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2年目で大手から転職: 微笑む仕事から、お客さんを笑顔にする職種へ


皆さん、はじめまして。ワンキャリアの内海と申します。

現在、ソリューション事業部のカスタマーサクセスとしてお客様の新卒採用の成功のためのコンサルテーションを行っています。

わたしは、2018年に大学を卒業し新卒1年目で大手損保会社のエリア総合職で入社しました。そして、社会人2年目の夏、いわゆる第二新卒と言われる時期にこのワンキャリアに入社しました。

この記事では、なぜわたしが入社1年で大手企業を辞める決意に至ったか、そしてなぜワンキャリアを選んだのかについてお伝えすることができたらと思います。

この記事は、ぜひこんな方に読んでもらえたら嬉しいです。

・新卒で入った会社にモヤモヤを抱えている人

・就活中で、自分の進む方向に悩みを抱えている人

・ワンキャリアって超優秀な人が集まった集団だと思っている人

▼「内海 伶深」とは ?

まず初めに、簡単に自己紹介させていただきます。

建設業を営む両親のもと、仙台のぬくぬくっとした雰囲気の中で3人弟妹の長女として育ちました。弟妹・従兄弟と違った点としては、「最上思考」が昔から強かったことです。

小・中学校時代はどの行事でも1番になりたかったため、一番主導権を握れると思っていたリーダーにいつも立候補していました。大学受験では、もともと目指していた国立大学に落ちてしまったため、ギリギリ受かった大学への進学を決めるものの、納得がいかず浪人し早稲田大学に入学しました。

大学に入学してからも、高校時代からやっていたバンドにのめり込み「音楽に通じた人間になりたい」と思い、いろんなジャンルの音楽を聴きあさり、周りに布教していました。笑

写真は、大学時代にバンドにのめり込んでいたときの写真です。

▼「みんな行っているから大丈夫」で決めた1社目

そんなわたしも就活の時期を迎え、「最上思考」の強さゆえに、まずは就活上位ランキングに入っている企業の説明会やインターンにガンガン参加しました。

その中で早慶の就職率の高い「金融」なら周りの先輩も行っているし、名の知れた会社だなので問題ないだろうという理由で大手損保会社への就職を決めました。入社前までは、内定者の仲間とも気が合うし、働いている先輩達はキラキラして見えたのでここを選んで間違いなかったと心の底から思っていました。

今思うと「内定をとる」ことがゴールとなってしまい、自分が最も大事にしたい価値観やキャリアビジョンが全く描けていなかったなと感じています。そして「周りも行っている」という理由で、大手企業ばかりを見てしまい、幅広い企業を見れていなかったなと思います。

就活中は、自分の周りの友人から話を聞くことが多いので、自分の情報が偏っていることに気付きづらい状況にあるかと思います。わたしも専ら、この状態でした。

話が脱線してしまいますが、ぜひ就活真っ最中あるいは、これから就活をするという方には、普段話す友人以外のコミュニティに参加し、自分とは違う考えを持つ人の話を聞く機会をつくることをオススメします。そうすることによって、大手・ベンチャーともに幅広い企業を知るきっかけがつくれますよ!

▼社会人1年目の苦悩

そして大手損保会社のリテール営業に配属されました。

1年目の仕事というと、千葉や神奈川の遠方の代理店を担当し毎日電車やバスを使って、保険の代理店営業をしていました。

代理店のほとんどが本業と兼業で行っているので、保険会社の社員はいろんな業種の人と関わることができます。入社して最初の頃は、幅広い業種の人と関わることができることに楽しさを感じていました。しかし、毎日営業を続けていると、数字に追われるあまり代理店の本業に役だつような保険の提案が出来ていないことや、自分の提案の根拠が薄いこと、そしてお客さんに気に入ってもらえるように毎日笑顔を振りまく「お願い営業」になってしまっていることに違和感を覚えました。

そして、自分が転職を決意する決め手となったのが、地元の仙台で自営業を営む父親の病気です。

高齢になり、体調を崩しがちになっており、あんなに仕事が大好きだった父親が病気をきっかけに「仕事を辞めたい」と口にするようになりました。そんな父親を見て、何か力になれることはないかと考えるものの、当時の自分のスキルでは力になれることが何もないことに気づきました。「このままじゃ、大手企業という仮面をかぶった、無能な人間になってしまう」と、激しい焦りを感じ、社員規模の小さい会社で自分のスキルを伸ばせる環境にいこうと決意、入社して1年という入社してまもない時期に転職活動をはじめました。

