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『オンサイトエンジニアの可能性は無限大!?~21卒の内定者が入社前にインタビューしてみた~その5』

こんにちは!
オンサイト株式会社21卒内定者の塚本です!
このシリーズでは、実際に僕がオンサイトについて知りたいことを先輩社員にどんどんインタビューしていきます!

5回目となる今回は、福岡オフィスの古藤さんに、オンサイトエンジニア特有の働き方についてインタビューしました!

塚本:はじめまして!
よろしくお願い致します!

古藤:よろしくお願いします!

塚本:エンジニアの知識が皆無なので、、、
お手柔らかにお願いします(笑)

古藤光洋(ことう・みつひろ)
2019年1月入社。大規模な会員管理の基幹システムの保守に従事。
perl、rubyを中心にシステム開発を行っており社内で使用している日報ツールの保守にも従事している。

オンサイトのエンジニアは自由度が高い!


塚本:オンサイトでエンジニアをする魅力ってなんですか?

古藤:一番は、自由度が高くて好きなことをやらせてもらえるところかな。
オンサイトのエンジニアみんな夢を持っていて、会社がその一人一人の目標をサポートしてくれるんだ。

塚本:それはいいですね!
みなさんどんな夢を持っていますか?

古藤:色んな夢があるよ!
オンサイトでリーダーをしたい人、エンジニアとして技術を伸ばしたい人や、中には起業をしたい人もいて様々だよ。

塚本:素敵です。
古藤さんはどんな夢を持っていますか?

古藤:オンサイトの大黒柱的な存在になることかな!
この人に仕事を任せたらなんでも出来る、みたいな人になりたい。

実は具体的に目指しているモデルがいて、、、
それが福岡オフィスのリーダー、田中さん!

塚本:おお!田中さんはどんな方なんですか?

古藤:プログラミングの技術力、リーダーシップ、商談やコンサルなどお客さんとのやり取り。エンジニアとしての三本柱が揃っている人なんだ。

塚本:すごい(笑)
スーパーマンですね。

古藤:そうなんだよ。(笑)
だから僕の今の目標は、田中さんを見習ってこの三本柱を強化することなんだ。

手をあげればなんでも挑戦できる環境

塚本:では、古藤さんが実際に目標に向けて受けた仕事は?

古藤:まず、技術面を強化するために、日報ツールを1から作り上げたのと、
リーダーシップ面では、あるプロジェクトでリーダーをさせてもらったよ。
両方とも、自分から手をあげて仕事をいただいたよ。

塚本:すごい!
本当に自分の目標に向かって、ダイレクトに働ける環境なんですね。
では、ツール作成を通して得られたものってなんですか。

古藤:全くのゼロからアプリを立ち上げる上で、何をすべきなのか、何を考えるべきなのか。そういった知識が身についたよ。特に、アプリを動かす上での基盤の構築の知識
っていうのも、アプリを動かす上でどう言った環境にするのかを考えるのが一番難しいんだ。アプリっていうのは単体で動くのではなくて、サーバーという土台があって動いている。その中で目的に合わせてサーバーのスペックを決めたり、ネットワークやセキュリティ面での設定だったり、データのバックアップタイミングや、何かあった時の復旧方法など、いろんな細々した決め事があるんだ。

塚本:なるほど!
0→1だからこその難しさですね。

古藤:あとは、基本だけど報連相の大切さに気づいたね。
エンジニアはプログラミングだけやってればいいっていう人がいるけど、エンジニアこそ仲間同士のコミュニケーションが大事だと思うんだ。

システム開発において、基本的に一人で仕事することは少ないから、チーム全体でタスクの共有をすることが大切。特に進捗状況をチーム全体で共有できていれば、何か問題があった際の修正も比較的簡単にできるしね。これは仕様確認や認識齟齬が起きやすいシステム開発だからこそ大事なんだ。だから、途中途中で進捗報告、状況の相談、困っていることを皆んなで共有することを意識してたよ。
あと、プログラミングって一度ハマってしまうとドツボにハマることがあって、ミスをすぐに報告しないと挽回がますます難しくなる。結果的に大幅に時間とコストをロスしてしまうことになるから、迅速な相談も重要だね。

塚本:そうなんですね。
社会人の基本として僕も徹底します!
次に、リーダー経験で大変だったことはなんですか?

古藤:シンプルに人をまとめることが難しかったなぁ。
自分が動くんじゃなくて、チームのみんなが動くにはどうなればいいかを考えなくちゃいけないからね。
というのも、僕が思うチームのあるべき姿は、リーダーだけでなくメンバー同士が主体的に話し合って物事を決められる状態なんだ。
だから無理に引っ張りまくるのもダメで、チームのあるべき姿に近づくためにリーダーとしてどう振舞ったらいいのかを意識したよ。

塚本:そうなんですね。
その意識したことはなんですか?

古藤:特に意識したのは、心理的安全性を作ることかな。

塚本:あ、その言葉どこかで聞いたことがあります!

古藤:心理的安全性っていうのは、一人ひとりが恐怖や不安を感じることなく、安心して発言や行動できる状態のことだよ。
発言の時に間違えてもいいという雰囲気作りをしたり、リーダーである自分が弱みをさらけ出したり、様々な対人リスクを取り除くように動いたよ。
これによって、シンプルに発言が多くなったし、メンバー同士が主体的に話すきっかけにもなった。チームの生産性も上がったし、課題もスピーディーに解決できるようになったよ。

塚本:なるほど!
確かに安心できる環境だと主体的になりやすいですね。

エンジニアもJIBUNGOTOの意識


塚本:今まで古藤さんは様々な仕事をしていますが、今後どんなことをしていきたいですか?

古藤:お客さんとのやり取りにもっと力を入れていきたいと思っているよ。
よりクライアントに本質的な提案ができるように、提案力や傾聴力などの対人スキルはもちろん向上させていきたい。けどやっぱり一番は、JIBUNGOTOを体現していきたいと思っている。

塚本:でました、JIBUNGOTO!
エンジニアもJIBUNGOTOを意識すべきなんですね。

▼以下の記事でJIBUNGOTOについて詳しく触れています。
◼️click‼︎ 『オンサイトって具体的に何してるの?〜21卒の内定者が入社前にインタビューしてみた〜その1』

古藤:もちろん!
もしも自分がクライアントの社長だったらどんなツールを使いたいか、そう考えて日々業務に励むべき。そうすることで、やっと本質的にクライアントの助けになるシステムを構築することができると思うんだ。
そしてそれは提案の場でも同じ。だから今、一番意識している事としては、お客さんからの要望を愚直に受け付けないこと。目的やゴールまでしっかりとヒアリングして、常に最適な提案をするよう心がけているよ。

塚本:なるほど。やはり素晴らしいビジョン。

古藤:だね!
あとはプログラマーとして1人前のレベルになるために、これからもプログラムを作り続けて開発スキルをあげることかな。

学びとまとめ

本日は実際に福岡オフィスで働くエンジニアの古藤さんから、オンサイトのエンジニアの働き方について学びました。

オンサイトのエンジニアは、エンジニアとして技術を伸ばしたい人や、会社のリーダーをしたい人、中には起業をしたい人と様々。自由度が高く、好きなことをやらせてもらえる環境で、それぞれの夢に向かって日々前進しています。
内なる闘志を秘める、エンジニア志望のあなた!
同じく熱き野望を持つ(?)この塚本と一緒にオンサイトをぶち上げましょう!

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