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スダックスと語る「自由とは責任、責任とは成長」。顧客、ユーザー、社員すべてに最先端の価値を提供し続けるNDPマーケティングの”始まり”と”今”の軌跡。

2009年に設立された株式会社NDPマーケティングは、クライアントの指標実現に対して、最適なソリューションは何かを愚直に追求してきました。

「提供するすべてのソリューションが、クライアントに対する総合的な理解に根ざすものであり、その上で問題解決に向けた戦略の立案からトータルでプロフェッショナルなサービスを提供できること」がNDPの優位性であると 代表の中村がコーポレートサイトに記載している通り、クライアントの夢の実現が可能なのであれば、提供するソリューションの選定に限定的なものはなく、市場全体から最適な手段を常に持ってくることを信念として取り組んで参りました。

Wantedlyでこれまでに、高校卒業と同時にNDPマーケティングに入社し、クライアントのWEB広告の運用全般を一手に担う大島、21歳の頃に起業を経験した後に広告事業社を経て、2014年よりNDPマーケティングへ入社した齋にインタビューを敢行いたしました。

(以前の記事は下記リンクより)


インタビュー第3段にあたる今回は、NDPマーケティング創業当時からアドバイザーとして経営の最前線に立ち当社を牽引してきた須田、そして未経験から札幌運用チームのマネージャーに抜擢され、数々の経験を経てマーケティングのプロフェッショナルとして活躍する松井にインタビューを敢行しました。

これまでとは形式を化す対談インタビューにより、NDPマーケティングの現場のリアルをお伝え致します。


須田 仁之
株式会社NDPマーケティング 顧問
早稲田大学商学部卒業後、イマジニア社長秘書、ソフトバンクグループで衛星放送事業(現スカパー、ブロードメディア)、
YahooBB事業立ち上げ、経営企画・事業企画畑。友人の経営するアエリア社にジョインしCFO就任。
2年後(31歳)に東証JASDAQ市場にIPOし、上場企業CFOとしてゲーム、IT、金融企業のM&A・PMIなどに携わる。
現在は複数のベンチャー企業の役員・アドバイザー。日々、「関わる全ての会社(人)を成功させること」を研究中。
松井 貴大
株式会社NDPマーケティング コンサルタント
大学卒業後、国内大手広告代理店にてWEB広告の運用や企業コンサルティングに携わる。
NDPマーケティング転職後は札幌に赴任しマネージャーとして運用の体制構築や教育などに従事し、東京本社に転勤後
はリスティングのスペシャリストしてWEB広告を用いた企業コンサルティング活動に従事。



ーー 本日はよろしくお願いいたします。まずは松井さんから簡単にご経歴を教えてください。

松井:今で入社して4年目ですね。3年半過ぎたくらいです。年齢は31歳です。

須田:そんな若いんだ!(笑)

松井:えっそうですよ! 最近上にしか見られないですね。(笑)

ーー 以前は何をされていたんですか?

松井:以前は同じ業種でとある上場企業にいました。なので前職からずっとリスティング畑です。最初NDPマーケティングに転職してすぐは、札幌にあるオフィスにいきなり行きました。そこでマネージャーとして1年勤務して、そこから東京本社に戻ってきて2年ぐらい経って現在って感じですね。

須田:札幌行ってたよね!転職の理由はなんだったの?

松井:転職の理由。。。うーん。。なんだったかな。一つはマネージャーになれるっていうのがありましたね。管理職の経験を積みたかったので。

須田:誰に誘われたんだっけ?

松井:中村さんです。

須田:もともと中村さんだっけ?

松井:最初は当時仕事で関係のあった違う人がいたんですけど、たまたまその人に中村さんを紹介されたのがきっかけですね。

須田:NDPに合いそうだぞ、という感じで引き抜かれたんだ!?

