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NABLAS CEOインタビュー「人が人らしく生きるためのAI技術を」

こんにちは、NABLAS広報担当です!

NABLASではエンジニアやAIコンサルタントを大募集しています!おそらく数ヶ月のみの掲載となる予定です。この機会にぜひ、最先端のAI研究拠点NABLASとお話しませんか?

今回はCEOの中山に会社の設立背景や事業の思いを聞いてみました。

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NABLASは、東京大学松尾研究室のメンバーが中心となって設立した、AI技術の総合研究所です。 【最先端のAI技術を社会に届け、人が人らしく生きることができる社会の実現】 をミッションとして掲げ、日々研究しています。 NABLASはAI分野における人材育成・研究開発・コンサルティングの活動を通じて、多くの価値を還元し、全世界に貢献していきたいと考えています。 【AIコンサルティング事業】 人材育成から研究開発、AI技術導入まで、クライアントのビジネス価値を最大化する戦略を立案し、必要なソリューションを提供します。 【AI人材育成】 NABLASのAI人材育成事業は、「iLect(ilect.net)」という事業ブランドの元に提供しています。iLectは、東京大学松尾研究室が開発したAI人材教育コンテンツについて、東京大学から正式にライセンスを受け、学外向けに提供している唯一の事業者です。独自開発のGPU向けの高度な仮想化技術を利用したiLectシステムとともに、大規模な法人向けDeep Learning研修や研究現場などで利用されています。 【独自技術・サービス開発】 より大きなインパクトを社会に届けるために、独自技術・サービスの開発を行っています。積極的に新技術開発と研究を進め、最先端の技術を常に提供します。
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NABLASは、東京大学松尾研究室のメンバーが中心となって設立した、AI技術の総合研究所です。 【最先端のAI技術を社会に届け、人が人らしく生きることができる社会の実現】 をミッションとして掲げ、日々研究しています。 NABLASはAI分野における人材育成・研究開発・コンサルティングの活動を通じて、多くの価値を還元し、全世界に貢献していきたいと考えています。 【AIコンサルティング事業】 人材育成から研究開発、AI技術導入まで、クライアントのビジネス価値を最大化する戦略を立案し、必要なソリューションを提供します。 【AI人材育成】 NABLASのAI人材育成事業は、「iLect(ilect.net)」という事業ブランドの元に提供しています。iLectは、東京大学松尾研究室が開発したAI人材教育コンテンツについて、東京大学から正式にライセンスを受け、学外向けに提供している唯一の事業者です。独自開発のGPU向けの高度な仮想化技術を利用したiLectシステムとともに、大規模な法人向けDeep Learning研修や研究現場などで利用されています。 【独自技術・サービス開発】 より大きなインパクトを社会に届けるために、独自技術・サービスの開発を行っています。積極的に新技術開発と研究を進め、最先端の技術を常に提供します。
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会社設立の背景を教えてください!

私は松尾研究室で基礎研究から、社会実装まで幅広い活動に従事してきましたが、その中でも人材育成は特に力を入れて進めてきた活動です。その活動を東大内の小さな範囲に留めず、多くの人に届けたいという思いからNABLASの前身にあたるiLect株式会社を設立しました。

しかし、人材育成は目標の1つに過ぎません。活動の中で、より大きな価値創造を社会から求められていることを強く感じました。iLectは法人向けのAI人材育成サービスを主軸とする事業ですが、企業としては、AI人材を育成した先に、当該のビジネス領域で「AI技術を利用する競争力の高い新技術を作りたい」とか、「AI技術を導入して組織としての競争力を高めていきたい」というビジョンがあります。人材育成だけでなく、そのような戦略的な技術開発や技術の導入までしっかりカバーしたいという思いで、事業拡大する形でNABLASという社名に変更しました。

社名の由来は何ですか?

ナブラ(∇)という数学的なシンボルがあります。Deep Learningの世界では最も重要なシンボルであり、「どのようにモデルを良くしていくか」を表す記号です。我々は社会のナブラになりたい。技術を通して社会をどのように良くしていくか、どうすれば世界をより良い方向に進めていけるかを探求していきたい。そういう思いでこのNABLAS株式会社にしています。

NABLASが社会に与えたいインパクトとは?

