2018年に中途入社し、電気・制御まわりの業務をとりまとめる制御エンジニア。「メーカーにも相談できない挑戦」の面白さや、APTという会社に必要な人材像について、ソリューション開発本部の梶山さんに聞いてみました!
(ソリューション開発本部 エンジニアリング部 梶山さん/2018年 中途入社)
―― 今、どんなお仕事をしていますか?
電気・制御関係の業務のとりまとめをしています。オフィスでは仕様書の作成や制御盤設計の管理をしていますが、実際に自分で設計することもありますし、現場ではモーター交換や配線作業を行うこともあります。現場では現場監督が主な役目で、自分で書いた仕様書と図面をもとに、協力会社様へ指示を出して施工を進めていきます。
―― APTに入社を決めた理由は?
きっかけは、「スカウトメール」でした。入社の決め手は、これまでの経験を評価して、条件に反映してくれたこと。あとは立地的にも、海浜幕張というきれいな駅で、オフィスも22階と高い場所だったことも理由のひとつです。
―― この仕事の面白さは、どんなところに?
新しいことへのチャレンジを後押ししてくれる環境ですね。メーカーさんにも相談できないような、突拍子もない課題に出会うこともあるのですが、それを試行錯誤しながら技術的に形にしていくところが面白いんです。
むしろ「やらなきゃ」という状況に立たされることも多いので、決まった業務を淡々と進めたい方より、新しいことを楽しめる開発寄りの方のほうが向いているかもしれません。
―― どんな人が向いていると思いますか?
「製品開発のように新しいことを楽しめる人」と、「事業の土台となる業務を着実に支えてくれる人」、その両方が必要だと思っています。
APTは物流業界の中でまだ小さな会社なので、メーカーとの差別化をはかるために、新しいことへ挑戦しなければいけない場面が出てきます。一方で、その挑戦を支えるには、日々の業務を着実にこなして土台を固めてくれる人も欠かせません。例えるなら、サッカーで言う"フォワード"と"ディフェンダー"。その両方が活きる環境だと思っています。
―― 最後に、就職・転職活動中の方へ一言!
目標がまだなくても大丈夫です。とりあえず面接に来てください!一緒に道を見つけましょう!