松井:どうでしょう。(笑) でもそれでいったら僕お酒飲まないですからね。(笑) NDPに合うと思わないですよね。

須田:そろそろちゃんとした人取ろうと思ったんじゃない?(笑)

松井:そんな感じじゃないですって!そんなこと言ったら語弊生みますって!(笑)

一同:


幅広い人脈や知見を活かし創業から貢献するスダックスが見るNDPとは?

ーー 須田さんはちなみにいつから関与されてるんですか?

須田:立ち上げからですね。創業からアドバイザーという形で。

松井:2007年くらいからでしたっけ?

須田:もうわかんないね。(笑) 創業からアドバイザーという形で、本当に会社の立ち上げからで、毎週必ずあるMTGがずっと続いているという感じだね。なので今でも毎週来てます。定例会議とか。

松井:直接業務でみたことほとんどないですもんね。(笑)

須田:そんなこというなよ!(笑) ちゃんと売上になってるよ、俺の案件。(笑) 蓋開けてみたら「あれ、これ須田さんの紹介じゃね?」ってなること多いからね!

一同:笑

松井:みんな須田さんの紹介を自分の手柄にしてるってことですね。

須田:そうそう(笑) でも俺のパスを確実に決めてくれているからいい感じだよね!


マネージメント未経験から入社した瞬間に責任者として単身札幌へ

ーー 松井さんは転職に至った大きな理由はあったんですか?

松井:一つが先ほど言いかけた「マネージャーになれる」っていうのと、あとは待遇が良かったことですかね。

須田:当時のマネージャーが抜けた時期と重なってたりもするよね。確か。

松井:そうですね、そのタイミングで。ぽっかりそのポストが空いちゃっていたので人の補充が急務だったという背景もありますね。待遇も良かったので。いや、でもこれ書けないか。。

須田:いや、いいでしょ!待遇が良いのは本当だし、アピールポイントだよ!

松井:そうですかね、、まぁ正直、給与は結構上がりました。

須田:まぁそういうのは嬉しいよね。ポンと出してくれるのは。

ーー 札幌の一年間はいかがでしたか?

松井:楽しかったですね。

須田:ほんと??

松田:ほんとですよ!(笑) なんでですか!?(笑)

須田:たまにSkypeで札幌から連絡が来るんですよ。その時画面越しに見てたらもうなんかね、目が魚の目みたくなってたよ!(笑)

一同:

松井:そんなことないですからね!(笑)まぁでも札幌では、色々失敗もあり怒られることもありながらマネジメントの経験もできたので、今となっては良い経験です。

須田:そうだよね。ほんと良いと思うよ。なかなか経験できないもんね。26~27歳でね。

松井:そうですね、そのくらいの年齢でしたね。

須田:右も左もわからないのに責任者を任せてもらえて。試行錯誤しして、めちゃくちゃいい経験だよね。


全ては顧客への価値提供のために。終わりの無い仕事への向き合いとは?

ーー 東京本社は主にクライアントのコンサルティング業務で札幌は運用や制作の業務をやっていると思うのですが、実際札幌の運用ってどのような形の業務がなされているのでしょうか?

松井:主に管理画面の操作ですね。日々細かなチェックをして入札を変えたりしながら最適化できるように運用をやってます。加えて僕は、人によってはリスティングはわかるけれども他の運用はわからない人が自分を含めていたので、そういう人にアドバイスをしたりする教育などもマネージャーとして取り組んでいました。僕らが運用している広告商材は幅広いで。

須田:当時は10数名規模だったよね?

松井:そうですね、メンバー数でいうと15人くらいがアベレージでしたね。業界的に入れ替わりが一定あり、かつうちは若手が多かったので入れ替わりながら15人ぐらいは常にいるという感じでしたね。

ーー なるほど、特にそんな中で大事されていた考えとかありました?

例えばリスティング一つとっても仕事に終わりがなく、常にお客様にきちんと価値のあるものを提供し続けるために考え続けるという事ですね。現状満足はしないし、してはいけない仕事ですよね。それは4年目の今も変わっていませんし、お陰様で入社当初からずっと契約してくださっているお客様もいますしね。

ーー 確かに。終わりという概念がないですよね。ちなみ今は札幌は何名くらいになったんですか?

