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『オンサイトって具体的に何してるの?〜21卒の内定者が入社前にインタビューしてみた〜その1』


はじめまして!
オンサイト株式会社人事担当の秋山です。

恥ずかしながら...人事2年目にして初投稿になります。
オンサイトについて、Webサービス運営などなど、、
HPにもいろいろ書いてありますが、やっていることが幅広すぎるので具体的に何やってるかわからない方が多いと思います。

そこで、今後、2021年卒内定者に登場してもらい社員に軽いノリでインタビューするシリーズを展開していき、オンサイトとは何ぞやというところを解き明かしていきます!

若手社員目線での会社紹介ということで、業務内容や会社の雰囲気について生々しいところまでより具体的に伝わるのではないかと思ってます。

今回はインタビュアーとして関西からリモートで内定者インターンに参加してくれている塚本君に登場してもらい、若手社員の工藤君にいろいろ突っ込んで聞いてもらいました。   

では、早速インタビューの様子をどうぞ。
(以下は、インタビュアーの塚本君自身の書き起こしになります)

こんにちは!
オンサイト株式会社21卒内定者の塚本です!
現在は内定者インターン生として、兵庫県からリモートで勤務しています。

このシリーズでは、実際に僕がオンサイトについて知りたいことを先輩社員にどんどんインタビューしていきます!

記念すべき初回となる今回は、もうすぐ入社3年目に差し掛かる工藤さんに、具体的な仕事内容についてインタビューしました。


〜zoomにて〜

塚本:おはようございます!

工藤:おはよう笑 なんか固いね(笑)

塚本:zoomになかなか慣れないもので(笑)
本日はオンサイトの具体的な業務内容についてインタビューしたいと思います。

工藤:よろしく!

工藤 勇輝(くどう・ゆうき)
2018年9月にオンサイトに入社。
1年目は、コンサルタントのアシスタントとしてECの店舗分析や運営、サイト運営の業務に従事。
2年目になりコンサルティング業務を行いながら新規営業組織の立ち上げ・自社採用の企画・仕組み化など
0→1と仕組み化をメインに業務を行う。

オンサイトはWebビジネスの運営支援に特化したコンサルティング会社


塚本:では早速質問します!
オンサイトって何をしている会社なんですか?

工藤:え、まさか知らずに入社したの?(笑)
Web運営の支援を通して経営コンサルティングをしている会社だよ。

塚本:も、もちろん知っていました(小声)
ところで、Webの運営事業って何をしているんですか?

工藤:まず運営っていうのは、事業戦略×運用改善により事業のグロースを自ら推進すること。それをWebサービスに特化して行っているよ。

例えば、運用改善でいくとECって実は見えない業務がたくさんあるんだ。売上伝票の処理、倉庫への出荷指示、在庫管理、発注管理、お客様からの問い合わせ対応など実はバックオフィス業務が多い。こういったものをオンサイトが巻き取り、自動化し高品質な対応をしたりしているよ。

塚本:なるほど〜
どんなところにやりがいがありますか?

工藤:個人的には、クライアントの生産性を上げることができるのが楽しいかな。
重要度の高いコア業務にリソースを割けるように、重要度が低い業務をアウトソーシングさせたり自動化することでなくしていく。
そうするとクライアントも働きやすくなって、結果的に事業自体が上向きになっていくんだ。

塚本:それはいいですね。
では、オンサイトの経営コンサルティングって何をするんですか?

工藤:オンサイトが提供しているものは、世にいう経営コンサルティングよりもかなり実務的で、Webを使ったビジネスに特化したコンサルティングを提供しているよ。
例えば、今までメーカー向けに素材を作って企業っていうのは、直接toC向けに商品を販売できなかったんだ。なんでだと思う?

塚本:それを販売する店舗がなかったり運べなかったりしたからですかね?

工藤:正解。ただ、Webの発展によって素材メーカーでも消費者に直接販売できるようになったんだ。ただ、彼らは製造ができてもどう販売していいのかわからない。ましてやWebを使ってどうプロモーションしてどう販売していいのかわからない。

そこでオンサイトが代わりに戦略を立てて、その戦略に従って実際にWebを使って販売をしちゃうんだよ。Webを活用した新しい視点を提供しているイメージかな。

塚本:それめっちゃかっこいいですね(笑)

塚本:どんなところにやりがいがありますか?

