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【祝!500フォロワー突破記念】ナイモノWantedly運用ハウツー一挙大公開!!

みなさんこんにちは、インターン生ライターの塩澤です。

祝!500フォロワー突破!

めでたい!僕が運用に携わってから7ヶ月立経ってやっと500の大台を超えることができました。決して速いペースとは言えませんが、今日までコツコツと投稿を続けてきて、それを読んでくださる皆様のおかげでなんとか、一つの区切り目を迎えることができました。

今回は、500フォロワー突破を記念して、これまで僕が約半年間運用してきたWantedlyの数値推移から分析するWantedly運用のハウツーをシェアさせていただければと思います。まだまだ発展途上のライターではありますが、僕と同様にライターをやっているインターン生さんや、これからWantedly運用を始めようと考えている方のお役に少しでも立てればと思い書かせていただきます。

1.効率的な運用方法公開!

僕が運用を本格的に始めた11月12日からのフォロワー数推移です

Wantedly運用の評価の一つはやはりフォロワー数。採用媒体であると同時に、SNS的な側面を持つWantedlyでは、フォロワー数が一つの大きな資産となります。どんなに良記事でもある程度のフォロワー数がないと拡散されず、その価値が最大化されません。フォロワー数の伸び方はフィードや募集を投稿する上でもウォッチしていきたいところです。

☆圧倒的に休暇中は伸びが悪い…

注目すべきは、12月終盤から1月上旬と、4月終盤から5月初旬の成長角度です。(点線で囲っているとこ)
この期間圧倒的に伸びが悪いです。この期間に共通すること、それは休暇中だということ。年末年始とゴールデンウィークですね。

結論として休暇中はフォロワーがかなり伸びづらいということがわかります。
そして、面白いことにこの2つの期間、実は投稿数は全然違うんです。

年末年始は僕は死に物狂いで記事を上げていました笑(僕の趣味としてです!あくまで…)
年末年始にあえて重点的に2日に1記事の頻度で投稿を繰り返しておりました。

一方で、5月のゴールデンウィークは実は1記事も投稿していないんです。

でも結果は一緒でした...

つまり、このことから何が言えるかというと、休暇中は記事を書いても書かなくても明確な違いが現れにくいということがわかりました。
ライターさんこれは耳寄り情報です。休暇中はちゃんとWantedlyはお休みしましょう!

 ☆圧倒的に月曜日が強い

次に曜日別平均Pv数を見てみましょう。もう一目瞭然ですね。
そうなんです。月曜日にアップした記事は圧倒的に他の曜日に比べてpv数が高いんです。その差は2倍以上にもなりました。

これには、「月曜日の記事は1週間ずっと見られる」「求職者は月曜日に情報収集する」「アルゴリズムがうんたら…」といったようにいろいろな仮説が考えられますが、正直確信できるものはわかりません。
しかし、数値は嘘をつきません。拡散させたい記事をアップするなら断然月曜日がオススメです。

2.KPIとして置くべきものとは

ナイモノはありがたいことに連日新規応募が来ます

先程は”フォロワー数”に着目してノウハウをお伝えしましたが、フォロワー数はあくまで一つの指標に過ぎません。本来のWantedly運用の目標はあくまで採用。採用を主目的とすると、本来目指すべきKGIは内定承諾者数ですよね。とするとWantedlyとして注力して追っていくべきKPIは何になるのでしょうか。

それは応募者数です!

応募者数を注力KPIと置いて、その数値を追っていくのが運用上PDCAを回す上では適切であるといえるでしょう。ちなみにこれはWantedlyお兄ちゃんこと小林さんに教えてもらいました。小林さんありがとうございます!

正確な数値はお見せすることはできませんが、現在ナイモノではありがたいことにコンスタントに毎週応募者が来てくれている、そんな状態を保てております。

3.応募者を増やすためには

Wantedly経由でナイモノの仲間になった平山さん(左)と上岡さん(右)

最後に、ではどうやったら応募者を増やすことができるかについて、僕なりの仮説をシェアさせていただきます。
前提として、頻度高くフィードを更新し続けることはオススメします。やはりウチみたいにめちゃめちゃ大きい会社でもなく知名度も高くはない会社さんは、大きな広告投資ができない分、存在感を消さないためにもこういったSNS上での継続的な発信は肝になってきます。

その上で、応募者数を増やすためのコツとしては、応募者が求人情報に飽きないようにすることが一番大事だと考えます。
ナイモノでは、現在9つの募集記事を出しておりますが、は1週間に1回の頻度で情報を更新し、常に新しい情報にしています。募集の鮮度を保つともいいましょうか。そうやって同じ役職の募集でもターゲットによって魅せ方を変えたり、要項を変えたりして、応募者に触れる情報を常に新しいものにしています。

この取り組みを始めてから、週に来る応募者数が平均して3倍になりました!

まだこの仮説は検証途中ですが、間違いなく効果がありそうなので、よければライターのみなさんも取り組んでみてはいかがでしょうか?

まとめ 結局事業が伸びることが一番

つらつらと色々述べさせていただきましたが、結局は事業が伸びることが一番大事ということです笑。
Whantedlyはあくまで見せ方の議論でしかないので、結局その見せる本質の事業が成長していないと、何も見せることができません。
まあ、当たり前のことですが、ナイモノでWhantedly運用させてもらって常々思っていることです。

以上で、僕の半年間の学びのシェアとさせていただきます。
まだまだ発展途上で決していっちょまえのことが言えるわけではありませんが、少しでも僕の学びがWantedly運用なさっている方の糧となれば嬉しいです。

この記事をお読みになった方で、「ウチではこういった工夫をしているよ!」とか「これやったら成果出たんだよね」といったことがある方ぜひ、お声がけください!教えていただきたいです!

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株式会社ナイモノは、2013年に創業した 採用支援事業を展開している会社です。 「挑戦者側から社会をおもしろくする。」 という理念を掲げています。 企業が抱える課題を解決するプロデューサー集団として、 特に成長企業や日本の知られざる中小優良企業に フォーカスし新卒・中途採用支援をしています。 【主な事業】 ■上京就活生・転職者を応援するジョーカツ・ジョーカツチェンジの運営【NEW】 ■フリーHR事業者向けプラットフォーム「STONE CRICLE」の運営【NEW】 ■採用戦略・ブランド構築 ■採用業務のアウトソーシング ■求人広告等のメディアプランニング&バイイング ■クリエイティブツールの企画・制作等 6期目を迎えた今、財政基盤も安定してきました。 ナイモノという社名にはその名の通り、 世の中にない価値を生み出し、提供していくという想いが込められています。 これからは、「挑戦者を応援するまだナイモノ」をどんどん創って行きたいと思います。 小さな会社ですが、だからこそ全社員で経営する面白さを味わえると思います。
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