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【Game-Changer採用の裏側③】MyReferにポテンシャルで入社した活躍人材のマル秘対談

MyReferの“Game-Change”を伝える公式ブログ、今回は、ポテンシャル採用でMyReferに入社した国さんと阿久津さんの対談をお届けします。未経験で入社した2人が、どのような経緯でMyReferに出会い、入社後どのような成長をしているのか?そしてMyReferのどんなところに魅力を感じているのかを聞きました。

第1回・第2回記事はこちら↓



https://note.com/myrefer/n/n73aa4c06a012

※このストーリーはMyReferのコーポレートブログ(https://note.com/myrefer/)で公開した記事を転載したものです。
※写真撮影時のみマスクを外しています。

MyReferが掲げる高いビジョンに魅力を感じて、入社を決意した


――まずは、2人のこれまでの経歴を聞かせてください。

国さん:私は大学までずっと野球をやっていたのですが、途中で断念しなければなりませんでした。そこから社会人になってもしばらく何に対しても興味を持てず、色んな仕事を転々としていたんです。そんなとき、たまたま派遣としてソニーマーケティングで働くようになって、接客販売やチームでファンを増やしていく活動から、仕事って結構面白いんだと感じるようになりました。

その後、マネジャーとして色んな人の特性をみるうちに、「人には向き不向きがあるな」と思ったんです。できない理由はその人の能力が低いのではなく、その人が組織にマッチしていないだけのこともある。それをマクロでみると、日本の労働環境における候補者と企業のマッチングに課題があるのではないかと思っていて。そこから会社を色々調べるうちにMyreferを見つけました。

阿久津さん:私は、MyReferが3社目です。新卒では、大手人材派遣会社に入社しました。そこでお客様先のコールセンターのオペレーターを経て、コールセンターSVとして派遣さんをまとめる仕事をしていました。その中で、もっと成長したいと思って転職し、10~30名規模の人材系ベンチャー企業で社長秘書から採用までバックオフィス全般を担当しました。それからより成果が見える仕事をしたいと考えて営業に異動し、頑張ったら数字として結果がでる面白さを感じました。しかし、営業としてキャリアを積んでいきたいと考えていた矢先にその事業部がなくなることになったんです。そこで、転職活動をして、MyReferに出会いました。

――なぜMyReferに入社決めたのですか?

国さん:最初は、普通のベンチャー企業だと思っていたんですよ。でも人事の原田さんと面接をした時に、「サイバーエージェントを超えるビジョナリーカンパニーを創る」というビジョンを聞いて、そこに共感しました。ほかの会社にも、そういうことを言う人はいたけれど、どこか冗談交じりで、軽い感じに聞こえていたんです。でも、MyReferは本気でリクルートやサイバーエージェントを超えていこうという意志を持っていることが伝わってきました。

そこから色んな記事を見る中で、リファラル採用を啓蒙していることを知って、僕も前職でマッチングの課題を感じていたので、どんどん興味がわいてきたんです。それから鈴木さんと面接をした時に、大胆な構想と、それを本気で実現しなければ生きている意味がないという意志の強さに衝撃を受けて。こんなに世の中に爪痕を遺すことを真剣に考えている会社って他にないと思って、MyReferにしか入社しない と決めました。

阿久津さん:私は前職で人事や人材紹介エージェントの経験があったので、人材系のベンチャーをみていました。その中でMyReferの記事を見て、リファラル採用こそ究極のマッチングだと思うようになったんです。実際に面接を受けて見て、本当に自分のことを見てくれている感じがして、リラックスして話すことができました。その後、トントン拍子に選考が進むなかで、「私、この人たちと一緒に働くんじゃないかな」って、ピンときたんですよ(笑)。

そして鈴木さんとの最終面接で、まだ発展途上のリファラル採用市場を大きくしていく面白さや、鈴木さんが描く会社像にも感動して、一緒にやっていきたいと思いました。人と目指す方向性、両方に魅力を感じていたので、内定をいただいた時は飛び上がって喜びました。

――リファラル採用市場を広げていくという言葉がありましたが、なぜそこにワクワクしたんですか?

阿久津さん:未成熟な市場では、自分が頑張れば頑張るほど結果が目に見えて出せるでしょうし、営業としても成長の手応えを感じられそうだからです。

国さん:僕の場合は、野球をしている時に理不尽なことがすごく多くて、「やらされ感」がずっとあったんです。そうではなく、自分でルールを作る側になりたいという想いがくすぶっていて、だからこそ市場を開拓するとか、ないものを作るというところに面白味を感じたんだと思います。

なかなか結果が出ない…大きな壁を、2人はどう乗り越えたのか?

