1
/
5
This page is intended for users in Singapore. Go to the page for users in United States.

とことん数字に向き合える環境へ。ブライダル業界から人材業界へ転職して見えた私のキャリア

ネクストビート中途入社のキャリア感をお伝えする連載企画、1人目はブライダル業界でウェディングプランナーを経験後、ネクストビートに転職した佐藤へのインタビューをお届します。

【経歴】
佐藤 涼菜(さとう すずな)
2018年4月〜 株式会社ブライダルプロデュースにてカウンターセールスを担当
2020年4月~ 株式会社ネクストビート 保育士バンクキャリアアドバイザー

ブライダル業界からITベンチャーへの転職

―――ブライダル業界からITベンチャーであるネクストビートへ転職を決めた理由を教えてください。

ウェディングプランナーとして営業をする中で数字を追いかける楽しさを感じ、もっと営業成績が評価される環境で数字をとことん追ってみたいと考えるようになり転職を決意しました。前職は、個人でどんなに売上を上げても評価されにくい環境でした。ネクストビートは、勤続年数・バックグラウンドなどは関係なく、実績が評価される人事制度であるということに惹かれました。また前職では、同期や上司も数字に対してモチベーションの高い方が少なく、転職後はお互いに切磋琢磨しながら「成績を競い合える環境に身を置きたい」と感じるようになったことも理由の一つです。

―――確かに成果を出し続けるためにも仲間と切磋琢磨できる環境は大切ですね。

ネクストビートへ入社されて実際はどうでしたか?

ネクストビートは、まさしく同世代のメンバーがお互いに成果を競い合いながらも切磋琢磨している環境でした。同じチームの中にも昇格を目標にしているメンバーが何人もいますし、新しく入社した社員も優秀なメンバーが多いと感じます。私自身もエース級の方が入ってくると焦ることもありますが、日々良いプレッシャーを感じながら仕事ができていると思います。

―――他にも成果主義の会社などを併願されていたと思いますが、最終的にネクストビートへ入社を決めた理由を教えてください。

他にも人材系の会社を受けていたのですが、ネクストビートはブライダル業界にも近い、ライフイベント領域で保育業界に特化した人材紹介に携われることに魅力を感じ入社を決めました。ブライダルも保育士の人材紹介も女性のお客様が多いという点が共通しているので、これまで培った対女性への営業経験が強みになると思いました。また前職で扱っていた「結婚式」と、人材紹介で扱う「転職」はどちらもお客様にとって人生における大きなイベントです。その後のライフプランも含めてトータルで提案するというこれまでの営業スタイルがネクストビートでも活かせると考えました。今回の転職はベンチャーや新しい業界へのチャレンジでしたが、これまでの経験を活かしながら働けるイメージが持てたので、一歩踏み出すことができました。

まずは半期達成、自分の達成からチームの達成へ繋げたい

―――入社当時、ネクストビートでどんなキャリアプランを描いていましたか?

未経験の業界へのチャレンジでしたので、正直、入社当時は中長期的なところまでは考え切れておらず、数字をしっかり残して結果を出したい!という気持ちが強かったと思います。

前職ではどれだけ成果を上げても、評価されないという部分にもどかしさを感じていたので、まずは営業として結果を出すことで全社で認められる存在になりたいと思います。

まわりには役職を目指しているメンバーも多いですが、今はまだ役職に興味はなくプレイヤーとして高い成果を上げ続けたいという想いの方が強いです。今後営業スキルをしっかり身に着けていく中で、更にその先の中長期的な目標も描けるようになりたいと思います。

―――なるほど、自分自身のスキルが上がれば目標もまた変わっていきそうですね。

今期目標にしていることを教えてください!

まずは、しっかり100%以上の達成をすることです。半期での達成は毎月の達成の積み重ねの結果だと思うので、常に成果を出し続けられるように日々行動していきたいです。入社してまだ半年なので自分自身の仕事にいっぱいいっぱいな部分はありますが、まずは自分がしっかり達成し、それがチームの達成に繋がったら嬉しいです。今は同じチームのメンバーや上長にサポートして頂きながら達成に向けて日々取り組んでいます!

