目次
自己紹介をお願いします。
neoAIとの出会いはどんなきっかけだったんですか?
実際に入ってみてのギャップはありましたか?
具体的にはどんなプロジェクトで活動してきたのですか?
neoAIの環境で特に成長につながったことは何ですか?
やりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?
数ある企業の中で、なぜneoAIに新卒で就職することを選んだのですか?
これからの目標を教えてください!
読者に向けて一言お願いします。
自己紹介をお願いします。
neoAIに26卒新卒として入社する上原将磨です。
新しいもの・技術に触れることが好きです!読んだ本、最近ハマってるコーヒー豆、買ってよかったもの…気になったことはとりあえずNotionにまとめています。最近はそのナレッジをLLMが参照できる設計やスキルを作って、自分専用のパーソナルAIアシスタントを作成することにハマっています。
2024年7月からneoAIでAIエンジニアとしてインターン生として入社しました。芝浦工業大学システム理工学部数理科学科をこの春卒業し、新卒として正社員になります!
neoAIとの出会いはどんなきっかけだったんですか?
実は中学時代の同級生である大森くんからの紹介でした。ある日突然LINEでneoAIのHPのリンクがポンと送られてきて、「インターン興味ないか?」って。
自分と大森くんは中学時代に同じバスケ部に所属しており、ゲームプランについて延々と議論を重ねるような関係でした。お互い負けず嫌いで、「こっちの方が絶対いい!」「いや、こうした方が勝てる!」みたいな。切磋琢磨しつつ、良い友人です。そんな彼がわざわざ紹介してくれるってことは、きっと自分の性に合ってる会社なんだろうなって直感しました。実際、彼はneoAIでインターンしていて、すごく楽しそうに働いていたんです。
また、タイミングが本当に絶妙だったんですよ。ちょうど大学の授業でTransformerを実装する課題があって、「GPTってめちゃくちゃ面白い!こんなことができるんだ!」って感動していた時期でした。理論だけじゃなくて実際に何か作りたいって思っていたタイミングで、実務でAIを使える会社の紹介が来たので、これは運命的な出会いだなって感じました。
入社前のカジュアルランチで部長のひろとさんと会った時のことは今でも覚えています。技術の話から始まって、会社のビジョン、実際のPJの話まで、2時間くらいずっと話し込んでしまって。「すごい世界だ!こんなレベルの高い環境があるんだ!」って衝撃を受けました。自分は実務経験がなかったため不安もありましたが、それ以上に「自分もそこで成長したい、挑戦したい」と強く思いました!
実際に入ってみてのギャップはありましたか?
学生メンバーにも裁量が大きく与えられることです。最初から自分のタスクに対するアウトプットをミーティングでクライアントに見せるところまでを任せてもらえました。自分ができる幅が広がっていくにつれて、最近では事業部をより良くしていくための施策を考えるところまでスコープが広がっています。
また、社内のメンバー間でいい意味で壁がないところです。入社した時から部署を問わずいろんな人とのタッチポイントが多くて、学生だからと距離を置かれるような感覚が全然ありませんでした。CEOの千葉さんや部長陣から直接、期待されていることをしっかり伝えてくれる機会もあり、自分の役割をちゃんと与えてくれるので、迷わず動けています。
具体的にはどんなプロジェクトで活動してきたのですか?
