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【社員インタビューVol.3】バックオフィスから見た「ネイキッド」と、「クリエイター」としての生き方

ネイキッド先輩社員インタビュー企画(毎週更新)。第3弾は、バックオフィススタッフ2名の対談形式でお送りします。新卒でネイキッドに入社した村上さんと、今年2月にwantedlyを利用してネイキッドに入社した五家(筆者)。全く異なるキャリアを経て、いま同じチームでお金まわり(村上)と人まわり(五家)を担当している私たちが考える、「ネイキッド」とは?



普段から笑いの絶えない職場です

ネイキッドだからこそ実現できた「仕事と育児の両立」

五家:ネイキッドには、どのような経緯で入社されたんですか?

村上:テレビドラマが好きだったので、ドラマに関わる仕事がしたいと思って放送局や制作会社などを幅広く受けていました。そんな時に知人からネイキッドを紹介してもらい、応募したのがきっかけです。

五家:入社後はどんなお仕事を?

村上:入社してから数ヶ月はプロデューサーの下についてアシスタントをやっていましたが、様々なプロジェクトをやってみた結果、最終的に「やっぱりドラマの仕事がやりたい」と思いました。ネイキッドはタイトルバックが得意だったので、制作会社に自ら営業に行き、そこで初めて取った仕事がドラマのタイトルバックです。自分がやりたいことをやらせてもらえる、「やります!」と手を挙げた人にはチャンスをくれるというところは、うちの会社のとてもいいところだと思います。

五家:今のお仕事はどうですか?

村上:結婚・出産によって以前のような働き方は難しくなって来たので、会社側と「どんな働き方が良いか、どんな仕事が合っているか」という話し合いをしました。その結果、時間のコントロールがしやすくて、かつ自分の強みが活かせる業務ということで、経理を担当することになったんです。時短勤務にさせてもらったり、子供の体調に配慮してもらえたり、自分が働きやすい環境に置かせてもらっていると実感しています。

五家:育児と仕事の両立をする上で意識しているところはありますか。

村上:やはり一番は効率でしょうか。限られた時間内でいかに役割を果たすか、そのための設計をどうするか、を意識しています。

五家:そういった制約があるにも関わらず、自分がやるべきことを全うされていることはすごいと思います。今は経理だけでなく労務も含めて幅広く担当されていますし、社員からの信頼も厚いので、本当に頼もしいです。




お客様にも好評のおしゃれなオフィス

ネイキッドってどんな組織?

村上:五家さんは、どうしてネイキッドに応募されたんですか?

五家:ネイキッドのことは、去年開催されたイベント「FLOWERS by NAKED」で知りました。転職活動中にふと名前を思い出してwantedlyで検索してみたらバックオフィスを募集していたので、説明会に参加しました。

村上:ネイキッドのどこに惹かれたんでしょう?

五家:説明会で印象的だったのは、組織が色相環(社内では「カラーホイール」と呼ばれている)だったことです。経理だとかデザイナーだとかは「職種」というよりは「職能=スペシャリティ」であって、役割やポジションは固定されているものではない、という点はとてもユニークだなと思いました。サッカーでいうと、例えばディフェンダーであっても攻撃時には中盤の選手を追い越して前線に駆け上がったり、切り込んで行ったり、自分でゴールを決めたりもする。それはゴールが明確であるということと同時に、全員が高いレベルで戦術を理解・共有し、瞬間瞬間での状況判断ができて初めて機能する仕組みです。こういう組織で働きたいと思い、すぐに書類を提出しました。


現在、バックオフィスは7名のスタッフで、経理・労務・人事・総務・ITなどの業務を行なっています

村上:面接の印象などはどうでしたか。

五家:一次面接では面接らしい質問はほとんどなく、「待遇はかなり悪くなると思うけれど、本当にいいんですか」とすごく心配されましたね(笑)

村上:それに対して五家さんが「待遇は御社にお任せします」「ご心配いただけるのはとてもありがたいけれど、それも理解した上で応募しています。いま私がここ(選考の場)にいることが答えだと思ってください」と言われて、「ああ、この人はすごく覚悟を持って来てくれたんだ」と思いました。実際に入社してみて、どうでしたか?

