【動画】300人の“当たり前の一日”を、特別な時間に。― 大規模イベントの裏側で動く、NEO FLAG.のプロチーム
「今日は、300名規模の企業イベントです。」
そう聞いて、あなたはどんな一日を想像しますか。
NEO FLAG.の一日は、
「ワクワクしますね」という一言から、静かに始まります。
この日私たちが担当したのは、
企業様の全体会議後に行われる約300名規模の懇親会。
一見すると華やかなパーティー。
でもその裏側では、想像以上に多くの判断と連携が同時に動いています。
大事なのは、「一個ずつ潰していくこと」
人が一斉に動く現場では、
感覚や勢いだけでは絶対に運営できません。
誰が、どこを、いつ担当するのか。
今どこまで進んでいて、次に何が起きるのか。
NEO FLAG.の現場では、
役割を明確に分け、進行を“見える化”しながら、
全体を俯瞰して管理していきます。
それでも、緊張感だけではありません。
「気持ちですか? ワクワクします。」
この言葉が自然に出てくるのが、
このチームの空気です。
料理も、ドリンクも、空間も。「誰のためか」を忘れない
フードテーブルの準備、ドリンクの導線、装飾のバランス。
すべては「最初の一杯を、気持ちよく手に取ってもらう」ため。
おすすめのドリンクには、
三陸の椿リキュールや柚子リキュールを使用したハイボールも。
ただ提供するのではなく、
「どんな状態で、どんな気持ちで届くか」まで考える。
笑顔を忘れないこと。
ベストな状態でお渡しすること。
それはマニュアルではなく、
NEO FLAG.の現場文化です。
音・照明・進行。すべては“参加者の温度感”に合わせて
司会、音響、照明、スライド操作。
頭の中では常に「2つ先」を考えながら進行します。
盛り上がりたいのか。
しっかり話を聞きたいのか。
交流を深めたいのか。
ゲスト一人ひとりの空気を感じ取りながら、
会全体の流れをデザインしていく。
この日用意したのは、
マグロの解体ショー、テーブルマジックなどのコンテンツ。
ただ派手な演出を入れるのではなく、
“交流を邪魔しない盛り上がり”を大切にしました。
成功の基準は、「楽しかったね」で終わらないこと
イベントが終わったあと、
幹事様から、参加者から、自然と感謝の言葉が届く。
「参加者が本当に楽しんでいる姿が見られてよかった」
その一言に、全員が胸をなでおろします。
NEO FLAG.の仕事は、
「成功しました」で終わりません。
企業の想いをくみ取り、
参加した人の記憶に残り、
翌日からの仕事に少し前向きな力を残すこと。
そこまで届いて、初めて“いいイベント”だと考えています。
この空気感で、仕事をしてみたいと思ったあなたへ
この動画には、
キラキラした演出だけでなく、
現場のリアルな緊張感とチームワークが映っています。
誰か一人が主役ではなく、
それぞれが役割を果たし、支え合うプロチーム。
NEO FLAG.は、
「イベントが好き」だけでは続きません。
でも、「人の時間を大切にしたい」「誰かの一日を良くしたい」
そんな気持ちがある人には、きっと合う会社です。
ぜひ、まずは動画を覗いてみてください。
そして、少しでも心が動いたら——
「ちょっと話を聞いてみる」からで構いません。
あなたとお会いできる日を、楽しみにしています。