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【イベントレポート】Creators Career Compass #2 〜 若手デザイナーが市場価値を上げるために30代へ向けてやっておきたいこと〜

こんにちは!UIデザイナーの三竹です。

12月14日(木)クリエイター向けイベント「Creators Career Compass」が開催されました。弊社からは、執行役員 CDO/デザインディレクターの澤田と、20代を代表してUIデザイナーの神園のふたりがパネラーとして登壇。本日はその模様をお伝えしたいと思います。

Creators Career Compassとは?

クリエイターのキャリアについて話し合うCreator Career Compass。

第2回の開催となる今回のテーマは、

若手デザイナーが市場価値を上げるために、30代へ向けてやっておきたいこと

参加するのはリブセンスさん、トレタさん、ココナラさん、そしてオハコの4社。各社を代表する20代デザイナーと、シニアデザイナーによる二つの座談会を通し、デザイナーの市場価値の捉え方や、求められるスキルや成長のしかたなどのお話を伺うことができました!

【前半】Under 30 座談会

前半はココナラの新明さんによるモデレートによりスタート。

― 例えばお給料ややれる領域など、いろいろな定義がありますが、デザイナーの「市場価値」というものをどのように考えていますか?

トレタ山田さん:個人のスキルというより、作ったプロダクトの評価と、その中でデザイナーがどんな貢献をしたのかというのが市場価値なのかなと考えています。給料やキャリアはその結果だと思います。

オハコ・神園:考える力を持っている、サービスの課題を捉えて、届いていない価値を届けられるようなデザイナーは市場価値が高いと思います。あとはコミュニケーション能力と、作ったサービスを成長させた経験。

リブセンス高礒さん:デザインスキル以外のところで市場価値が決まると思っています。デザイナーなのでデザインができるのは当然で、例えばそれ以外でフロントエンドができるとか、周りをどれだけ巻き込めるか、というところが市場価値に繋がると思います。

― どうすれば市場価値を上げることができるのでしょうか?

リブセンス高礒さん:綺麗なデザインを作れる、設計がちゃんとしているというのはもちろん、顧客先の担当者が楽に上の方に承認を取れるような、デザイン以外のデータや提案資料などを作ることができることが、受託のデザイナーの市場価値が上がることに繋がるんじゃないかなと思ってます。この人の提案資料込みのデザインがあると、自分が上に承認取りやすいなって思うと、これだけの単価を払ってもいいですよって思ってもらえるようになることが多いです。

オハコ・神園:どれだけユーザーのことを考えられるかはもちろん、ビジネスやテクノロジーの領域を知っていて、その状況に当てはまるクリエイティブを作れるデザイナーが、より多くの会社で必要とされているのかなと思っています。なかなかビジネスとテクノロジーとクリエイティブ3柱で持っている人ってまだあまり日本では活躍できていないので、受託でできる新規サービスの立ち上げや、事業会社のCDOになるなどすると価値が上がると思ってます。

トレタ山田さん:30代に向けた話だと、自分でプロジェクトをドライブする、周りを巻き込んでいくなど、こうするとどういう成果が出るのかを考えながらデザインをすることが、市場価値をあげて行くことに繋がるのかなと思います。特に、UIが体系化されてきているなかで差をつけるためには、やはり体験設計のところは必須だと思います。価値を創造する体験設計の部分と、そのゴールに行き着くためにどういう設計にするかは、結局そのデザイナー次第だという領域が残っているからです。

― 現職はあなたの市場価値をあげてくれていると思いますか?