五家:私はクリエイティブに縁のない人間でしたし、管理系のスタッフって他の社員から敬遠されることもあるので、「よそ者扱いされるのでは」というのが不安でした。でも予想外に温かく迎えてもらえて、本当に嬉しかったです。

村上:うちの会社は、想いを持っている人、やろうとしてもがいている人のことはみんなで支える、という文化がありますよね。でもここまでみんなに受け入れられたのは、五家さんの人柄や姿勢もあると思います。五家さんが入社されたとき私はちょうど育休中だったのですが、マネージャーから「会社へのコミット感というか、自分から仕事を取りに行く、自らを機能させようとするエネルギーがすごい」と聞きました。さらに、単に「ルールだからこうしましょう」ということではなく、ネイキッドの文化ややりかたというところを尊重しようとしてくれているのが伝わって来たので、社内全体から「この人には任せられる」と言った信頼感や安心感が生まれたんだと思います。

五家:ありがとうございます(笑)。転職は本人にとって大きなリスクがあるとは思いますが、採用側も同じだと思うんです。特に、業種も職種も全く違う私を採用するということは、会社にとって相当な賭けだったんじゃないかと。だから、会社がそういう選択をしてくれたことには報いたいという思いがありました。あとは、転職って人生の中でもなかなか大きな決断になると思うのですが、そこに正しいも間違いもない。その選択が自分や周囲にとって「意味があったもの」かどうかは、その後の行動しだいだと思っています。

村上:五家さんに入社してもらって、単に工数的なだけではなく、質的な機能拡大ができたと思います。それまでになかった知見だったり、視点だったり、新しい要素や選択肢をもたらしてくれました。五家さん自身はどんなところにやりがいを感じていますか。

五家:今ちょうどうちの会社は成長期であり、過渡期でもあると思います。だからこそできることもあるし、難しいこともある。守るべき「ネイキッドらしさ」は失わずにそこをどう乗り越えていくか、というところが、難しくもやりがいのあるところだなと思っています。


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「クリエイター」として生きていく

五家:ネイキッドでは今も引き続きスタッフを募集していますが、どういう人が活躍できると思いますか。

村上:スキルや経験ではなく、気持ちの面で 「こいつにやらせてみよう」と思える人、でしょうか。仕事を自分ごとにする、自分で回そうとする、自分主体にして考えられる、ということだと思います。

五家:そうですね。私は入社以来ずっと全社員の日報を読んでいるんですが、みんなすごく純粋で仕事にまっすぐ向かって行っているな、と感じています。

村上:それと、うちの会社はやっぱり「クリエイティブカンパニー」なので、「クリエイターとして生きていけるか」が重要だと思います。つまり、自分が好きなこと・いいと思ったことに没頭できる人、「常識」「普通」という既存の概念を疑って、そこから何かを生み出したり発展させたりできる人だと思います。

五家:私は二次面接で「ネイキッドに入社するということは、クリエイターとしての生き方を選ぶということ。そちらを選ぶのであれば、活躍できる舞台とやりがいは自分しだいでいくらでもある」と言われました。ネイキッドは自分が本気になれる場所、そして自分の本気に応えてくれる場所なんだと思います。中途で入社したあるスタッフが「私は泣きたくてこの会社に来た」と言っていました。嬉しいときや悲しいときに涙を流してしまうくらい、仕事に本気で打ち込みたいと。本当にそれが実現できる場所だと思います。



・村上 友香(むらかみ ゆか)

新卒でネイキッドに入社し、アシスタントプロデューサーとしてイベントや映画制作に従事。その後、結婚・出産を経て、現在は労務・経理を担当。




・五家 千尋(ごか ちひろ)

半導体製造装置メーカーにて、海外子会社の立ち上げやコンプライアンス業務などに携わる。今年2月にネイキッドに入社し、人事・採用・総務を担当。

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