こんにちは!人事課の西山です。
農業の新しい流通をつくる「農業総合研究所」。
今回は、2021年に新卒で入社し、3年目で主任へ昇格を果たしたOさんにインタビューを行いました!📢
単なる「モノ売り」の営業にとどまらず、予算管理からバイヤー商談、後輩・パート社員の育成、さらには組織の仕組み化まで、まさに「経営層に近い視点」でマルチに活躍するOさん。
「農総研の主任がいかに裁量が大きく、面白いか」を、彼女のリアルな成長ストーリーとともにお届けします!🚀
👨🌾 現場で知った「2つのロス」。
流通の仕組みそのものを変えたかった
――Oさんは大学の農学部出身ですよね。
まずは、農総研に入社を決めたきっかけから教えてください。
Oさん: 学生時代に農業の生産現場をリアルに経験したのですが、そのときに既存の農産物流通に対して「2つのロス」という強い問題意識を持ったのが原点です。
- ① 気持ちのロス(精神的対価の不足)😢
消費者の「美味しい」「ありがとう」という声が生産者さんに届かない仕組みに、ずっと違和感がありました。お金以外のやりがいや喜びが循環していないと感じたんです。 - ② 農産物のロス(物理的廃棄)😭
味は抜群に美味しいのに、規格外というだけで既存の流通ルートにすら乗せてもらえず、廃棄されていく農産物を目の当たりにして、本当に悔しくて。
――その悔しさが、農総研のビジョンと重なったわけですね。
Oさん: はい!『農産物流通の仕組みそのものを変え、構造改革を起こす』という農総研のビジョンを知ったとき、「ここなら私が解決したかった2つのロスを無くせる!」と深く共感し、迷わず入社を決めました。
農総研では、既存流通が抱える課題に対して、このようにアプローチしています!✨
- 気持ちのロスへのアプローチ 🫶
生産者と売場をダイレクトに繋ぎ、消費者の声や想いを循環させる! - 農産物のロスへのアプローチ 🚚
直売所事業を通じて、多様な農産物の販路をつくる「新たなルート」を開拓する!
📈 3年目で主任へ。
圧倒的な裁量が生んだ「成長の壁」の乗り越え方
――入社後はメキメキと頭角を現し、3年目で主任に昇格。早い段階から活躍されていますが、これまでに「壁」にぶつかることはありませんでしたか?
Oさん: もちろんありました!早い段階で、顧客のメイン担当を任せていただいたんです。任せてもらえる裁量の大きさとスピード感に対して、当時の自分の知識やスキルが追いついていなくて……。プレッシャーと責任の重さに押しつぶされそうになった時期が「最初の壁」でしたね。
――その高い壁を、どうやって乗り越えたのですか?
Oさん: 「一人で抱え込まず、周囲を頼る」ということです🤝
農総研の先輩方は、聞けば絶対に手を差し伸べてくれる人ばかり。
わからないことは放置せず、先輩方の知恵を借りて一つずつクリアにしていきました。
この経験を通じて、チームで動く大切さを学びましたし、課題をスピーディーに解決していくことで、プレイヤーとしての自分の基準が一気に上がったのを感じました!
🔄 自社の数字だけを追っても上手くいかない。
現場と数字を繋ぐ面白さとは
――現在の具体的な業務内容について教えてください。
営業の枠を超えて、かなり幅広いお仕事をされているとか。
Oさん: そうですね、単なる営業にとどまらず、指導や組織の仕組み化までかなり幅広く担当しています。
1.担当顧客の対応:バイヤー商談や店舗対応を行いながら、全体の予実管理を担う。2.メンバー指導: 後輩の育成、管理、業務サポート。
3.業務の仕組み化: 営業社員がよりコア業務に集中できるよう、サポート課へ業務を移行したり、店舗巡回をパート社員のみで回せる体制をつくったり、効率化を推進しています。
――まさに、一店舗の営業ではなく「組織を動かす」動きですね。
この仕事ならではの面白さや手応えはどこにありますか?