一番印象に残っているのは、デジタルハリウッド様の学習支援サービス「Ututor」の開発でした。
デジタルハリウッド様といえばWebデザインや3DCG、映像制作などのクリエイティブ教育で有名ですが、そこで学ぶ受講生たちの学習体験を最大化するのがこのPJのミッションでした。
Ututorは、デジタルハリウッド様の受講生向けにAIを活用した学習サポートを提供するサービスです。受講生が作成したクリエイティブ作品をAIがいつでもどこでもフィードバックすることで、受講生の学習サイクルを加速させることができます!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000031.000109048.html
【実際の画面】
自分は開発段階でこのPJにアサインされました。開発前の半年間では、実際に作品をフィードバックする方々に見ていただいてフィードバックの質を吟味したり、ユーザーである受講生に触っていただいてどのようなUIが良いか模索したり、幅広い検証を行ってきました。
そして開発段階では、検証で担保されたフィードバック機構をどのようにプロダクトで表現するかを中心に開発していきました。特に、受講生の視点に立って、「どんなプロダクトだと使いたくなるか」を常に考え続けていましたね。フィードバックの質が高くても使われない、そんなプロダクトにはしたくなかったんです。実際に使われてこそ、本当に価値のあるプロダクトだと思うので。
この開発では、Reactを使って、クリエイターである受講生の方々が使いやすいUIを作り込みました。AIを使ってどんな体験を作るかという自由度が、世間一般で想像されるSIプロジェクトとは桁違いに高くて、だからこそやりがいがありましたね。
「クリエイターが最も使いたくなるプロダクトは?」という問いに正解はなくて、お客様や実際の受講生から直接フィードバックをいただきながら、ユーザー体験を考え続けていました。エンジニアだから実装だけやる、ではなく「この画面遷移は迷うんじゃないか」「この分野の創作は細かい文字より、ビジュアルメインで伝えた方が刺さる」といった仮説をもとに、社内のデザイナーチームやお客様とぶつけ合いながら最も良いUI/UXを追い求めていく。その過程がとっても楽しかったです。
デザインや設計ができないと要件定義もできないし、技術がわからないとステークホルダーとの調整もできない。いろんな立場の人たちがいる中で、技術もわかってマネジメントもできる立ち位置が必要とされているのだなと学びました。
neoAIの環境で特に成長につながったことは何ですか?
やっぱり、周りのレベルが非常に高いことですね!周りの人たちの会話や行動の基準がいつも高くて、それが当たり前になっていくんです。会話の内容も思考の深さも、高いレベルで議論が進んでいきます。「なんとなくこうかな」じゃなくて、「こういう理由でこうすべき」って、常に根拠を持って議論する文化があります。特に、上長の藤本泰成さんの仕事の進め方は参考になります。クライアントに対してもチームメンバーに対しても、自分の考えを共有しながら、あえて課題や難所をオープンに見せてくれます。それにより自分も「ここは責任を持って頑張らなきゃ」と自然に思えたり、クライアントも「一緒に解決しよう」という姿勢になれたり、いい意味で距離感が近くなります。相手を巻き込む力が自然体で、それがレベルの高さだと感じています。
あと、スピーディーに成果物を出して、フィードバックを得て、改善していくプロセスです。このサイクルの速さが爆速で、いろんな人のフィードバックを受けることができるので、自然と視野も広く持てるようになりました。
1on1制度もすごく良くて!月1回の上長1on1では、直近の業務の振り返りとか、困っていることの相談とか、かなり具体的な話ができます。3ヶ月に1回の部長1on1では、もっと大きな視点で、キャリアの方向性とか、会社の向かっている方向と自分の成長がマッチしているかとか、そういう話をします。自分はかなり現実主義なので、1on1では必ずKPIを設定して、どのようにそれを実現するかに対する自分の考えを持っていくようにしています。現状をしっかり分析した上で足りていないものを洗い出し、そこに対して必要なアクションを決めて実行する、という愚直な進め方です。自分から「ここがまだ足りていない」を共有して壁打ちさせてもらう場にもなっていて、PDCAを回す起点になっています。
やりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?