リブセンス高礒さん:あげてくれていると思います。営業やCSの方が普段何を考えていて、デザイナーがどう巻き込んで動いてあげると会社がうまく循環するかなど、今まで私が経験がなかったところだったので、他の人を巻き込んでいく力や経験は今後役に立つと思ってます。

オハコ・神園:会社があげてくれてるというか、会社と一緒に上がると思ってます。
受託事業を選んでいるので、クライアントワークを通して様々な業界の案件、いろいろなインプットがあります。また、チームの規模が小さく、エンジニアとデザイナーとPMの3人なので、自分の裁量権がとても大きい、という点ではいろいろな経験ができるので。

トレタ山田さん:上がってると思います。年齢的なこともあるのですが、成長フェーズでもしもこれがないなら自身にも会社にも、お互いによくないと思います(笑)
会社にとっても成長のフェーズなので、その会社に対する評価に自分がどれだけ貢献できているか実感しながら取り組めているのでやりがいもあるし、市場価値は上がっていると感じています。

【後半】シニアデザイナー 座談会

後半は各社のデザインチームをリードするシニアデザイナーの方々です。モデレーターはリブセンスの高木さん。採用やマネジメントの観点から、デザイナーのキャリアの理想と実態が浮かび上がりました。

― まず各社の採用候補者について、実態と理想を教えてください。

ココナラ・新明さん:うちはC向けのサービスでマーケットプレイスやっているのが結構珍しいので、そういった領域で自分の力を試してみたいというデザイナーが多いです。マインドセットとしては、全般的にC向けのサービスをやってみたいとか、ユーザーのデータに触ってみたいとか、自分のデザインをもうちょっと長期間で検証してみたいという方が多いですね。理想的なのは、感覚的なものと論理的なところのバランスがいい人ですね。UIは今かなり整備されてきているし、ツールがこれからどんどん早くなって行く中で、ちゃんとキャッチアップできるような地頭と、論理力、説明力がベースにあって、その上で、自分のこだわりがあったりとか、どういうものを美しいと感じるのかとか、そういったものを兼ね備えた人が理想かなと。

トレタ・上ノ郷谷さん:弊社も「最後まで関わり続けたい、作ったあとの検証ができる事業会社に勤めたい」という人が多いです。トレタは主にBtoBのサービスなので、ユーザーとしてサービスを利用したことがない方がほとんどです。なので最初はカジュアル面談を通して、会社の説明と、会社におけるデザイナーの役割を理解いただいた上で、そのあとの段階へ進む流れが多いですね。

スキル、道具を使える使えないは正直あまり見てなくて、最近は「欲求があるか」みたいなところを気にしてます。現職に不満があるのは全然よくて、こういうところが嫌なんだって言ってる人に、じゃあその環境にいる自分がトレタにきた場合、何をしたいのか、どれくらい欲求を持って転職に挑んでるのか。そして、何かをしたくて今の環境を出てきてるなら、じゃあ何をやりたいんだ、という欲求をまずしっかり聞いた上でその先のヒアリングをします。最終的に進む人は、ただやりたいだけではくて、「自分だったらこうします」というビジョンのようなものを持ってる人が多いです。

オハコ・澤田:ウェブ制作会社に所属されている方が多くて、クライアントとチームになってとか、ユーザーのことを考えてデザインをしたいんです、といったことを求めてらっしゃる方が多いですね。僕もいわゆるウェブ制作業界にいたので、このウェブって誰に対して作ってるんだろうみたいな時もあって… うん、わかります!っていう(笑)ただ、その中でどういうアクションを取ってきたのかみたいなところは質問します。実績を通して、デザインが荒くてもいいんですけど、細かいところにこだわっているっていうところは重視してます。あとは横断的にデザインを考えられるってところですね。グラフィックやプロダクトなど、UI/UX以外のデザインにもしっかり興味を持って、そこからいろんな知見を輸出入できるデザイナーは面白いなと思います。

― どういった内容の面接をしていますか?