工藤:経営陣と並走して仕事を行えるという点かな。
コンサルティングをする相手のほとんどが経営陣なんだ。経営者は考えている幅が広くて立体的だから、一緒や働いていてすごく楽しい。どの業務が事業のどこに繋がっているのか、全体的な視点をもっているんだ。つまり、圧倒的に高い視座を持っている。
視座でいうと、3人のレンガ職人の話って知ってる?

塚本:なんだか聞いたことがあるような無いような。

工藤:3人のレンガ職人に「何をしているんですか?」と聞いたときに、

1人目は「レンガを積んでいる」
2人目は「壁を作っている」
3人目は「後世に残る大聖堂を作っている」

って答えたんだって。

同じひとつの業務でも、先に見ているものが全く違うんだよね。これが、視座の違い。
オンサイトでは、新卒から経営陣と仕事をすることになるから自然と身につくよ。

塚本:感銘を受けました...
新卒からその経験ができるのはすごく魅力的ですね。

裁量度100%!?


塚本:ところで現在、工藤さんはどんな業務を行っているのですか?

工藤:今は大きくわけて3つの仕事をしているよ。

1つめが、営業の組織づくり。営業の戦略から営業方法、営業ステップ、営業資料の作成、営業会議運営など、基礎を築いているよ。実際に走って改善を繰り返しながら作っている感じかな。

2つめは、コンサルティング業務。
具体的には、あるスポーツチームのWebサイト運営での課題に対して、分析ツールや他の企業のノウハウ、マーケ知識、ツールなどを用いて戦略的な部分をサポートしているよ。

3つめは、自社採用に関する業務。
オンサイトは事業が拡大しているから、それに伴って採用が必要になってきているんだ。元々採用や育成に関して興味があったから、僕は採用の面接や採用の企画、来年の採用スケジューリングを手伝っているよ。

塚本:めちゃくちゃ任されてますね(笑)
入社3年目の社員だとは思えません…

工藤:もはや裁量度は100%だよね(笑)
自分がしたいと思ったことはなんでもできるよ。
僕の場合は0から作り上げる仕事が好きだから、そこが1番のやりがいかな。

裁量が多いからこその責任


工藤:オンサイトはいわゆる決まった仕事がなく、やりたいことは全部できるし、なんでも任せてもらえるよ。しかもコンサルティングは、クライアントの細部に入り込んでより良いものを実行していく仕事だから、自らのコンサルの価値分だけ提供できる。

塚本:とても魅力的ですね。
新卒からでも裁量はあるんですか?

工藤:もちろん。

新卒でも新規案件のコンサルを全て任せられるよ。戦略、スケジュール、施策、プロモーション、外注、連絡など、実行的な部分全てを自分でプロデュースしていくんだ。

オンサイトに入ったからには、1年目からプロとしてやってもらわないとね。

塚本:なるほど!!
成長できそうでとっても楽しみです。
ちなみに、裁量が多いからこそ意識していることとかはありますか?

工藤:裁量権があるってとても魅力的だけど、それには大きな責任が伴うんだ。自由には責任が伴うって言うようにね。この仕事では、自分の価値や提案がそのままビジネスに直結するから、責任感が半端じゃないんだ。だからこそ、クライアントの全てを自分事に考えて欲しいんだ。クライアントの抱える従業員、そして従業員が抱える家族に対する責任を全て背負う覚悟が必要。この考えは、JIBUNGOTOっていうオンサイトが大切にしている価値観から来ているよ。

あと、クライアントである経営陣は、ビジネス経験が豊富で知識量も圧倒的。だから、信用してもらえるには価値がある、こいつは分かっているなと感じてもらわなければいけない。そのためのインプットの量は圧倒的だね。オンサイト社員の成長スピードが凄いのは、これも1つの理由かな。

感想とまとめ

本日は具体的な仕事内容とともに、オンサイトの大切な価値観であるJIBUNGOTOに触れました。

「自分がクライアントの社長だったらどうするか」という発想で、プロとして常に正しい提案をし続けることが重要であること。また、レンガ職人から学んだ視座の話にも通じるが、オンサイトの社員は目の前の業務がオンサイトという組織の何につながり、そしてクライアントのどの部分に貢献しているかを常に考え続けていることを知りました。

このようなレベルの高い社員に混じり、オンサイトの一員として早く1人前になりたいと思う塚本でした。

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