一番やりがいを感じるのは、プロジェクトが終わった瞬間と、エンドユーザーが実際に使ってくれた時ですね。自分が書いたコードが実際に動いて、誰かの役に立っているって実感できる瞬間が最高です。
あと、自分の成長を感じられる場面がやりがいにつながることも多いです。「前はこんなところで詰まっていたんだ」って振り返ると、確実に成長している自分がいて。目の前のことに必死になりがちだけど、ふとした瞬間に「あ、これ3ヶ月前なら絶対できなかった」って気づくことがあります。
業務中の集中力は本当に高くて、ゾーンに入ると6時間くらいぶっ続けでコード書いていることもあります。でも、それが苦じゃなくて、むしろ楽しい。特に、コードを書き切った時の爽快感は最高です!
数ある企業の中で、なぜneoAIに新卒で就職することを選んだのですか?
正直、めちゃくちゃ悩みました。B3の時から就活も始めていて、院試の準備もしていたので、決断を先延ばしにしていた部分もあります。大手IT企業のインターンにも参加したし、他のAIスタートアップも見て回りました。
でも、他社の就活インターンに参加してみて、改めてneoAIのレベルの高さを実感しました。neoAIでは、本質的な理解を大切にしながら、常に新しいことにチャレンジしている。技術に対してどこよりも本気で向き合っていると感じて、「ここでなら本物の力が身につく」って確信しました。
また、業務の幅広さも魅力でした!AIを用いた開発だけじゃなくて、インフラ設計、フロントエンド開発、顧客とのミーティングまで経験できる。エンジニアとして総合的な力が身につく環境も大きかったです。
あと、成長速度が桁違いでした。neoAIのコミットメントって最初は多いかなと思ったんですが、実際やってみると、この密度で働くからこそ身につくスキルがある。半年で2年分くらいの経験値を積んでいる感覚があって、「このまま続けたらどこまで成長できるんだろう」ってワクワクしました。
最終的には、「5年後、10年後に一番成長している自分」を想像した時、それは間違いなくneoAIにいる自分だと確信したんです。だからこそ、新卒で入ることを決めました!
これからの目標を教えてください!
「開発の現場も理解した上で、プロジェクトを回せる」人になりたいです!
ただ「開発もわかる」という、浅く広くって意味じゃなくて、セキュリティやコーディング、設計、要件定義といったソフトウェアスキルをちゃんと深く掘っていきたいと思っています。もちろん、neoAIのSWE(ソフトウェアエンジニア)チームで毎日コードを書いている人に純粋な技術力で勝てるとは思っていません。でも、だからこそエンプラ事業部にこのスキルを持ち込む意味があると思っています。SWEの人と同じ言語で会話できて、設計の意図を正しく読めて、要件の段階でリスクに気づける。そういうエンプラ側の人間がいるだけで、PJの判断の質もスピードも変わるはずです。
技術を深く持っているからこそ、デリバリーの質も上がる。この考えを軸に、neoAI Enterpriseでバリューを出せる人になりたいです!
読者に向けて一言お願いします。
正直、最初は「みんなすごいんだろうな」って不安でいっぱいでした。でも、neoAIには成長をサポートしてくれる環境が本当に整っています。わからないことがあれば、誰でも快く教えてくれるし、失敗しても、それを学びに変える文化があります。
neoAIで一番面白いのは、プロダクトの汎用機能が大きくなりつつ、個別の企業との案件で新しい挑戦を進めているところ。汎用と特化の両輪で事業が拡大している。この拡張性のある状態でスケールさせていくのが、エンジニアとしてめちゃくちゃ面白いポイントだと思っています!
新しい価値観を入れたい人、自分の基準を上げたい人には最高の環境です。高い基準で何でもこなせるジェネラリストもいれば、一つのことを極める思考の深いスペシャリストもいる。いろんなタイプの優秀な人がいて、それぞれから学べることがあります。
neoAIでは一定のコミットを必要としていますが、それだけコミットするからこそ、爆速で成長できる。プログラミングや機械学習を学んだことがある人なら、その知識を実務で活かせる最高のチャンスがここにあります。
ガッツがあって、素直な人なら、絶対に活躍できます。一緒に最先端の技術に触れながら、成長していきましょう!neoAIで待ってます!