Oさん: 一番の面白さは、「数字」と「現場と顧客」をつなぐ視点を持てることです。
この仕事は、自分(自社)の数字だけを追いかけても絶対に上手くいきません。
実は、「店舗が喜ぶ数字」と「自社が追う数字」って、必ずしも一致しない難しさがあるんです。だからこそ、泥臭く店舗巡回を重ねて、バイヤーさんや店舗の「真の課題」を密なコミュニケーションから聞き出す。現場で掴んだリアルな課題をもとに、こちらから『こういう売場を作りましょう!』と企画提案を仕掛けられることが、最高のやりがいです!🔥
🍅【事例】産地の想いをのせて、売上を拡大したエピソード
担当店舗の売上をさらに伸ばすため、私は実際に産地へ出向き、農家さんから直接お話を伺いました。売場を作る際、現地で掴んだ「生産者のこだわり」をストーリーとしてPOPなどで表現したんです。直接お会いしたからこその熱量が店舗や消費者にダイレクトに伝わり、結果として信頼を獲得。売場の常設に繋がり、目標数字の達成へ結びつきました!💸
その他にも、2ヶ月に1回の売場拡大・試食販売や、半年に1回の産地直送イベントとして実際にその商品を作った農家さんを店舗に招待するなど、定期的に仕掛けています。
自社の売上にとらわれず現場に足を運び、店舗の課題を解決しながら農家さんの想いも乗せていく。関わる人全員の利益をつくり、「流通の仕組み」そのものを動かせることこそが、農総研の営業のやりがいです。
👥 多様な個性をプロデュースする。
人材育成・管理への挑戦。
――現在は後輩社員やパート社員の育成・管理など「人を動かす立場」でもあります。指導されるにあたり意識していることはありますか?
Oさん: 徹底的に「相手の立場」に立つことです。
自分の基準や当たり前で話すのではなく、相手のこれまでの経験や「現在の理解度」に合わせた指導・コミュニケーションを徹底しています。伝える相手によって刺さる言葉やステップが異なるので、一辺倒な指導が通用しない難しさはあります。だからこそ、相手に合わせたアプローチによって、後輩やパート社員さんが自立して動けるようになった瞬間は、何にも変えがたいやりがいを感じますね!
――素晴らしい視点ですね!
今後、Oさんが目指す次のステップを教えてください。
Oさん: 「チームの誰もが主体的に活躍できる組織づくり」です👊
プレイヤーから指導者へと視座が高まる中で、これからはメンバー「個人レベル」の底上げを強力に後押ししたいと考えています。自分が培ってきた「数字×現場」の視点やマネジメントのノウハウをしっかりと還元し、後輩一人ひとりの成長をプロデュースしていきたいです。
🌟 NOと言われない社風。
最速でビジネスパーソンとして成長できる場所。
――農総研の「主任」としてキャリアを築くメリットは、どんなところにあると思いますか?
Oさん: 圧倒的に「挑戦できる環境」があることです!
年次や立場に関係なく、「やりたい!」と手を挙げたことに対してNOと言われない社風があります。現場の課題をもとにした企画提案から、組織の仕組み化、人材育成まで、自分の裁量でどんどん動かしていけます。単なる「上からの指示を伝えるだけのリーダー(主任)」ではありません。自分のアイデアをダイレクトに提案し、そのまま任せてもらえるからこそ、ビジネスパーソンとして最速で成長を遂げられるチャンスが転がっています✨
――主任の視点から見て、今の部署にはどのような社員が多いですか?
Oさん: バックグラウンドが多様で、すごく「個性的」なメンバーが集まっています🌈
それぞれ歩んできた道が違うからこそ、業務における「つまづきポイント」や課題の感じ方も三者三様で、多様な視点があって面白いです。共通しているのは、「自分の意見」を持って発信できること。言われた通りに動くのではなく、「主体的に発信しないといけない環境」だからこそ、それが自然とカルチャーになっていますね。
🏁 最後に
こんな人と一緒に、これからの事業を盛り上げたい!
――最後に、これから入社される未来の仲間にメッセージをお願いします!
Oさん: 私たちの主観でいいですか??笑
私が感じるのは、「元気でがむしゃら」に走れる人。
そして何より、「農家さんの想い」を背負って売れる人です!💪
『自分が、あの農家さんの商品を売るんだ!』という強い情熱を持てる人と一緒に働きたいですね。単なる数字としてのモノ売りではなく、生産者と売場を繋ぐ架け橋として、泥臭く熱いコミュニケーションを一緒に楽しめる方をお待ちしています!
――Oさん、熱いお話をありがとうございました!
農総研には、あなたの「やってみたい」を形にできる大きな裁量と、圧倒的な成長環境があります。
「これまでの小売・流通・商社などの経験を活かし、もっと大きな裁量を持ってビジネスを動かしてみたい」 「マネジメントや組織づくりに若いうちから挑戦したい」
そんな想いを持つリーダー候補の皆様、ぜひ私たちと一緒に新しい流通をつくりませんか? 少しでも興味を持っていただけた方、まずはカジュアルにお話ししましょう!
「話を聞きに行きたい」ボタンからのご応募をお待ちしております!💌
#Oさんとはプライベートでも仲良し
#いつもありがとう!
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