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What we do

Noom Japanは設立5年以下のベンチャー企業。現在100名を超えるメンバーが在籍しており、今後更にプロフェッショナルなメンバーを増員予定。
2019年9月には東京の一等地にオフィスを移転予定。Noom Japanは今後も勢いを止めることなく、優秀なメンバーと共に成長し続けます。
Noom(ヌーム)は、「テクノロジーで世界中の人々がより健康的な生活を送れるようサポートする」というミッションのもと、予防医療領域でテクノロジーを開発するNY発のスタートアップです。 Noomのアプリは全世界累計4500万DLを記録しており、なかでも主力アプリ「Noomコーチ」は、2014年には Googleベストアプリ に選ばれています。 ユーザーの記録に基づいて、毎日の減量プランを提案したり、食事へのフィードバックを行ったりしながら、これまでユーザーを平均5kgの健康的な減量に導いています。 私たちのテクノロジーは医療・研究機関からも高い評価を得ており、NIH(アメリカ国立衛生研究所)から助成金を得て開発した摂食障害向けアプリをNY市内の病院に提供しています。 また米国の糖尿病予防認定プログラムとして、医療機関や保険会社にサービスを提供しています。

Why we do

NoomがGoogleの「検索で振り返る2018 」において、ダイエット分野で堂々の3位にランクインしました。
Noomのプロダクトの一つ『Noomコーチ』アプリ。
Noomのヘルスケア・予防医療にかける想い 皆さんは、糖尿病になる事で増えるリスクをご存知でしょうか? 糖尿病を患うことで、心筋梗塞、脳卒中、腎臓の透析が必要になったり、失明をしてしまったり、そして最悪の場合は手足が不自由になり、最後には切断することもあると言われています。このように糖尿病は、他の病気や合併症を引き起こす可能性を高めてしまう、なんとも侮ることの出来ない生活習慣病の一つなのです。 日本ではおよそ2050万人、アメリカでは8600万人が糖尿病、又は糖尿病予備軍のであると言われています。ここで厄介なのは、10人中 9人が糖尿病への道を歩んでいる事に気付いていない、という事です。この事は、一旦なってしまうと完治が難しい、糖尿病末期への道を気付かぬうちに歩んでいるという事も意味しています。 「もし人々が生活習慣を変える事ができれば、糖尿病の悪化を妨げる事ができる。」 しかしながら、週毎に医療機関を通って、ライフスタイルコーチやサポート団体との対面や座学講座などでは、まとまった時間が取りにくい多忙な人や、遠方に住んでいる人にとって、定期的に医療機関へ通う事は大変ハードルが高く、ほとんどは長続きしません。 では、住む場所や働く時間帯に関わらず、いつでもどこでも専門の知識を持ったコーチと一緒にカリキュラムを、モバイルアプリで受ける事ができたらどうでしょうか? Noomでは、完全モバイル版糖尿病プログラムの開発もしており、定期的に通院をせずとも、スマートフォンさえあれば、いつでもどこでも専門のコーチから指導を受ける事ができるようになりました。この事で、糖尿病になる一歩前の段階で、健康習慣を身に付けるサポートをし、生活習慣病になる方を少しでも減らしていけたらと考えています。 継続的な指導とプログラムへの参加が必要不可欠な糖尿病予防において、テクノロジーの進歩は大変大きなものです。生活習慣病予防のため、テクノロジーを通してより多くの人々に必要なサービスを届けていく、というミッションの元、これからもNoomは活動を続けていきます。

How we do

Noomには管理栄養士や看護師などの100名を超えるスペシャリストが在籍しています。
バックオフィスメンバーは全体の5%。IT業界&ヘルスケア業界出身のメンバーで構成され、少数精鋭で強い組織づくりに励んでいます。
Noomという会社で働くってこんなこと 1、Noom = テクノロジーカンパニー Noomのコアは、テクノロジーにあります。「人の習慣を健康なものに変える」という難しい問題を、Noom独自のAI (人工知能)によって解決する。その技術を生み出すため、Google 、MIT、Microsoft といった優秀なエンジニア、デザイナーが世界中から集まっており、社員の半分以上は開発チームから構成されます。 もちろん、ビジネス・マーケティングチームも皆、Noomのテクノロジーが今日の様々な健康課題を解決できると信じて集まった優秀なメンバーです。 日々、開発チームと密に連携し「ユーザーが幸せになるかどうか」を追求しをサービスを作り上げています。 2、グローバルコミュニティ、切磋琢磨できる環境 Noomで働く社員は国籍・バックグラウンドがとても多様です。社員の出身は世界11カ国から構成されており、米国本社以外にもドイツ、日本、韓国と3カ国に拠点を持ちます。日々多種多様な国の優秀な仲間と切磋琢磨しながら、毎日新しいことを学べる環境があります。 また、NoomではNoom社員たちの総称を「Noomily("noom+family"の造語)」と呼んでいます。 Noomは会社でありながら、自らが「ファミリー」のような信頼関係で成る場所・チームであるべきということに起源しており、社員同士の距離も非常に近いです。チームでワークアウトイベントやオフサイトに出かけたりと、社員同士の交流を深める機会も多く設けています。 日本チームはメンバーの90%以上が在宅ワークメンバーです。場所や時間にとらわれない新しい働きかたを提案することで、お客様だけでなくお客様にサービスを提供するコーチ陣も健康に&ハッピーにお仕事をしていけると強く信じています。