松井:今は当時より増えて20人ちょっとですね。新卒も毎年3~4人ぐらい入社してますし、僕がいた当時からのメンバーも残っているので、人数は増えていっていますね。

ーー 東京に戻ってくるきっかけはなんだったんですか?

須田:魚の目をしてたから?(笑)

松井:え!! それでですか?(笑)

須田:Skypeで明らかに魚の目をしてたから「戻した方が良いんじゃね?」ってなったんじゃない?(笑)

松井:いやいやだからそんな事ないですって!(笑) でも、こっちでクライアントと向き合う現場をやった方が向いてんじゃね?って話になったんじゃないかと思っています。色々失敗しながらも初めての事に取り組んでいたので、そろそろ次のステップという感じで。

須田:失敗じゃなくて経験だよね。経験値を積めるっていうのは良いよね。

松井:はい、とっても良かったですね。

須田:普通じゃなかなか経験できないからね。

松井:それに北海道との関わりがなくなるわけではないので、毎年納会とかも北海道でやってますし。

須田:札幌に思い残す人がいるんでしょ?( 笑)

松井:いません!(笑) 誤解を招くんでやめてください!(笑)

須田:おもしろすぎる(笑) すいません、なんか雑談ばっかりで(笑)


WEB広告からブランディングまで。際限ないクライアントへの価値貢献の実務

ーー 東京本社での業務はどんな感じですか?

松井:基本的にはリスティング広告をメインにクライアントのコンサルティングの提案をさせて頂いています。領域としては広告運用の提案にとどまらず、広告を活用したブランディング戦略などもあったりと幅広く案件に取り組ませて頂いています。営業は新規獲得もしていますが、ガンガン営業電話を掛けていくというよりはご紹介が多いですね。

ーー 営業では、例えば自分たちの得意分野のサービスを扱っているんですか?

松井:基本的にはそんな感じですね。半分くらいのメンバーがそうですね。あとは平たくいろいろなサービスを扱っているメンバーが半分です。

ーー 今後のビジョンはどのように考えられていますか?

松井:次にまた大手の会社に入ることはあまり考えていないので、起業するのも選択肢の一つかなと思ったりもしています。それは具体的なプランがあるわけではないので、正直あまり未来のビジョンというほど明確なものは正直定まってはいないですね。


全ては恵比寿の雑居ビルから始まった。NDPマーケティングの歴史

ーー せっかくなので、須田さんからNDPマーケティングの歴史を聞いてもいいでしょうか

須田:歴史ってどっかにまとめてないんだ?

松井:まとまってないですね...

須田:創業年っていつだっけ、2008年とかだったっけ?

松井:えっと...2009年ですね

須田:あ、そうか、2009年。恵比寿の小さな雑居ビルから始まったんですよ。ある会社の下請けのような形で始まったのがスタートだね。

松井:そうなんですね、僕は今のビルしか知らないので

須田:え! うっそ!!知らない!?ほんとに?

松井:いや、そこは嘘付かないですよ!(笑)

一同:

須田:それで、一つ大きな代理店さんとのお付き合いもあって、横のつながりが増えていくと立ち上げ当初なのに色々な人が事業を手伝ってくれるようになってきて段々規模も大きくなってきて。オフィスも恵比寿を中心に2回ぐらい変わったかな。

松井:そこから2013年にDSPの運用サービスをリリースして、翌年アフィリエイトのサービスをローンチしてますね。

須田:そうだ、そのくらいからDSPとかアフィリエイト始めたんだ。

松井:その辺ではもう50人くらいになってたんじゃないですか?

須田:それで、松井が2014年入社で、今2018年くらい?

松井:”くらい” じゃなくて2018年ですよ!(笑)


共通言語を作らない事が共通言語に!?相手に合わせるプロとしてのスタンス

ーー 今の会社の雰囲気はどんな感じですか?

