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大手製造業からWebエンジニアへ一転、成長し続ける医療系スタートアップでのやりがいと挑戦

 こんにちは、開発本部 プロダクト開発部 部長の大山誠です。

 2018年6月に弊社ネクイノに入社し、弊社のメインプロダクトである「スマルナ」のモバイルアプリのローンチに携わりました。

 現在は開発部長として開発全般のマネジメントを行いつつ、主にサーバーサイドエンジニアとして開発にも携わっています。

 Webエンジニアになって6年半ほど経ちますが、もともとは異業種の出身で、ほぼ未経験の状態からWebエンジニアになった経歴があります。 それまでは、工業高校を卒業し、新卒で入社した大手製造業に5年ほど勤めていました。

Webエンジニアへの転職は自分の好きな場所や時間に縛られずに働くため

 製造業時代は、工場の製造ライン上で機械の組み立てや部品加工などの業務を行う、いわゆるライン工として働いていました。 大手企業の正社員だったこともあり、手厚い福利厚生や多くの同僚に囲まれ、とても充実した日々を過ごしていたのですが、それなりに仕事ができるようになってきたころ、「決められた数を生産するまで決められた作業を繰り返し、決められた時間残業して帰る」という働き方が自分に向いていないことに気が付き、これからもずっとこれを続ける人生は避けたいと思う日々を過ごすようになりました。

 この時、リモートワークをしながらプログラマとして働いている人のブログなどに触発され、好奇心でプログラミングを軽く勉強していたので、 「もしこのままプログラムを本格的に書けるようになれば、自分もプログラマになれるんじゃないか。そうすれば、いつかは時間や場所、やり方に囚われない仕事ができるようになるんじゃないか。」 という淡い希望を抱くようになります。

 そして、プログラミングの勉強を本格的に行うようになり、最終的にWebエンジニアとして転職することに成功します。 僕がWebエンジニアに転職した理由は、「今の働き方から抜け出したい」それだけでした。ただ、この「やりたくないことはやらない」という動機は、結果的に悪い方向に作用することもありますが、自分にとってはものすごく強い原動力となっています。

求めていたのは高い熱量を持つメンバーと成長し続けられる環境

 そんなこんなでWebエンジニアとしての人生が始まったわけですが、ソフトウェア開発経験を振り返ると、ほとんど苦い思い出しかないです。 書いているコードが理解できず、パソコンの前で冷や汗をかきながらフリーズしていたことや、とても非効率なので全くおすすめしませんが、ほとんど寝ずに技術本を読み漁ったこともありました。複雑なSQLに頭を悩ませながら食べた吉野家のねぎ玉牛丼なども昨日のことのように思い出します。 でもそれらは「やりたくないことをやらない」ためにやったことだったので、逃げ出したいと思ったことはありませんでした。

 「やりたくないこと以外はやりたいこと」なんておべんちゃらを言いつつ、PMやチームマネジメントなど、開発以外の仕事も手広く担当するようになってきたころ、「スタートアップで仕事がしたい」と思うようになり、色々と活動をした結果、ネクイノへの入社が決まります。

 ネクイノに入社し、改めてネクイノは生粋のスタートアップであることを知ります。そこには色んな魅力を持ったメンバーが皆同じ方向を向き、高い熱量を持って働いていました。自分もより熱量をもって仕事がしたかったので、すごくいい環境でした。

難しかったからこそ、挑戦しがいのあったアプリのローンチプロジェクト

 冒頭でもお話ししましたが、入社後すぐに現在弊社のメインプロダクトとなっている「スマルナ」のモバイルアプリをローンチするプロジェクトに携わります。

 紆余曲折あり、開発着手から約1年という時間を要することになってしまいましたが、アプリのリリース後は、当時の想像を遥かに超えるスピードでユーザーが増えていきました。また、ネクイノのミッションに共感する仲間も爆発的に増え、入社当時は10数人しかいなかったメンバーが、現在は100人に迫ろうとしています。

 社内一丸となって世に打ち出したプロダクトが、たくさんの人に必要とされ、共感されていることを間近で感じることができたのはめちゃくちゃシビれましたね。

これからも開発部門の責任者としてミッションを達成できるように奮闘します!

 事業の急成長に伴い、システム開発の要件は盛りだくさんです。これまでは自分自身が努力することで問題を乗り越えてきたところがありましたが、一人の力には限界があります。今はほとんど通用しません。

 今の僕は開発部門の責任者として、ネクイノのミッション「世界中の医療空間と体験をRe▷Designする」を更に加速させる義務があります。僕はこの義務を、開発者全員が主役となりつつも、課題には独りではなくチームで向き合い、それぞれがたくさんの挑戦を行うことができる環境を作り上げていくことで果たしていきたいと考えています。プロダクトを作るプロセスを楽しく取り組むことができ、「やりたいことをやっている」という実感を持って取り組む開発者の力は絶大です。まずは僕がその証人になるよう努めていきます!

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