ソリューション営業本部の高田さんは、前職の経験を活かして2024年にAPTに入社しました。
「決まったモノを売る」のではなく、最適なものを探して提案する営業のスタイルや、入社して感じた社内の雰囲気について、話を伺いました!
(ソリューション営業本部 第一営業部 高田さん/2024年 中途入社)
―― 今、どんなお仕事をしていますか?
営業部の一員として、物流倉庫や工場のなかの自動化・少人化のご提案をしています。実際にはロボットやシステムの導入をすることが多いですね。
APTはロボットそのものを作っている会社ではないので、いろいろなメーカーさんとの繋がりが多く、各社のロボットに実際に触れられる機会があります。
―― APTに入社を決めた理由は?
APTで働いている方の人柄に惹かれて、入社を決めました。皆さん仲が良く、和気あいあいとしているので、単純に「ここで働いたら楽しそうだな」と感じたんです。
入社した後は、いい意味で予想を裏切られました。実際は思っている以上に仲が良くて、イベントごとも多くて、本当に良い雰囲気だと思います。
あとは、物流業界自体にすごく可能性を感じたのもあります。物流は世の中に必要不可欠なもので、多くの業界に携われるのも魅力的でした。
(社内でBBQイベントを実施した際の様子)
―― この仕事の面白さは、どんなところに?
お客様に喜んでいただけたときですね。お客様が抱える課題はさまざまで、ご提案も簡単ではないのですが、導入後に満足してもらえたときはすごく嬉しいです。あとは協力業者さんとの繋がりも多いので、他の会社の方と関わることで多くの知識を学べるのも面白いところです。
―― どんな人が向いていると思いますか?
好奇心旺盛な人が向いていると思います。APTの営業は、決まったモノだけを売るわけではありません。クライアントの課題に合わせて、たくさんの機械の中から最適なものを自分で探して提案する仕事です。だからこそ、自分で調べて、考えて、答えを見つけていく過程を楽しめる人にぴったりだと感じています。
―― 最後に、就職・転職活動中の方へ一言!
自分の直感を信じて、「合いそうだな」と思える会社を見つけてください。ピンときたら、ぜひ気軽に「話を聞いてみたい」からご応募くださいね。自分のフィーリングを信じることが、いちばん大事だと思います。