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人口減少社会をテクノロジーでカバーする。業界を先導するネクストビートで最強のビジネスプラットフォームを作りたい!

みなさまこんにちは。ネクストビート広報の野間です。
本日は、Business Platformのハーディング・マシュー・ジェームスへのインタビューを紹介させて頂きます。

ネクストビートへの入社理由を教えてください

生まれも育ちもアメリカで、大学では哲学を専攻していました。講義の中で、ロジックや分析について学ぶうちに、難しい問題の中から解決策を見出すことにパズルゲームのような面白さや達成感を感じ、プロセスやアルゴリズムに興味を持ちました。大学卒業後、日本に住んでいる友人を訪ねて来日したのですが、もともと日本の禅の文化が哲学と通ずる部分があり興味があったことと、サムライが好きだったこともあり、すぐに「日本で働きたい!」と気持ちが固まりました。本来はIT系の仕事に就きたかったのですが、まだ日本語もままならない状態では就業先が無く、まずは英会話スクールの講師として日本でのキャリアをスタート。約8年間、小田原、三鷹、ふじみ野、松戸、菊名など様々な土地で働いていました。仕事をする傍らで、日本語能力試験でN2(日常的な場面で使われる日本語の理解に加え、より幅広い場面で使われる日本語をある程度理解することができる状態)を取得するために、仕事を終えてから毎日3時間はカフェで勉強していましたね。念願のN2取得後、日本語に少し自信が持てたのでキャリアチェンジをしました。仮想通貨取引所のカスタマーサポートとして入社し、プラットフォーム(Zendesk)の設定や、コンフィグレーション等を開発していました。次の企業ではキッティングなど情報システムに近い仕事も経験。今後はプラットフォーム開発に携わり、より使いやすいプラットフォームを作りたいと思い転職活動をしていたところ、ネクストビートの運営しているTOMATES AGENTからスカウトメールが届き、話を聞いてみることにしました。プラットフォーム開発のうち、特にセールスフォースを扱いたいと考えていて、いくつか企業を紹介してもらっていました。ある時担当のキャリアアドバイザーと話していると、自社(ネクストビート)がビジネスプラットフォームとしてセールスフォースを使っていると聞き、コーポレートサイトを見てみたところミッションに強く惹かれ、自分もそのミッションをネクストビートの一員として実現したいと感じました。ちょうど希望するポジションの求人も空いていると聞き選考に進み、無事内定をいただくことが出来ました。


現在の仕事内容を教えてください。

現在はBusiness Platform(事業基盤)に所属していて、SalesforceやPython、Microsoft Officeを用いたビジネスプロセスの自動化、処理作成、プロセス改善を行っています。「もっと効率的にするにはどうしたらいいのか」「より成果を出すためにはこの仕組みでいいのか」など、日々事業側から様々な相談を受け、工数を削減し生産性を高めるためのサポートを行っています。また、「人口減少社会において必要とされるインターネット事業を想像し、ニッポンを元気にする」というネクストビートのミッションに基づいて、労働人口が減少する中でビジネスを発展させるための業務自動化の仕組みについてなども考えています。


仕事のやりがいや喜びを教えてください。

ネクストビートのミッションである「人口減少社会において必要とされるインターネット事業を創造し、ニッポンを元気にする」に近づくことがやりがいであり喜びです。私は日本が大好きで、今後も長く住みたいですし、日本のサポートしたいと考えており、同じ志を持っているネクストビートの社員と一緒にビジョン・ミッションの実現に向けてこれからの日本を支えるべく仕事に取り組んでいます。現在の仕事はパズルゲームに似ているところもあり、そういう時には問題を解決する楽しさを感じますし、事業横断で多くの社員の方から問い合わせを頂くことが多いので、困っている人をサポートし「ありがとう」という言葉を頂いたときにやりがいを感じますね。


ネクストビートの行動指針である「nextbeat pride」のどれを最も重視していますか。

全部大事にしたいと思っていますが、一つ選ぶとしたら、

「永遠ベンチャー ~ゼロから何度でも挑戦し、理想の未来を現実に変えよう~」です。

「千里の道も一歩から」ということわざがあります。自分が歩いている道が正しいかどうかは実際に歩いてみないとわからないので、一歩ずつ進んで、ある程度のところまで来たらこれまでのプロセスを見直して、再び前を向き進みます。ここまでは「output first」です。そもそも、新しいチャレンジをする時や、大幅にやり直しする時には、「理想の未来を現実に変えよう」という気持ちが何よりも大切です。その気持ちを持っていないと、道を間違えていた時や別の道からやり直さなければならない時に、すぐに諦めてしまいます。ですが、理想とする未来があって、「なぜこの旅(チャレンジ)をするのか」という理由がわかっていればどんなチャレンジも取り組めると思います!

興味をお持ちいただけた方は、Wantedlyで掲載中の下記募集ページよりご連絡ください。選考ではなく、まずは話を聞いてみたいという方も、お気軽にご連絡お待ちしています!
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