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メルチャリは、サービスブランド名を「Charichari(チャリチャリ)」に変更しました

シェアサイクルサービス「Merchari(メルチャリ)」は、2020年4月1日をもってサービスブランド名を「Charichari(チャリチャリ)」へと変更いたしました。

プレスリリース

2018年2月のサービス開始から約2年。福岡市内での月間ライド数は14万回(2020年3月)を超え、日々の移動手段のひとつとして多くのかたにご利用いただいています。

次の展開にむけて

メルカリグループに生まれたメルチャリは、サービス開始より大きく成長した2019年夏、さらなる成長を目指すため neuet(ニュート)株式会社へ事業を承継し、新体制に移行しました。おかげさまでサービスは引き続き成長し、次なる展開の準備も進んでいます。

新体制で一層の発展を目指すため、ブランド力の強化をはかり、このタイミングでサービスブランド名を変更することになったメルチャリ。

改めて、どんな世界を目指すのか?どうあるべきか?と議論を重ね、半年経ったこのタイミングで「チャリチャリ」への変更を発表することになりました。

気軽で身近な移動手段に

命名「Charichari(チャリチャリ)」。

「チャリ」は言わずもがな「自転車」をカジュアルに表現したことばです。日本にお住まいのかたならきっと、よく見聞きされているでしょう。
チャリチャリは、肩肘張らずくちにしやすく、移動手段として真っ先に思い出せて、世代や言語をとわず発音できること、そして流行に左右されずに公共交通として存在していくことを目指し、その名をつけました。
ロゴタイプは、街なかでもアプリ上でも見やすいよう、柔らかく力強いデザインを目指しています。

変わるのは名前だけ

neuetのミッションは「まちの移動の、つぎの習慣をつくる」こと。
この想いはサービス開始からまっすぐ変わらず、また日々そのために改善を続けています。

このタイミングでは、サービス内容については変更いたしません。

使いかた、アプリ、料金、登録アカウント、展開エリアは変わらず、お客さまにはお手間をおかけいたしません。サービスカラーは赤のまま。これからも街なかには赤い自転車が走ります。


つぎの習慣をつくるために

いま私たちは、働き方の多様化、ECやCtoCの普及、本格的な少子高齢化といった事象を目の当たりにしています。これらはもちろん、私たちが毎日生活するにあたり欠かすことのない「移動」にも深く関わっています。
これらの変化は、長きにわたり私たちの生活を支えてきた輸送方法や移動経路だけでは、受け止めることができません。
これからの移動は、ヒトやモノの質量にあわせた、より柔軟で新しいかたちへ変革する必要があります。

「チャリチャリ」は、その中核の存在として街を豊かにして参ります。

これから

2020年3月16日、neuetは2020年4月開始の「福岡スマートシェアサイクル」事業予定者として選出され、2020年4月1日より正式に共同事業を開始しました。


これからもお客さまに安心してますますお楽しみいただけるよう、サービスの拡充・展開エリアの拡大などにちからを入れてまいります。

サービスブランド名変更にかける想い

改名。成長の過程で名前を変えることをいいます。日本に限らず、また男女とわず、世界中で古来からあった文化の一つです。

日本では、幼名から最初に改名するのは元服するタイミングであることが一般的でした。これは、現代の成人よりずっと若い10代前半から半ばでした。まだ年齢的には幼さが残るなか、元服以降は一人前の大人として接せられるようになります。将来の成長を期待される新たな名前がつけられました。

おなじく、チャリチャリになったことは、元服式を迎えたことだと思っています。ここには、私たちは成長を続けている途中だという気概をふくんでいます。

福岡の皆さまに、「メルチャリ」という名前を親しみをもって呼んでいただいてきたこと、サービスを愛していただいていることを十分に感じています。そんなメルチャリは、サービスブランド名をチャリチャリに変更し、これから長く盤石に続く移動のインフラをつくっていく役割になっていきます。そのとき、それが肩肘をはるような存在ではなく、お客さまに親しみと気軽さもって接していただける距離感を目指しています。日常生活の中での「動詞」の一つになれるよう、ここでひとつ階段をのぼります。

メルチャリ改め「チャリチャリ」を、これからどうぞよろしくお願いいたします。

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