トレタ・上ノ郷谷さん:面接に進んだ方には、「今回どんなところを評価されたのだと思いますか」や、「上司など身近なメンバーから受けた印象的なフィードバックはどんなものですか」といった質問をしています。加えて、ポートフォリオの中から事例を選んでいただいて、「なぜ」そうしたのかをとことん言語化して話していただいています。それは、デザインについてどれだけ話せるかが重要だと考えるからです。

オハコ・澤田:アプリの制作をしたことがない人には、課題を通して弊社のUIデザイナーの制作フローを体験してもらいます。結構内容が重たいので、課題を提示すると連絡がなくなってしまう方もいますが… でもそのくらい大変だし、それをやった上でもこの仕事を楽しいって思ってもらえるのが大事だと思ってるので。

また弊社はひとり1案件なので、UIデザイナーがしっかりチームをリードしていくことが求められます。僕はデザインディレクターとして入る案件もありますが、それ以外の案件はがっつり入るわけではない中で、自分で考えて行動できる、自分で目標設定した上で実行できる人を面接の中で見極めようとしています。最近立てた目標とか、それに対してどんなアクションをしたか?みたいなところは割と厳しめに見るようにしてますね。

ココナラ・新明さん:とりあえずポートフォリオを見ながらとにかく矢継ぎ早に話すことが多いですね。ぶっちゃけ、突っ込んで議論した時に相手がいらっとし始める時があるんです。そうなるとお互いいい方向にディスカッションできないし、そういう時はちょっと合わないんだなって思ったり(笑)あとは、他のサイトを見て、自分だったらどういう風にデザインしていきますか?とか、一緒にプロジェクトを組んでるような感じでやったり、レビュアーみたいなことをやったり。

― 実態として、現場のデザイナーはどのように働いていますか?

ココナラ・新明さん:仕様などが細かく決まっていない段階から、ある程度かたちにしてみんなの意識を統一するプロトタイピングフェーズと、それが決まってからのデザインフェーズがあり、そのプロセスを自分でコントロールしてやってもらっています。今業務委託の人を含めて3名なんですけど、Web1人、アプリ1人という形で、一人ひとりがかなり広く範囲を持ってやっていて、早めにプロトタイプを出して意識を統一してから、それぞれがしっかり作って行く、というかたちでやることが多いですね。

オハコ・澤田:ひとり1案件で、基本的にはそのプロジェクトに100%コミットするというかたちです。両隣にいるのはエンジニアとPMで、しっかりコミュニケーションをとって、プロジェクトをリードする。いいチームでは、デザイナーが作る設計をチーム全体でレビューしていきますし、エンジニアリングのフェーズに入ってもチーム全体でレビューをするので、デザイン以外の職域の知見も最低限持っているデザイナーはいいデザイナーだなと思います。だいたい1プロジェクト3〜4ヶ月、機能改善でも長くて6ヶ月を目処に担当を変えて行き来しながら経験を積んでもらうようにしてます。

トレタ・上ノ郷谷さん:私たちも基本的にプロダクト1つに対してデザイナーが1人という体制です。一部、兼務してるメンバーもいます。プロジェクトにはエンジニアとPMとデザイナーがいて、デザイナーはプロセスの最初から関わります。デザイナーがチームをリードできているかどうかを常に意識して欲しいと考えています。デザイナーだけで仕様を決めるのは難しい状況なので、エンジニアにこういうUIにしたいんだけど、これってパフォーマンス的にどうかなとか、スケジュールを少しでも早めるためにどんなことができるのかをプロジェクトマネージャーと話したり、デザイナーが主体となっている体制になっていることが理想だとは思っています。

― デザイナーがプロダクト制作にいて携わる領域って、結構広域になってしまって、器用貧乏になったり、どうキャリアパスを描いていけばいいかわからなくなってしまうことがあると思います。オールラウンド型かジャンル特化型か、そういったところどう考えてますか?

ココナラ・新明さん:うちはまだデザイナーの人数が少ないので、必然的に広範囲にならざるを得ない、むしろどこかを特化したいと言われた時にそこの希望をあまり受け入れられないくらいにはやることがしっかりあります。なので、僕らがユーザーにとってこういう価値を与えたい、というぼんやりしたところから、UIのデザインとかビジュアルデザインをもって実現するためには、どういうプロセスでどういう設計をしていくのかみたいな、全体の設計力みたいなものが求められ、且つ強くなる経験を提供できる会社なんだろうなと思っています。