この決意に対して、反対する人もたくさんいました。大手企業にいれば収入も安定しているので、いずれは収入面で親を支えることができるし、世間の信用性も高いです。わたしもこの転職にはリスクがあることを理解していましたが、それよりも自分が市場価値のない人間になってしまうことの方が、リスクだと感じていました。

▼ ワンキャリアとの出会い

「自分が最も成長できそうな会社」を探している中で出会えたのがワンキャリアでした。

ワンキャリアを選んだ理由は大きく3つです。

・良いプロダクトであること(就活時にユーザーだったため、よく知っていました)
・経営陣が「内海がどの環境ならさらに成長できるか」という視点で見てくれていること
・「人材業界を変える」という大きなビジョンに向かって、事業を拡大し続けていること

ここなら、多少の辛さがあっても自分の理想にすこしでも近づくことができると感じました。

入社して実際に働いてみると、自分の予想は的中し、通常業務だけでなく、カスタマーサクセスチームの組織作りなど、前職では予想もできなかった組織づくりや自社の採用という経験もできています。

もちろん、webも人材も知識がなかったわたしは、入社してから会社の文化や業務内容の面で、苦労もしました。ベンチャーのため、明確なルールも定まっていない、だれが知っているかもわからないという状況だったため、露頭に迷う瞬間もありました笑

そんな時に乗り越えられたのは「ワンキャリアの仲間」のおかげです。ワンキャリアのメンバーはだれかが困っていると、誰かが絶対に声をかけてくれます。うまくいかないことがあったときは、いろんな人が助け船を出してくれて、解決への糸口を教えてくれます。自分に至らないことがあったときは、きちんと正してくれる仲間がいます。

このメンバーのおかげで、ぶつかった壁に対しても乗り越えることができましたし、自分も組織へ貢献したいという思いが芽生え、次のステップを目指すことができます。

この「人の魅力」はワンキャリアの好きなところのひとつです!

「ワンキャリアはクレバーな人の集まり」と思っている人も多いと思います。確かにワンキャリアは優秀な人が多く、わたしも周りのメンバーの凄さに圧倒されることも多いです。

しかし、未経験で即戦力がないわたしにも経営陣やメンバーはとことん向き合って、わたしのキャリアを一緒に考えてくださいます。

「何かを実現したい」という思いがあり、それがワンキャリアで実現できることであれば、きっとワンキャリアはその思いを実現する手助けできると思います!

▼ 最後に 〜カスタマーサクセスの仕事の魅力とは〜

最後にカスタマーサクセスの仕事の魅力について、お伝えいたします。

カスタマーサクセスの仕事を一言で表すと「新卒採用のコンサルティング」です。

具体的には、新卒採用メディア「ONE CAREER」で収集した学生データ(就活生がアクティブに動く時期、ターゲット学生の志向性など)や採用マーケットにおける競合他社データをもとに、インターンシップコンテンツや掲載ページの改善提案を日々の業務として行っています。

このカスタマーサクセスの仕事は「最上思考」のあるわたしにとっては、最適な仕事だと思っています。クライアントの採用活動が成功するための効果的な採用施策を考えるうえで、どんなデータを提供したら価値があるかなどと、徹底的に寄り添って考えることができるからです。

まだまだ「ワンキャリアのカスタマーサクセスです」と胸を張って言えるような成果は出せていませんが、お客様がワンキャリアに価値を感じ、情報が閉ざされた新卒採用という世界を、少しでも明るくできるよう、がんばっていきたいなと思います。

そんなカスタマーサクセスチームは、絶賛チームの立ち上げ時期です。現在主に3人のメンバーで、クライアントの採用施策のコンサルティングを行っています。正直、メンバーは不足しており、カスタマーサクセスとしてやりたいことが山のようにあります。

ぜひ、この「チームの立ち上げ期」という貴重なフェーズを一緒に楽しんでくれる仲間を募集しております!若手でキャリアや転職に悩んでいる方などに、すこしでも自分の経験が役にたてればと思いますので、この記事を読んで興味を持った方がいましたら、ぜひご連絡ください!

※ 同じチームのメンバーの城間さんが書いてくださったCSチーム3人の似顔絵です

株式会社ワンキャリア's job postings
2年目で大手から転職: 微笑む仕事から、お客さんを笑顔にする職種へ
Yuiga Kitano
株式会社ワンキャリア / 最高戦略責任者/経営企画局 取締役
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