松井:業務中は正直そんなにコミュニケーションはないですね。打ち合わせが詰まっているというのも全くなくて、社内のMTGは週に一回しかないんですよ。それはすごく良いことだと思ってますね。一人一人が責任感持っていて、基本的には一人で完結させる事を考えていっているので。

ーー スピードと効率を重視してやっているという感じですか?

松井:そうですね。なので、普段の会話はそんなに多くないと思います。時間をほんと無駄にしないです。かといって仲が悪いわけでは全く無くて、むしろ仲良いんですよ。飲みが好きな人が多いので、月一は全員で集まったりしていますし、個別で飲みに行ったりもしています。そういう面でのコミュニケーションはすごくしています。わからないことを教え合う感じはずっとありますしね。

ーー そうなんですね、会社の共通言語などあったりするんですか?

松井:共通言語は特にないですね。逆に無い事が重要だと思っています。基本的に、お客様は専門の方ばかりではないので前提から丁寧に説明する義務が僕達にはあると思っています。そうすると専門的な横文字ばかり説明しても意味がないんですよ。加えてメンバー間でも専門が分かれていたりしますし。なので基本的に相手がわからない前提で話すということを全員が意識しています。全員が誰しもわかるよう言葉を選ぶということ自体が共通言語の様な心境ですね。

須田:ほんとにそうだよね!なんでもカタカナにすればいいってもんじゃないよね!

松井:おっしゃる通りです。 横文字じゃなくて日本語の方が短くね?みたいな

須田:あるよね! あれなんなんだろうね。逆に横文字にした方が長くなって言いづらかったりしているし。 最近もなんかあったよ。なんだったけな。

松井:なんて言葉ですか?

須田:いや、思い出せないからいいや。

一同:


責任と自由の先にある成長とやりがいこそがNDPマーケティングらしさ

ーー これから一緒に働きたい人ってどんな人ですか?

松井:会社としてしっかりと教育体制を作らないといけないので、経験の無い方に入社してもらう事を推奨しています。一方で、現場だと即戦力が足りないのも事実なので経験のある方にも入社して欲しいですね。加えてスペシャリストな方にも是非という感じです。有り難いことに向き合う案件は日々増えているので、運用やコンサルティングのスペシャリストの様な方が入社してくれたらとてもうれしいですね。「一案件を自分自身で完結させた」という経験を持っている方など。いいかえれば自分で裁量を持って一案件を一人で完結できる経験ができるのでとてもいい状態だと思います。

ーー なるほどですね。入り時かもしれないですね。あと、NDPマーケティングらしさとはずばりなんでしょうか。

須田:社風の面でいうと、働き方革命の最先端企業だね、たぶんね。

松井:ああー、確かに。

須田:今どきの人が働きやすい会社だと思いますよ。裁量権がありますし、ルールが少なかったり。

松井:極論、案件優先で出社も融通が効いたりもしますしね。

須田:ルールに縛られないっていうカルチャーだよね、全員が全員。

松井:ただ、やらなければいけないことや目標は達成しなければいけないのは前提ですね。

須田:勿論そうだね。

松井:達成できれば自由で良い。10時~19時までただ働いて給与がもらえるという考えを持っている人はいないですね。結果がダイレクトに給与にも反映されるんで、本当に自分でできたりやりたいって人にはとても働きやすい会社ですね。

須田:それも確かにそうだね

松井:誤解を恐れずに言うと、ほんとに極論、会社に出社するより効率的に営業ができるなら来なくても良いと思います。

ーー 性善説で成立しているのはすごいですね。

須田:「成立してる方」だと思います。

松井:無駄にルールを作ってそれを盾にするぐらいだったら、自分の責任のもとで自由に取り組んだ方がいいと思います。

須田:一時期緩みすぎて、酒飲みすぎて、「酒禁止」みたいのがあったよね。(笑)

松井:え! そうなんですか!?(笑)

須田:「シャンパン禁止令」みたいな。(笑)

一同:

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