オハコ・澤田:僕は割と柔軟さを求めるというか、なんでもかんでも経験値だと器用貧乏だと思うんですけど。一つ自分の中でここを強くしたいみたいな軸がありつつも、視野を広げて、その設計段階そのものや、ビジュアルを作り込むところとか、OSもどんどんアップデートしますし、そういう変化を楽しんで受け入れられる柔軟な人材だと生き残っていけるかなと。

トレタ・上ノ郷谷さん:大きく分けて、考えること実行することの2軸があると思います。トレタのデザイナーは広域に関わっていて、やっぱりみんなと話していても考える事をしっかり強めていきたいというンバーが多いです。メンバーには採用活動にも積極的に参加してもらっていて、得意な領域をもっと活かして成長するために、どんなメンバーにきてもらいたいという話をしたりしています。

― 採用候補者に向けて、これからどのように働いていけばデザイナーとしての価値が上がるのか、お聞かせください。

ココナラ・新明さん:一般論的な話をまずすると、ひとつ専門領域を深くして、周辺領域もちょっとやれるようなT字型っていうのがあるんですが、個人的にはその人の本当に価値、その人だけが持ってる面白さとか発想とか仕事の進め方をもつためには、T字じゃ足りなくって、もう一個Tを作ってそいつを合体させるぐらいでないとならないと思っていますね。

そうなるためには、20代の時点で一個深い専門領域は持っておかないと危ないとは思います。年齢を重ねるごとに自分の重要度とか他の人への影響力が増していって、人を動かす・マネジメントする方に時間の使い方が変化していくことが多いため、深く何かを知る機会、取り組める時間ってどんどん少なくなっていく。なので、専門領域をちゃんと深めていけるタイミングでそれをしっかりやるのが個人的には本当に大事だなと思います。まず専門領域が一個あって、それをもう一つ作ってその二つをくっつける作業が30代でやれると、さらに面白い仕事ができるようになるかなと。

オハコ・澤田:20代って作ることに集中する時間だと思うんですよね。自分の上に自分のデザインをチェックする人がいるだろうし。そういった時期に、作ったものを説明するとか、考えられるとか、ちょっと感覚的なところを超えてデザインをする準備を始めないといけないと思ってます。しっかり、例えば親にでも伝わるようにデザインのことを説明できるといいなと思います。クライアントの方々もそういう専門的な知見がないので弊社に依頼をしていただいているので、何故このデザインになるのか、それはビジネスにどういう風に貢献してるのかっていうところを一つ一つ説明できるっていうのは非常に大事だなと思っていて。だんだん体が資本の仕事の仕方から脳に汗をかく感じの仕事の仕方にシフトしていけると、価値が上がっていくのかなと思います。

トレタ・上ノ郷谷さん:もう5年から10年すると、デザイナーの仕事の中で「作る」ということに関しては、エンジニアリングに取って代わってくる部分があると思っています。その結果、デザイナー求められることが、より考えたりとか、作ったものにもう一度フィードバックをして改善する、というプロセスに寄っていくと思います。そうなった時に大事なのは「判断力」だと思います。情報を集めて、客観的に過去を振り返る、それがまずできるようになることがすごく重要で、それが難しいときは上司なりその情報を持っている人にエスカレーションすればいいと思うんですよね。それを繰り返すことで今度「決定」して、未来を決める決断ができるようになる。そのあたりを意識しながら今デザインという行為に取り組むことが重要なんじゃないかなと考えています。

— Design Thinkingと、Design Doingの二つの領域、どちらに行くかは20代のうちに明確に決めておいた方がいいのでしょうか?

