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結果にコミットした業務改革を

みなさまこんにちは。ネクストビート広報の野間です。
本日は、BPR(Business Process Re-engineering)の木山へのインタビューをお届けします!

ネクストビートへの入社理由を教えてください

社会人になって間もない頃、一度ベンチャーに飛び込んだことがありました。提携した旅館・ホテルの現場に入り女性視点で旅館・ホテルを改革するという事業を行っている会社で、ドラマのモデルにもなったのですが、かなり破天荒な会社でした。そこでは現場視点での改善(例えば、どういった動きをしたら5人でやっている仕事を3人でできるようになるか等)がメインだったので、現場の仕事(旅館での接客・掃除・事務等)に従事することが多かったです。ただ、自身としてより深めたいと感じたのは、管理会計や体系的な業務改革の知識等、もう少し上段の知識・スキル・経験でした。実際に、旅館で料理長から「原価が見えるようにしたい」と相談を受けても、当時の私ではどうすべきなのかわからずに力不足を感じることもあり、今の私ではここでは成長できないと思い転職しました。「鳥の目、虫の目、魚の目」といいますが、もっと「鳥の目」を持ち、数字面での分析に基づく改革・改善が出来るようになりたいと志したのです。その後、複数のコンサル会社での経験を経て望んでいたスキルを身に付けることが出来、当時を振り返った時に、今の自分だったら「ベンチャー」というのはとてもやりがいのある環境なのではないかと思いました。
そんなバックグラウンドの中、転職活動を進めるうちに「永遠ベンチャー」を標榜するネクストビートに出会いました。業務内容をみて、これまでの経験を土台に次のステージに進むことができるような気がしましたし、再度ベンチャーに挑戦(リベンジ)してみたい気持ちが芽生えました。
事業内容に関しても、ライフイベント領域で保育業界のサービスを基幹にしていることを知り、自身も子どもができて保育園を身近に感じていたので、違和感なく共感できるものでした。過去勤めていたベンチャー企業は、旅館・ホテル業界に関係する事業だったので、地方創生領域のおもてなしHRにも親近感を感じましたね。選考が進むうちに、ネクストビートは成果にコミットすることが求められる決して優しい環境でないことを強く感じました。内定をいただいてからは、そういった厳しい環境でやっていけるのかとも悩みましたが、最終的には、純粋に面白そうだと感じる仕事がそこにあり、今のスキル・経験なら何かできるのではないかと挑戦したい気持ちが勝り、入社することに決めました。

現在の仕事内容を教えてください。

前職のコンサルティング会社で業務改革等に携わっていた経験から、BPR(Business Process Re-engineering)を担当しています。BPRというのは、業務プロセス全体(業務フロー、組織編成など)を見直し・再設計して、業務がスムーズに流れるようにプロセスを最適化することを指しますが、今はあまりBPRという言葉にとらわれず、社内で課題のある業務を探しにいって、生産性を上げる(効率化する)施策を検討し、実行するということをしています。直近、取り組んでいるのが、採用業務のBPRです。具体的には、採用リードタイムを分析して改善の施策を行ったり、媒体別の内定者数とコストからROIを見て、媒体を継続するかどうかを判断したり、媒体別の応募数やPV数から求人・記事のリニューアルを検討したり…など、様々な業務を行っています。

仕事のやりがいや喜びを教えてください。

やることが決められておらず、幅広くいろいろな経験ができることや、業務に深く入り込むことができることに楽しさを感じています。BPRでは、「やらなければいけないこと」が決まっていません。自分で課題を探して、その改善策を考えて実行するというフローですが、現状・課題を正しく把握することがそもそも難しいです。入社後は、まず数字の分析や現場からのヒアリングから入りましたが、やはり表面的な理解では深く入っていけず、具体的な業務をやりながら、課題に近づいていきました。具体的な業務というのも特に用意はされていないので、自らキーマンのもとに行き、何かできることはないか仕事を貰いに行くところから始めました。きっかけをつかめばやることが芋づる式に出てきて、飽きる暇がありません。やるべきことはたくさんあり、その課題解決は難しい反面でとてもやりがいがあります。また、ベンチャーらしく、会社として変えること・変わることに抵抗感・抵抗勢力がない点もいいです。自分が提案した改善が実行されるとやはりうれしいですね。

ネクストビートの行動指針である「nextbeat pride」のどれを最も重視していますか。

「∞当事者意識」です。

自分で課題を見つけ業務の中身に入りこんでいきたいタイプなので、自分の行動スタイルに合っている気がします。ただ、コンサルタント期間が長かったので、ただ提言するだけではなく自分ごととして改善をやり遂げるという意識をより強く持つことが必要だと感じています。

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