現在はAI人材育成事業とR&D事業を主軸としております。最先端の技術を通してより良いサービスを作っていくことを目指しています。その際に重要なのは、単に最先端の技術を取り入れればいいというものではなく、世の中の動きやマーケットで何が起きているかをしっかり捉える。そのうえで「技術をどう活かしていくか」という考え方です。我々は、その技術の活かし方を考える立場にいます。中長期的には、培ってきた技術を独自のサービスとして展開していく予定です。我々もB to Cのサービスを開発し、社会により大きなインパクトを与えていきたいと思っています。

どのようなC向けサービスを構想中ですか?

Deep Learningに関する科学計算環境は、多くのソフトウェアが複雑に関係する上に進化のスピードも速いため、特殊な環境構築が必要になります。それを簡単に自動化するiLectというサービスをBtoCの第一弾サービスとして提供している状態です。他にも様々なサービスを提供していく予定ですが、まだ世に出てないものについては言えないことばかりですが(笑)、我々の技術的な優位性を活かすサービスを出していきたいですね。

今後組織を大きくしていっても、譲れない要素を教えてください!

技術に対してリスペクトがある文化です。NABLASではいろんなポジションと業務領域がありますが、例えばクライアントとの折衝が中心の職でも、技術に対する理解が無いと、価値を出すことは厳しいと思います。技術に立脚したビジネスである以上、どのように社会を良くしていくかを考える際に、技術ドリブンで判断していくことが我々の価値になっています。AIコンサルタントに関しても、クライアントとの折衝がメインになるので、高い実装力は求めないですが、それでも自身で実装した経験があることが大前提になりますね。弊社でプロジェクトマネージャーをやっている人たちも、Kaggleのメダルを持っていたり、Deep Learningの実装経験がある人たちが中心です。改めて、技術に対してのリスペクトがある文化は、NABLASを支える根幹だと思っています。

AI人材の育成にこだわっている理由は?

いま一番重要だと思っているからですね。AI技術でどのように社会を良くするか。そのためのパスを考えたときにどう考えてもAI人材が枯渇していて、企業同士が激しい奪い合いをしているのが現状です。そこに対してどうアプローチするかというと、会社の中で人を育成していくしかない。今まで他ドメインで活躍していた人たちに、AIの技術を身につけていただくしかないというような状況になっています。そこに対して誰かがコミットしないといけない状況だと考えており、NABLASのiLect事業でここに強力にコミットしていきたいと考えています。

どのようなマインドを大事にしている人に来てほしいですか?

物事を突き詰める人に入ってもらいたいです。チームで開発することが多いのですが「とにかく動けばいい」という人と、「その本質は何か」を考えることに時間を多く投下する人がいると思っています。例えば、コードを書く時間より、コードを短くすることに多くの時間を使ってほしいんです。「動けばいい」を優先すると、とにかく一通り作って動けばおしまいですが、物事の本質を捉えていないアルゴリズムやコードは、動作させた時に予期しない問題を発生させる原因となりますし、誰もメンテナンスできません。結局、後で振り返った時に自分ですら「これなんだっけ?」ということによくなるんですね。本質だけに絞ったコードになっていれば、半年後だろうが1年後だろうが自分が見返したときに「これ、こういうことだったよね?」と分かりますし、そこから拡張性高く、様々な方向に転換していくことができるんですね。また、突き詰めて考えられたアルゴリズムやコードの中からこそ、本質的に価値のある新しい技術が生まれるものだと思っています。そういう物事の本質をよく考えて、アルゴリズムやプロダクトを作っていく人たちと一緒にやっていきたいと思っていますね。

NABLASを一言で!

会社は「家」みたいなものかと思ってます。社員みんながそこで成長していって、お互いに支え合って、気持ちよく自分のやりたいことをやれる環境が大事と思っています。当然、好きなことをやるだけではダメで、組織として掲げる大きいビジョンとメンバーのやりたいことがマッチしたとき、会社としてもみんなにとっても最大限のパフォーマンスを出して急成長できるだろうと考えています。なので、会社のビジョンを作るだけでなく、一人ひとりのビジョンも把握し、会社のビジョンと常にマッチングさせていくのが私の大きな仕事の一つだと思っていますし、そのように一人ひとりがパフォーマンスを発揮できることを大事にするのもNABLASの文化かなと思っています。

最後に未来の仲間にメッセージを!

AI技術の登場によって、社会が大きく変化していっています。このような変革期には、社会を良い方向に進めていくことに貢献しない場合、下手すると悪い方向に変わっていくと思っています。なので是非我々と一緒に、「人が人らしく生きるために、技術サイドからどんなことで貢献できるのか」ということを探していきましょう!


以上、中山CEOのインタビューでした!

NABLAS株式会社では一緒に働く仲間を探しています!

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