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「事業でセーフティネットをつくる」テクノロジーとデザインで社会課題を解決する挑戦

※こちらのフィードはPR Table記事のダイジェスト版です。

ネオキャリアの新子会社である株式会社ULTRA。代表である竹谷が事業や率いるチームへの思いを述べる。

ネオキャリア入社は偶然だった


竹谷 「たまたま知り合いのエージェントから連絡がきて、『面白い会社があるから、そこの役員に会ってみなよ』と言われたんです。そうして出会ったのが、ネオキャリア専務の加藤でした。

そのときに、自分がつくりたいと思っていた世界観を、資料を作成して簡単に話したんです。そしたら加藤は『その世界、一緒につくりましょう』と言ってきて。自分もそうなんですけど、この人も最初の5分くらいで『やる』と決める人なんだなって思いました(笑)」

ネオキャリア入社前は別会社で取締役をしていたが、会社も順調に事業が伸びており、竹谷がやっていた業務も他の人に任せる予定になっていた。そんなタイミングも合致したため、加藤と一緒なら自分のやりたい仕事が実現できると思い、転職することを決めた。

信頼を大事にしたチームづくり


今まで多くの場面で責任者となり、メンバーのマネジメントを担ってきた竹谷。事業をつくっていくチームを構築をする際には、“公平性と役割”を意識している。

竹谷 「組織を考えるときに “公平性と役割 ”がすごく大切だと思っています。たとえば社長には事業計画をつくり、資金を正しく用意するという役割がある。ただそれは、組織の一機能に過ぎないと思うんです。                                             
理想とするイメージは球体の組織なんですよね。上下がある縦の組織ではなく、それぞれが自分の分野で役割があって、状況に応じて個々人が自分の分野の責任を持ち合い、主体的にプロジェクトを進めていく。星のように飛び出るやつが出てくると、それに合わせて他のメンバーも一緒に飛び出して、チーム全体がより大きな球体になっていく。球体の組織になっていれば、どこまでも一緒に転がって進んでいける」

社会課題を解決するサービスを展開する


竹谷がネオキャリアで担っている事業は、既存事業(人材)と新規事業(IT)をつなげるサービス。今後のネオキャリアの発展のために、非常に重要なものである。

しかし竹谷に不安はない。これから社会インフラが刻々と変わっていくなかで、自分の携わるサービスが大きなインパクトを持つとワクワクしている。そんな彼のなかには、“社会課題を解決したい”という強い想いがある。

竹谷 「一生働き続けるというのは個人目標であり、個々の違いを認め仲間を大切に仕事をするのはチームのコアコンピタンス。それを実現するためには皆が強いモチベーションを維持し共感し合える目標が必要だと思っています。

顕在化している社会課題を自分たちで解決する。それを事業として成立させる。僕がこの事業の中心に据えているのは、そういう考えです。

ネオキャリア は『ビジネスで社会課題を解決する』ということを何より大切にしていて、保育領域・介護領域のサービスなどにも力を入れています。新規事業でも HRTechや FinTechを活用することで、個々の違いを持った人たちが能力を発揮して働き、適切な報酬を適切なときに受け取れる社会を実現したいと思っています」


こちらの全文は下記をチェック!

「事業でセーフティネットをつくる」テクノロジーとデザインで社会課題を解決する挑戦

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