場所や時間の柔軟性が高い環境です。「集中して成果を出し、オフは全力でリフレッシュする」というI.K.さんらしいワークライフバランスを、ぜひ当社でも実現していただきたいです。
Q. 「営業からデータ分析へ」というキャリアの転換点について教えてください。
【I.K.さん】 新卒ではインサイドセールスを経験し、その後コールセンターのSVを務めました。そこで「どのオペレーターに、どのリストを割り当てれば成果が最大化するか」を、感覚ではなくデータに基づいて戦略を立てたんです。結果、6ヶ月連続で予算を達成でき、データが持つ「説得力」と「インパクト」に魅了されました。
そこからは、実務をこなしながら独学でPythonや統計学を習得しました。前職では通信系企業で、LTV(顧客生涯価値)分析を軸に、施策の有効性を検証するチームの立ち上げからリーダーまでを経験し、分析を「事業成長の武器」として昇華させることに、大きなやりがいを見出しました。
Q. 数ある企業の中で、onerootsへの入社の決め手は何でしたか?
【I.K.さん】 「自分のアウトプットを、ここまで深く見てくれるのか」という驚きが一番の理由です。
代表の西口さんが、私のGitHubを隅々までチェックしてくれていて、面接でコードの書き方や思想について深い議論をしました。スキルを表面的な経歴ではなく、中身で正当に評価してもらえていると確信しました。 また、選考過程自体が「私の強みをどう活かせるか」を一緒に考えてくれる前向きな対話の場だったことも、大きな安心感に繋がりました。
Q. 現在の仕事と、今後の展望について教えてください。
【I.K.さん】 まずは大手動画配信サービスのプロジェクトで、ユーザーの継続率改善や新規獲得に向けた分析を担当すると聞いています。前職で培ってきた「現場感覚を持ったLTV分析」や「施策の有効性検証」のスキルが、より大規模なサービスでどう活かせるか。自分の分析がダイレクトにサービス改善に繋がると思うと、今からとてもワクワクしています。
将来的には、統計学や機械学習の知見をさらに深め、データアナリストの枠を超えた「データサイエンティスト」へと自分をアップデートし、より複雑な課題に対して、技術とビジネスの両面から答えを出せる存在になりたいです。
何事も自ら学び、楽しみながら道を切り拓いていくI.K.さん。そのポジティブなエネルギーは、既にチームに良い刺激を与えてくれています!
onerootsでは、I.K.さんのようにプロフェッショナルとして技術を磨き、同時にプライベートも妥協なく楽しみたい仲間を募集しています。 私たちの理念や働き方に共感してくださる方、ぜひ一度お話ししませんか?