ココナラ・新明さん:20代でデザインシンキングの方にいってしまうと、不思議な人が出来上がるような気がしますが...(笑)ちょっとデザインができるディレクターなのかな?みたいな。それは今後苦労すると思うんですよね。早いうちに見極めてしまうと、いくつかのスキルセットが結構手前で止まってしまう、欠落してしまうとていう難しさはありますよね。

トレタ・上ノ郷谷さん:デザインの役割の変化が激しい中、デザイナーのキャリアパスを自分で設計するのは結構難しいんじゃないかなと思います。どちらにも挑戦できる環境を整えることが大切だと思っていて、自身が成長できるってことを任せてやってもらえるようにしていかないといけないなと感じています。

オハコ・澤田:UXデザイナーとかデザインリサーチャーみたいな新しい職域もあるし、クリエイティブを軸にしながらもテクノロジーにいくのかビジネスにいくのかみたいなところを見極める期間なのかなとは思いますね。僕は自己実現のためにオハコを使ってもらいたいですし、オハコでめちゃくちゃ力つけてフリーランスになる、でも僕はいいと思っています。その代わりめちゃくちゃオハコイズムをインプットしますけど。その方がデザイナーらしいし、面白いなと思うし、仕事に集中すると思う。みんなにデザイン上手くなってもらいたいし、そのために何が得意で何をやりたくて、そのために何が足りないのかみたいなのは、しっかり見極めて、オハコ自体の価値を上げていきたいなっていうのはすごく思ってます。

まとめ

・デザイナーの市場価値は、きれいな画面を作れるスキル以上に、体験やビジネスの部分、広域に渡って「考える力」がある人に付いてくるのではないか

・20代のうちに、プロダクトに向き合って作ることに集中しつつ、様々な領域の知見や、周りを巻き込む力をつけるべき

・感覚的・論理的な部分のバランスが取れていて、柔軟なマインドセット、自分の力でプロジェクトを推進できるデザイナーが求められている

各社の様々な視点から、デザイナーのキャリアについて改めて見つめ直す機会をいただき、とても刺激になりました。

今後もオハコ一同、積極的にイベントなど参加させていただきたいと思います。

どうもありがとうございました!

登壇者詳細

髙木康正 (株式会社リブセンス デザイナー)
制作会社やフリーランスなどを経て、ビジョンに強く共感しLIVESENSEへ入社。 LIVESENSEが運営する様々なWebサービスのUI/UXデザインを手掛ける。 またクリエイティブリーダーとして、メンバーの育成・マネジメントを行う他、 ブランド戦略も牽引し、企業価値の最大化を図っている。

新明智 (株式会社ココナラ Co-Founder 取締役)
株式会社ココナラ 共同創業者 取締役。 大手外資系ITベンダー、独立系ITコンサルティング会社の設立メンバーを経て、株式会社ココナラを共同創業。 現在はプロダクト責任者としてプロダクトグループ、デザイングループのマネージャーを兼任。

上ノ郷谷太一 (株式会社トレタ CDO)
2005年よりSix Apartでユーザーインターフェイスデザインなどに携わる。 その後2013年よりクックパッドで海外向けサービスのデザインのほかコーポレートロゴのデザインなどブランディングを担当。 2015年3月トレタにCDO(最高デザイン責任者)として参加。

澤田浩二 (株式会社オハコ 執行役員CDO/デザインディレクター)
2009年にIMJ、2012年に日本デザインセンターに入社し、Web、UIの領域に従事する傍ら、スタートアップのデザイン支援でComolib、Snapmartなどを手掛ける。 2017年にオハコに入社し、社内外のブランディング、及び、デザインディレクションに従事。

高礒綾子 (株式会社リブセンス デザイナー)
SIerやフリーランスなどを経て、LIVESENSEへ入社。転職ナビのサイト全体のデザインや、オウンドメディアで使用する写真や画像の加工を行う。様々な規模の企業でのディレクションやコーディング経験を持つ。

神園千鶴(株式会社オハコ)
大学卒業後、メーカーのマーケティング部を経て、デジタル領域のデザインに魅力を感じ独学でデザインの勉強を始める。受託制作会社に所属しながら2年間フリーランスとしても活動し、よりたくさんのサービスの立ち上げに関わりたいと考え2017年2月にオハコに入社。オハコでは初期のUX設計からUIデザインまでのプロセスに従事している。

山田亮 (株式会社トレタ デザイナー)
プロダクトデザインの事務所にて家電や雑貨のデザイナーを約5年経験したのち、2015年9月より株式会社トレタにデザイナーとして入社。メインプロダクトの機能開発や改善を行う。

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