幸せを増幅させる仕事から、マイナスをプラスへ変える仕事へ

―――ブライダル業界での経験が活かせていると感じることはありますか?

そうですね。ブライダル業界では、新郎新婦のお二人が顧客になるのですが実際は新婦である女性への提案がメインになります。そこで培った女性に対する営業経験は、女性が多い保育士向けの人材紹介に活かせていると感じています。

多くの女性は結婚や出産・育児などライフイベントに応じて生活環境が大きく変化するので、ライフプランを含めてヒアリングをしたり提案をすることによって納得感のある転職を実現して頂けます。

ウェディングプランナーの時も、結婚式を通してどんなことが実現できるのかなど一歩踏み込んだヒアリングや提案を心掛けていたので、ヒアリングや提案の部分で共通している点が多いと思います。

―――なるほど。逆にギャップに感じた部分はありますか?

初回の面談時にお客様が抱く、結婚式に対する感情と転職に対する感情の違いは入社当初ギャップに感じました。結婚式の提案は「ハッピーな感情」を増幅させる仕事だと思いますが、転職に対しては現職への不満や環境を改善したいという「マイナスの感情」をお持ちの方が多いんです。そのマイナスな想いを、転職活動を通してプラスの感情へ変えることがキャリアアドバイザーの仕事であり、やりがいにも繋がっています。

実際に担当した保育士の方から転職後にご連絡を頂くことがあるのですが、過酷な保育現場に悩まれていた方から転職支援後に「転職して本当に良かった!ありがとうございます!」と以前より明るくなった声で嬉しいお言葉を頂くことも多いです。

―――感謝のお声を頂く瞬間は本当に介在価値を実感できますよね。

実際に入社してこれまでより成長したと感じることはありますか。

営業のタスク管理や目標から逆算して数字を作るという点でこれまでよりも成長できていると感じます。

ウェディングプランナーのときは即決営業が多く1日~長くても3日以内に契約を取り切っていたので、追客などのタスク管理はあまり複雑ではありませんでした。しかし、転職活動に伴走するキャリアアドバイザー業務では、複数の求職者の方の管理を長期間したりステータスも面談~求人の提案~面接調整~入職までのサポートなど様々なので、タスク管理能力は前職よりも身についてきていると思います。

また前職は反響型営業で、来店されたお客様に対して営業を行うので自ら数字を作ることが難しかったのですが、ネクストビートでは目標から逆算し過去の登録者にもアプローチしながら自ら数字を作ることが出来るという点でも営業として成長できると感じます。

個々人がプロフェッショナル意識を持ち、言い訳ではなく前向きな言葉が飛び交うチームで働きたい

―――今後、どんな人と一緒に働きたいですか。

傷のなめあいをせずにお互いを高めあえる人やネガティブなワードを出さずに前向きになれる人と一緒に働きたいです。

前職では、未達成の時も外部要因を理由に「仕方ない」と諦めてしまう風土が根付いていたのですが、今のチームは仕事がうまくいかないときがあっても、前向きな言葉が飛び交い、目標達成の為に全員が取り組めているので、お互いに高めあえる関係性ができていると感じています。

―――NBI(nextbeat identity)の中で一番大事にしている価値観や体現している価値観はどれですか

Mission Firstです。やっぱり数字を追うのが好きなので、成果を出すためにどうするのかということを常に意識しながらアウトプットすることを大事にしています。Mission first、Output firstで主体的に取り組んでいきたいと思っています。

―――どんな価値観の方がネクストビートに合っていると思いますか?

顧客思考は持ちながらも、営業数字をあげることが好きで、営業にやりがいを感じる方はあっていると思います。営業スキルとしても、タスク管理能力や数字を分析する力も身に付きますし、保育士バンクは一気通貫型の人材紹介なので法人との商談も多く経験することができます。法人営業や新規事業などに異動するチャンスもあるので、ブライダルから人材やITへキャリアをチェンジし実力をつけ続けたい方には良い環境だと思います。

株式会社ネクストビート's job postings
23 Likes
23 Likes

Weekly ranking

Show other rankings