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【座談会】創業7年目のベンチャーに、ブライダル業界出身者が集まるワケ?徹底解明!

皆さんこんにちは!株式会社ネクストビート採用担当の上津原です。

突然ですが、日々採用を行っている中であることに気が付きました。

それは創業7年目のネクストビートに、ブライダル業界出身の社員が高い割合で存在すること。。。

一見かけ離れて思える「ベンチャー」と「ブライダル」業界ですが、なぜ創業7年目のベンチャー企業であるネクストビートに”ブライダル業界出身者”がこんなにも集まるのか!ブライダル業界出身者の座談会を通して徹底解明していきたいと思います。

今回の座談会参加者はこちらの4名

左から 坂本・佐藤・野間・上原 

【経歴】

・上原健 おもてなしブライダルマネージャー

2012年4月〜株式会社テイクアンドギヴ・ニーズでのウェディングプランナーのご経験を経て
2014年7月~株式会社リクルートライフスタイル法人営業担当
2018年1月~株式会社ネクストビート 
   保育士バンクメディアセールスグループ  上期新人賞受賞後
   おもてなしブライダルマネージャーに

・野間京 広報担当

株式会社トリートにてドレスコーディネーターを経験。
2017年9月~株式会社ネクストビート入社 現職に転職し保育業界でのセールスを担当
2019年12月~コーポレートサイドへキャリアチェンジし、広報担当として会社のPR活動を担当

・坂本 絵里奈 おもてなしHRセールスリーダー

PR会社でのご経験を経た後
株式会社ディアーズ・ブレインにてウエディングプランナーを経験
2019年10月~ 株式会社ネクストビート入社おもてなしHRセールスリーダー

・佐藤 涼菜 保育士バンクキャリアアドバイザー

2018年4月〜 株式会社ブライダルプロデュースにてカウンターセールスを担当
2020年4月~ 株式会社ネクストビート 保育士バンクキャリアアドバイザー


長期的なキャリア形成を考えて・・・

まずは気になる4名の転職理由。もっとも多かったのは長期的なキャリア形成を考えての選択でした。

・野間:2年半ブライダル業界にいましたが、正直結構過酷でした。当たり前のように終電で帰宅をしていましたし、やりがいはありつつも、体力の限界を感じ長期的に就業する未来は見えませんでした。また、ブライダルという業界だけではなく、様々な業界に出て自身のスキルの幅を広げたいという想いもありました。

・坂本:私は、”人の人生に関わる仕事がしたい”という想いでブライダル業界を志望し、お客様の「ありがとう」という言葉を励みに働いていましたが、ヒアリング・提案の経験を活かしスキルアップできる場所はほかにもありそうだと感じていました。

・佐藤:私は、”営業としてもっと数字を追う仕事がしたい”と思ったのが一番の理由です。前職では数字ももちろん評価されますが、それが昇給・昇格などに直結するわけではなく、より実力主義の会社で挑戦してみたいという気持ちが高まったのが理由です。

ブライダルの経験を活かしキャリアの幅が広げられる環境があると確信

ネクストビート入社の決め手となったのは、複数のライフイベント事業と実力主義の環境

・野間:ブライダル業界での経験を通して、まず活躍できそうだと感じたのは「キャリアアドバイザー」の職種でした。ネクストビートでは保育士さんの転職をサポートするキャリアアドバイザー職からスタートしたのですが、これまで培ってきたヒアリング力が、マッチする保育園を提案をしていく中で非常に役立ったと思っています。また実績に応じ全職種で柔軟なジョブローテーションが可能というのも聞いていて、自身のスキルの幅も広げられる環境だと感じました。

・坂本:私も自身の軸である「人の人生に関わる仕事がしたい」と考えた際に、”転職”もライフイベントに関れる仕事という点で共通だと感じていました。また自身の留学の経験やホテル業界での経験も、ネクストビートの行っているインバウンド・地方創生事業で活かせると感じ、複数の領域・事業で貢献できそうだと感じました。

・佐藤:私も営業としてもっと活躍の幅を広げたいと考えた際に、これまでの新規営業の経験を活かしつつ、完全実力主義で評価してもらえる環境がぴったりだと感じました。またほかの事業領域でのチャレンジも可能な点がとても魅力的だと感じていて、ウェディング事業も次に関わりたいと思っています。

半端ない当事者意識はベンチャーで活かせばいい

ブライダルにささげた熱量が活きる社内文化

・上原:ブライダル業界はいい意味で想いが強く自走できる環境。当事者意識をもって仕事にコミットしている人も非常に多いと感じていました。ネクストビートのようなベンチャーでは受け身ではなく、自身で考え行動することを求められるので、そのスタンスや考え方が活きると思います。

・佐藤:結婚した先の時間をいかに想像してもらえるかを大切にしてきた前職。未来を想像していただくことは今も変わらず。保育士さんの転職先での未来を思い描いてもらえるよう意識しています。

・坂本:前職での強味は営業で、特に成約数への成果にはコミットしてきました。 ”10はつらいことなのですが、1のありがとうで持ちこたえられる性格”というのもウェディング業界の人には多いイメージなのですが、それもベンチャー向きだったなと思います。

・野間:確かに体力的にも精神的にも決して楽ではない環境で、お客様のたった一言のありがとうをモチベーションに頑張ってきたことを考えると、ウェディング業界の方は熱量を保ち続けやすい方が多いですし、ベンチャー向きですよね。

それぞれが目指す次のステージ

・野間:私は現在広報担当ですが、会社の強味が保育業界だけではないというとことをを打ち出していく最中です! もっと会社の顔として、企業のミッションを伝えられたらいいなと思っております!

・佐藤:入社し間もないですが、何より会社に貢献したい思いが強いです!キャリアアドバイザーとしての成績をしっかり残した上で、ウェディング事業もやっているので、そこでも活躍したいです!

・上原:ブライダル業界はまだまだカウンター依存が強く、IT化が進んでいないと思っています。インターネットを通してより結婚式の新しいあり方、価値観を提案したいと思っています!

・坂本:現在は宿泊業界での人材紹介を行っているのですが、直近では支援先である企業をもっともっと増やしていけたらと思います。またその先は、営業だけでなく広報など様々な業種でのチャレンジをしたいと思っております。また個人的には”女性にとって働きやすい環境を自分で作りたい”という想いも持っているのでゆくゆく実現できれば思います!

まずは一歩踏み出す勇気を

最後に、今回の座談会参加者から皆さんに向けてのメッセージをお送りします

野間:現在の働く環境には満足しているけれどもブライダル以外の業界でもチャレンジされたい方。ネクストビートは特にチャレンジの幅があると確信しております!是非この機会に一歩踏み出されてみてはいかがですか?

佐藤:私もウェディング事業しか知らずに初めて飛び出しました。ネクストビートはなじみやすい環境だと思うので、ご興味あれば是非一度お話ししましょう!

上原:既にウェディング業界で頑張っているのであれば、どこでも頑張れるし、活躍できると思います!どちらにしても行動は大切是非一度動いてみてください。ネクストビートはものすごくいい会社です(笑)

坂本:忙しい日々の中、転職を考えているが踏み出せていない人も多いのではないでしょうか?自分の知見を広げたり、視野を広げてウェディング業界に戻る方法もあると思うので、少しでも興味があるなら飛び込んでみてもいいと思います!弊社では社内外の方との交流の場なども設けておりますので、気軽にご参加ください♪

最後までご覧いただきありがとうございました。

もし選考に興味をもっていただいた方は、是非以下募集よりご応募ください♪

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もっと詳しく話しを聞いてみたいという方は面談からでもOKです♪

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