皆様、こんにちは!採用担当のSanaeです。 いつもストーリーをご覧いただきありがとうございます。
本日は、とてもワクワクするご報告があります!
私たちOne & Coにとって記念すべき13校舎目であり、初の千葉県進出となる「千葉校」が待望のオープンを迎えました!🎉
各線千葉駅から徒歩1〜2分という好立地にある「センシティタワー7階」に誕生した新しい校舎です。
オンライン学習やAIが普及する今の時代に、なぜ私たちはあえて「対面校舎」を増やし続けるのか? それは、英語を学ぶことは単なるスキルの習得ではなく、人と出会い、違いを知り、自分の世界を広げるきっかけになるものだと信じているからです。
そうした「出会い」は、人が集う“リアルな場”でこそ生まれます。
今回は、そんな私たちの想いが詰まった千葉校オープンの裏側をお届けします。
One & Coの価値を根本から創り上げるブランドマネージャーのAsamiと、新天地の現場を任されたマネージャーのSeiki。
2人の視点から、私たちが本気で向き合う「多様性マネジメントのリアル」について聞いてみました!
妥協なき校舎づくりと「多様性のリアル」
【ブランドマネージャー・Asamiの視点】
千葉校の立ち上げは、「決断と思考の連続」でした。
新しい舞台に選んだ千葉駅周辺は、東京と地方をつなぐターミナルであり、成田空港へも直結する“日本の玄関口”。まさに「日常の中に世界が入り込んでくる場所」です。
この立地は、英語を「特別なもの」にせず、日常の延長で世界とつながる場をつくりたいという私たちの考えと見事に重なっていました。
何もないスケルトンの状態からスタートした千葉校
理想の校舎をつくる道のりは簡単ではありません。厳しいスケジュールの中、予算と理想のせめぎ合いが続きました。理想を優先すれば、コストが跳ね上がる。コストを抑えれば、体験の質が下がる。
何を守り、何を削るのか。判断を先送りにできるものは、一つもありませんでした。
また、新校舎は「次のスタンダード」をつくる場でもあります。既存校で課題となっているオペレーションを見直し、新しいやり方を試すという重要な役割も担っています。
業務フローは本当に最適か?無理や無駄が前提になっていないか?人に依存しすぎていないか? 既存校ですべてを一気に変えることは難しくても、新校舎を「実験の場」として位置づけ、改善したオペレーションを検証し、うまくいったものを全社に展開していくことができます。
そして何より直面したのが、「多様性をまとめる難しさ」でした。
理念は現場で試される
千葉校の立ち上げで、ある外国籍講師と契約の読み合わせをした時のことです。たくさんの質問があり、通常の2倍以上の時間がかかりました。しかしAsamiは、これを能力の問題ではなく「文化の違い」だと捉え、「会社の規則だから」で済ませることはしませんでした。背景や意図を一つひとつ丁寧に説明し、対話を重ねたのです。
Asamiの想い: 『ONE & COLORFUL』というビジョンは、多様性を尊重しながら、ひとつの方向に束ねていくことを意味します。違いを否定せず、背景を聞き、目的に立ち返る。時間も根気もいりますが、合意できた瞬間にそれぞれの個性が繋がり、本当の『チーム』に変わるんです。
エリアを任される仕事の本質は、数字の管理ではなく『人と組織を育てること』。
人が育つと、校舎の空気がガラリと変わります。ここで得られる『人を育てる力』や『事業を俯瞰する感覚』は、ビジネスパーソンとしての強力な土台になります。
変化を楽しむ!多国籍チームの創り方
【現場マネージャー・Seikiの視点】
多様なスタッフを迎え入れて「千葉校」というチームを動かしていくのが、現場を任されたSeikiです。
大宮校のマネージャーとして活躍していたSeikiですが、今回の千葉初進出に対しても「新しいところに行くのが好き!」と前向きに飛び込んでいきました。
現在、千葉校には新しく採用された外国人講師やアルバイトスタッフが在籍しています。 世界50以上の国と地域からメンバーが集まるOne & Coでは、価値観も文化も決してひとつではありません。そんなチームをまとめる上で、Seikiが大切にしているのは、良い意味で「期待しすぎないこと」です。
「これくらい言わなくても察してくれるだろう」という日本的な期待は、必ずすれ違いを生みます。 アメリカの大学の多国籍な寮で生活した体験を持つSeikiは、「文化も感覚も違うのが大前提」だと知っています。だからこそ、フラットな目線で一つひとつ言葉にして丁寧に伝えていく。これが強いチームの基盤になっています。
私たちが売るのは「英語」ではなく「経験」
私たちのミッションは、異文化の中で他者をリスペクトし、信頼関係を築きながら対話ができる「グローバル人材」を創出すること。
Seikiの想い: 根本的に、『英語という言語』を売るのではなく、『経験になるもの』を販売したいと思っています。最初は趣味程度で通い始めた生徒さんが、いろんな講師やスタッフと関わるうちに世界が広がり、最終的には『留学に行ってみようかな』と人生を変えるようなアクションに繋がる。千葉校をそんな経験ができる場所にしていきたいです!
その「経験」を生み出すサポートとなるのが、千葉校に設けられた「グローバルコモンズ」というエリアです。 ここは単なる待合室ではなく、生徒さんが自習をしたり、国籍や年齢の垣根を越えて自然に交流が生まれる、まさに「世界と繋がる」体験ができる空間です。
【テレビ出演】千葉テレビで特集されました!📺
千葉テレビの朝帯番組「ちば朝ライブ・モーニングこんぱす」にて、千葉校が5分間放送されました👏
手頃な価格で高品質なレッスンを提供する魅力や講師がレッスンへの想いを語るシーンなどが放送されました。 私たちが目指す「多様性が交差する空間」が早くも形になってきていることが、画面越しにも伝わる嬉しい特集でした!この番組放送後に、多数の新規お問い合わせもいただいています。
未来の仲間へ!「まずはやってみよう!と楽しめる人、待ってます」
初めての千葉進出となる新校舎は、まだまだ成長途中で、これから自分たちで色を塗ってカラフルにしていく環境です。 だからこそ、私たちはこんな未来の仲間を待っています。
「一緒に校舎を盛り上げてくれる人、イベントを企画するのが好きな人、ちょっとくらい失敗しても気にしない、『まずはやってみよう!』と前向きに楽しめる人、大歓迎です!」
現場で丁寧に対話を重ね、違いを楽しみながらチームを創っていく。 そんなOne & Coの環境に少しでもワクワクした方は、ぜひ一度お話ししませんか?
私たちと一緒に人々の世界を広げる“経験”を創っていきましょう!
皆様からのご応募お待ちしています!
【✨お知らせ✨】
社名変更にともない、One & Coの公式ホームページも新しくなりました!
私たちのミッションやカルチャー、より詳しい校舎情報などがわかるコンテンツをご用意しています。ぜひ、こちらもあわせて覗きにきてくださいね!
▶︎https://oneandco.jp/