キックオフで司会を務める国さん

――次に、入社してから、これまでの仕事について教えてください。

国さん:2019年4月に入社してから、最初の5カ月はインサイドセールスでした。その後、成果が出るようになって、2019年の10月にセールスに異動しました。

阿久津さん:私は2020年5月に入社して、ずっとインサイドセールスです。2020年から12月から2021年3月までは、関西担当をしていました。

――国さんが入社してから大変だったことと、そしてそれをどう乗り越えたのかも教えてください!

国さん:インサイドセールスの時は、優秀なメンバーの隣で、ひたすら会話や言い回しを盗んでいました。もともとトップセールスになることを一つのマイルストーンとして入社したので、まずは圧倒的な実績をインサイドセールスで出すべく、とにかく数字にコミットし続けました。成果が出るようになってセールスに異動した後も、周囲の人がめちゃくちゃ優秀で、本当にやっていけるのか不安な気持ちでスタートしたことをおぼえています。案の定、最初の2カ月くらいは全然実績が出ず、その時がMyReferに入って一番きつかった時ですね。ちょっと頑張っても、どうしようもなかったです。そこからは、高速でPDCAを回していくことにして、半期MVPを取ることができました。

目標は高いですが、周りにコミットメントが高いメンバーが多いし、みんな優秀で思考力がすごいその上で、TeamPlayのバリューが浸透している。だからこそ、自分が必死に頑張ってさえいれば、周囲のメンバーが助けてくれる環境があります。ロジカルかつ適切なフィードバックをしてくれるので、周囲が優秀でも自分だけ置いていかれることはなかったですね。

――MyReferで働く中で成長したのはどういうところですか?

国さん:視座や視点が明らかに変わったと思います。販売職時代は、目の前にいるお客様に対して満足度をどう上げていくのかという観点で仕事をしていました。しかしBtoBの営業、特にリファラル採用は人事単体での取り組みではないので、目の前の担当者だけではなく関係各所の了解を得て全社に広げていくという観点が必要です。その時に、お客様のビジネスモデルなども踏まえて、お客様のインサイトをくみとり、適切なソリューションを提案するようになりました。それに伴い、コミュニケーションの取り方やインサイト把握力に磨きがかかったと思います。まさに、MyReferが大事にする「UserFirst」(顧客価値の創造)を徹底することで、難しい商材を売るための営業スキルが総合的に身に付いたのではないでしょうか。

「もっと社会を変えたい」「世の中に、もっと輝く人を増やしたい」と考えるようになりました。

――阿久津さんは、入社してからこれまでどんなキャリアの変遷がありましたか?

阿久津さん:私は入社してからずっとインサイドセールスですが、最初の3カ月は商談がなかなか取れず、苦労していました。なんとか入社4カ月目くらいから受注はできるようになったのですが、インサイドセールスにはスポットライトが当たらず、モヤモヤした気持ちが強くなっていました。そんな中で、「関西の担当をしてみたら」と勧められたんです。関西は関東と比較すると、リファラル採用市場がさらに未開拓な状況でした。そこで「リファラル採用の伝道師になる!」と切り替えて、Slackのアイコンもザビエルにして、新規架電をしまくりました。それが楽しくて、やりがいを見出せるようになったんです。ペアを組んでいた営業に、毎日商談のフィードバックももらって、結果もついてきました。それが自信にもつながって、「関西の市場は私が開拓しているんだ」と、プライドを持てるようになりましたね。

――関西のミッションを得てから、変わったんですね!阿久津さんの中で、どんなところが成長したのでしょうか。

阿久津さん:スキルでいうと、分析力やロジカルシンキングです。MyReferのバリューでいう「Essential Thinking」(物事の本質を追求する)ですね。架電数、着電数、商談数、業界業種、従業員数など、全部データででるので、そこからなぜ達成できなかったのか、周囲のメンバーや上司が一緒に分析してくれました。それから、うまくいっている時も、そうではない時も、その要因についてデータをもとに分析して、アクションプランをつくっています。

また、結果を出すためのPDCAも「Professional」にしっかり回せるようになりました。一度の電話でアポイントを取れなくても、数カ月後、半年後に追い続けたり、手法をメールに変えてみたり、工夫をして小さな成功体験を積み重ねています。さらに、最近は商談件数だけではなく質も追うようになったので、目線が商談の先の「受注」に向くようになりました。受注につながるアポイントを営業に送るために、どんな要因が受注を左右するのかを見るようにしています。

