ご挨拶
こんにちは^^
株式会社ノンバーバル ブランドアートディレクターの池辺エリカです。
今回は、私がこの会社に入るまでのストーリーを紹介させていただきます!

就職活動開始
大学3回生後半に差し掛かり、そろそろ就職活動をしないといけない時期が近づいてきました(だいぶ遅い。。笑)
大学生になってからはやっと羽を伸ばせた!ということもあり、毎日遊んで生きていたい!というスタンスだったので、就職活動に全く気が乗らず、好きなことだけする日々を過ごしていました←
ただ大学の費用を両親が払ってくれていたということもあり(無茶苦茶ありがたいですよね...)さすがに四大卒でフリーターは申し訳なさすぎる!と思い、合同説明会に参加してみることにしました。

合同説明会に参加して
様々な大手企業が出展されており、会場に着く前までは“私もどこか有名な企業に就職できるといいな〜!そうなったら両親も喜んでくれるだろうな〜!”と胸を踊らせていました。
そしていざ、会場について各企業ブースを回ったときに私は感じました。
「学歴や資格以外みんな一緒に見える...」ということに。
自分自身もそうでした。
キャリアセンターの方に、“履歴書・話し方・スーツ・ヘアメイク”について様々なアドバイス・受かりやすい方法を教えていただきました。
何もわかっていなかったのでとりあえず言われるがまま、リクルートスーツに黒髪、シンプルメイクというベタースタイルで合同説明会に参加してみたけど、あまりにみんなが一緒過ぎて絶望しました。
当時は企業や経営のことなど全く理解していなかったので
「同じ見た目で何がわかるんだろう?結局ジャッジするポイントは学歴や資格?履歴書だけで判断されたくない...」と同じ土俵に立つことがイヤになり、はじめての合同説明会で就職活動を一瞬で辞めました。
非常に偉そうな学生ですね。笑
企業側がそれしか見てない訳ないですよね。笑
いまならわかります。
でも私はそれ以降、リクルートスーツに袖を通すことを辞めました。
(スーツを買ってくれた母には本当に申し訳ない@@)

自分らしく歩む
そしてそこからは何か吹っ切れたのか、より自分らしく・自分のしたいことだけをしていこうと思うようになりました。
特に見た目での自分らしさは意識していたように思います。
もともと年齢よりも幼く見られがちでそれがイヤで、ココ・シャネルのリトルブラックドレスから“黒を身にまとえば大人っぽく、かっこいい女性として見てもらえるのでは?”ということでオールブラックコーデばかりしていました。
なんとも安直な考え方ですね。笑
あとは少し変わったシルエットのデザインをあえて選んだり、ワンポイントでネオンイエローやシルバーを取り入れたり、ヘアースタイルはツーブロックをやってみたり、人と同じスタイルにならないように意識していました。
当時は人と一緒がイヤだという思いだけでしたが、
“ ベーやん(大学生時代のニックネーム)= ALL BLACK・モードスタイル ”が根付いたように思います。
今思えばそれが人生初のブランディング(セルフブランディング)でした。
“ブランディング”という言葉だけだと、とても難しそうに聞こえますが、日々生活している中で自然とセルフブランディングは行ってるものですね^^

人生のターニングポイント
そんな中、卒業は待ったなしでどんどん近づいてきます。
代表冨士にも「いつか自分が採用する側になる時が来るかもしれないから、経験として就職活動・面接などはちゃんとやっとけよ〜」と言われていました。......
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