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ベンチャーで5年働き、ネオキャリアへの転職を決意。キャリアのために採用の幅を広げる。

ネオキャリアでは初めましてです!4月1日に中途採用部に入社しました三宮 洋太です。

まずは簡単に自己紹介を・・・

大学を卒業後に総合人材サービス会社に入社し、人材派遣の営業とスタッフフォローを担当していました。
地元で働くことにはやりがいを感じていましたが、今後のキャリアを見据えて転職を検討し、
そのタイミングで大学時代のご縁でUZUZと出会い、転職を決意しました。
UZUZでは既卒者・第二新卒者をメインにした就職・転職支援を担当。
キャリアカウンセラー、リクルーティングアドバイザー、新規事業、自社採用、マネジメントなど
幅広い業務を担当しており、様々な経験をさせて頂きました。

UZUZを退職した経緯に関しては下記を見て頂ければ・・・

今日はなぜ人材紹介会社のUZUZから中途採用職に転職し、ネオキャリアを選んだのか?をお伝え致します!

▼中途採用担当に転職した理由

今後のキャリアを見据えた際に「採用の知見をより深め・広げたい」と考えたからです。人材紹介会社のエージェントとして、企業の採用支援や求職者のサポートを行っていましたが、自社の採用経験は浅く、採用スキルをより高めたいと考えました。

2025年には583万人の人材が不足すると言われるなかで、企業の成長のためには採用力がより重視されると思います。当たり前ですが、良い人材を採用できる会社は成長しますし、その社員が定着する会社が今後も生き残っていけます。

そんな時代を迎え、採用市場は大きく変わっています。個人の情報収集の方法も多様化し、「大手だから良い人が採用ができる」「良い人が来るのを待つ」という状況ではなくなっています。「攻めの採用」が重視され、採用ブランディング、ダイレクトリクルーティング、リファラル採用など、企業自らが自社に合う人材を見つけ、魅了する必要があります。

キャリアカウンセラーを行っている際も「なぜこの会社が合うのか?」「この会社はどんな点で魅力的なのか?」を求職者に伝えていましたが、自社の採用担当になることで、大きな裁量を持って仕事をしたいと思いました。

また中途採用では、会社の状況を把握し、ピンポイントで採用することも求められます。自社が求める人材がどこにいるのか、何を求めているのかを理解して、採用活動を行う必要があります。

終身雇用に陰りが見え、働き方が多様化しているからこそ、中途採用の重要性が益々増していくと思います。

今まで以上に採用に強い会社が成長していける世の中になると思い、中途採用職に転職しました。

▼ネオキャリアを選んだ理由

①中途採用部の立ち上げフェーズに関われる

ネオキャリアは3,000名を超える社員が所属していますが、中途採用部は2018年4月に誕生しています。まだ1年の歴史しかなく、まさに立ち上げを行っている状況です。1年間である程度の組織体制が完成していますが、まだまだこれからの部分も多く、この規模で中途採用部の立ち上げを経験できることは非常に大きな経験になると思いました。

私自身も採用ブランディングを任されており、本当に0からのスタートとなっています。規模感が大きくなってきたからこそ、他の事業部との協力も必須になり、慎重に進めていく必要があります。1つ1つの影響力も大きくなるので、難しさはありますが、やりがいをより感じることができます。

②採用の幅が広い

ネオキャリアは人材領域だけでなく、IT領域やグローバルにも力を入れており、採用のポジションは数多くあります。営業からエンジニア、プロジェクトマネジャー、ディレクターなど、様々な職種の採用に関われる点は採用担当としては非常に魅力的でした。採用担当として引き出しを増やし、どんなポジションでも採用出来る存在になることは今後のキャリアを見据えても必要不可欠だと思います。

新規事業も多く誕生しており、経営陣が何を考えていて、その事業がネオキャリアのなかでどんな意味を持つのかをより理解する必要があります。そのためには自身の事業理解力をより高める必要がありますし、他の事業部の方々との連携も非常に重要です。

3,000名を超えるネオキャリアでの社内連携は大変ではありますが、だからこそやりがいを感じますし、事業部の方々、会社の売り上げに間接的ではありますが、貢献出来るようになりたいと思います。

③メスライオンから採用ノウハウを盗める

宇田川は人材領域では知らない人がいないぐらい有名です。採用にかける思いは人一倍強く、面接での立ち振る舞いや言葉遣いなどは本当に勉強になります。先述の通り、今は採用でも良い人を待つのでは無く、自分から行動し、確実に逃さないということが求めらます。そこで宇田川の“人を惹きつける術”を近くで学べることは今後の大きな武器になると感じています。スキルや能力があってこそではありますが、自分をどう見せるかは、これからは採用担当も求められると思います。

宇田川は「攻めの採用」を得意にしていますので、これからの採用担当に求められる武器を持っていると思います。採用計画から現場や経営陣とのコミュニケーション方法、面接スキルなど、採用における全てを包括して身につけることができる環境だと思いました。

▼ネオキャリアはテクノロジーカンパニー!?

趣味はカープ。25年ぶりの優勝も東京ドームで。

実際に入社して、ギャップを感じる点もあります。入社前は「ネオキャリア=人材会社」というイメージでしたが、人事労務管理ツールのjinjerなど自社のITサービスを企画・開発・販売を行なっています。入社後は、新規事業領域の採用に関わらせていただいていますが、お会いする方はIT系の企業で働いている方がほとんどです。

時代の流れに合わせて、自社の事業を柔軟に転換できる点もネオキャリアの強みだと思います。既存サービスを拡大しながらも、新規サービスで新たな市場を攻める姿勢を3,000名の規模を超える会社で実現できることなかなかないと思います。

これからもネオキャリアが「世界を代表するサービスカンパニー」になるために、採用という側面から貢献していきたいと思います。

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