ビジョンや想いに共感しているMyReferだからこそ、描けるキャリア



――これからどうなっていきたいのか、2人のキャリアの目標を聞かせてください。

国さん:今はセールスのチーフという立場なのですが、まずは標準化が一つのテーマです。今までは個人商店感が強くて、みんなそれぞれ提案資料が違ったりして、強み・弱みを相互補完できていませんでした。自分だけではなく、チームメンバーが売れるようになるために、ノウハウを体系化することにもチャレンジしているところです。さらに、地方マーケットを開拓していきたいので、名古屋支社を出したいですね。

阿久津さん:年齢やライフイベントに言い訳をしないで、色んなことに挑戦したいです。今ではNPで結果を出せるようになってきたので、次のステップとして他部署での仕事も視野に入れています。自分にできるのか不安はありますが、MyReferでのキャリアの幅を広げていきたいと思っています。(※2022年1月現在、阿久津さんは「カスタマーアドバイザー」という次のポジションへ異動しています)

―なぜ他社ではなく、MyReferでキャリアを広げていきたいと思うのでしょうか?

阿久津さん:一番大きな理由は、MyReferが大好きだからです。この会社を大きくしたいという鈴木さんの想いに共感していますし、この環境でなら自分自身も間違いなくすごい人間になれるのではという予感もあるので、ここでやっていきたいと思います。

―そう考えるようになったのは、いつ頃からですか?

阿久津さん:入社1年で、初めて表彰してもらった時からかもしれないですね。ポテンシャル採用として未経験で入社して、1年でここまでできるんだという実感を持てました。だからこそ、色んなことに挑戦して社内のパイオニアになり、「阿久津ができるなら、私もできる」という希望の光になりたいです。

優秀なメンバーと一緒に、同じ方向を向いてレベルの高い目標に走っていける


――今の阿久津さんの話にもありましたが、MyReferの好きなところを、改めて聞かせてください!

国さん:まさに阿久津さんが話していた通り、成長できる環境ですね。普通、1年くらい経つと仕事って飽きてくると思うのですが、MyReferではそう思ったことが一度もないんです。常に適正な評価で人に対して投資をしてくれていたり、阿久津さんに関西のマーケット開拓を任せたみたいに成長できる仕事を任せたりしてくれるので、目標のレベルがどんどん上がっていくんですよね。まさにこの会社の中で成長しているという実感を得ることができます。

阿久津さん:普段、他の部署の人がどんなことを考えて仕事をしているか、そんなに詳しく分からないじゃないですか。でも、MyReferには毎月表彰があって、その時に表彰された人の話から、戦略や個々人の努力をうかがい知ることができます。刺激を受けますし、私も負けていられないなって思います。あとは、会社のメンバーがみんな優秀なところ。MyReferには別の方向を向いているひとは一人もいなくて、全員がプロフェッショナルで、全力で仕事を楽しみながら頑張っているから大好きです。

国さん:確かに、表彰もそうですし、締め会や半期キックオフがあるのは、いいですよね。みんな日々それぞれ業務をしているのだけど、そういう場で会社のビジョンや組織の目標などをしっかりと示してもらえることで、目線がビシッと整いますし、自分の目標も再確認することができます。

――最後に、2人がどんな人と働きたいか、教えてください。

国さん:「素直だ」と言われる人ですね。MyReferで働く中で、新しく覚えることがたくさんあると思います。だからこそ、素早くまっすぐに物事を吸収して、真面目にPDCAを回せる人が活躍できるのではないでしょうか。また、世の中もそうですが、MyRefer自体が高速で変化していくため、それを恐れず楽しめる人ですね。急にポジションや戦略が変わったとしても、ワクワクできるような人が向いていると思います。

阿久津さん:同じく、素直で柔軟な人。ちなみに、私も素直です(笑)。好奇心が旺盛で、色々な人に聞いたことを吸収し、アウトプットできる人が、一番伸びると思います。あとは、「Will」がある人ですね。こうなりたいという夢や目標がないと、きつくなる時もあるでしょう。特に会社が大きなビジョンを掲げ、目標が高いからこそ、自分自身のWillは不可欠だと思います。

ポテンシャル採用で入社した国さんと阿久津さんの対談、いかがでしたか?2人とも「成果が出ない」という苦しい時期を乗り越えて、大きく成長しています。その支えになったのは、MyReferの掲げるビジョンや周囲のサポート、そして本人のWillでした。強い想いや目標がある人が、ワクワクしながら働ける環境がMyReferにはあります。ぜひ、MyReferを一緒に創っていく仲間になりませんか?

\ Game-changeするビジョナリーカンパニーを創る仲間を募集しています /

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