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日本中の専門家やマニアを網羅したい-インフルエンサーとユーザーを繋ぐ“アイテムリストの魅力”とは

こんにちは!株式会社マイベストの採用広報担当・三上です。

今回は、弊社が運営しているWebメディア『mybest』のコンテンツの一つ「アイテムリスト」について、コンテンツ制作部の倉島さんにお話を聞いてみました!

幅広い趣味を持つ倉島さん。「新しいモノや人、景色に出会うのが好き」な彼がハマる、“アイテムリストの魅力”を教えてもらいました♪

アイテムリストとは?

専門家やプロから構成されるインフルエンサーの愛用品を掲載した記事コンテンツ。家電から生活用品、コスメ、グルメまで多彩なジャンルのモノを紹介しています。

<参考>
https://my-best.com/lists/1078 (デザインモノブロガーの愛用品)
https://my-best.com/lists/1076 (美容インフルエンサーの愛用品)


アイテムリスト担当 編集・ライター
倉島 英資(くらしま えいすけ)さん

自他ともに認める多趣味で、幼少期から音楽・建築・自動車・漫画などが好き。
絵を描いたり版画を作ったりは序の口で、自動車好きが高じて自ら絵を描きカタログを作ったり、
学級新聞を作ったり、建築物を撮影しに行ったりと、その頃から編集者としての片鱗を見せる。

自動車雑誌を経て、友人からWebライターの仕事を手伝わないかと誘われたことをきっかけに、
Web編集に興味を持ち、マイベストに転職。現在に至る。


編集者の原点は、クルマを徹底批評した「自動車雑誌」だった

ーー今日はよろしくお願いします!さっそくですが、今までのキャリアを教えてください。

学生時代は専門学校で写真を学んで、卒業後は会社員として働きながら、作品撮りをして過ごしていました。20代も終わりに差し掛かる頃、一度足元を見直そうと将来を考えてみたときに、子供の頃に定期購読していた『CAR GRAPHIC(カーグラフィック)』という自動車雑誌を思い出したんです。

“良いものは良い、ダメなものはダメ”と、どの記事もキチンと批評していて、それがまたカッコよくて。やっぱり自分はクルマと文章を書くことが好きなんだと思い、自動車雑誌の編プロに飛び込みました。

ただ自動車雑誌の業界に入ってみると、“広告だらけで広告主に配慮しなくてはいけない記事”があまりに多くて、「ダメなものはダメ」と書けないことに失望してしまったんです。結局、自動車雑誌の仕組み自体が私の価値観とは合わないと思い、1年ほどで転職してしまいました。


自動車雑誌の業界の中でも、パイオニア的な存在だった『CAR GRAPHIC(カーグラフィック)』。

ーーそんな裏事情があったんですね…。そこからどうやってWeb編集者に?

一度は事務の仕事に就いたんですが、知人から「輸入車を取り扱ったWebメディアのディレクションを手伝って欲しい」と声をかけられて、思いがけずWeb編集者・ライターとしてデビューしました。雑誌とは違って、“広告主に配慮せずに真実を書ける”のが楽しかったですね。

「良いものは良い」と比較的書きやすいWebメディアの構造に可能性を感じて、改めてWeb編集者としてキャリアを築いていきたいと思い、いろいろな会社を回りました。その一社がマイベストだったんです。


「本当に良いものだけを良いと書ける」環境に惹かれ、マイベストにジョイン

インフルエンサーさんとのメールのやりとりも大切な業務。
記事の内容を詰めていきながら、ときどき雑談を交えて信頼関係を築いていきます。

ーーいろいろな会社を回って、なぜマイベストに入社を決めたんですか?

ベンチャーらしい風通しのよさとアットホームな雰囲気がありながら、サービスや記事のクオリティに対する真剣な面もあって、絶妙なバランスが感じられたところですかね。

ーー確かに、仕事中と休憩時間や社内イベントの時の雰囲気は全然違いますよね。

そうですね、オンオフ分けている感じがいいなと。でも一番の決め手は、代表の吉川さんが腹を割って話してくれている姿が印象的だったことです。

『ここだったら本当に良いものだけを良いと書ける」と確信して入社を決めました

そして、入社すぐに配属されたのがアイテムリストの部署でした。


幅広いジャンルのインフルエンサーと出会えるのが、アイテムリストの醍醐味

毎週行われる企画ミーティングで依頼相手を吟味します。

ーーアイテムリストの仕事内容ややりがいを教えていただけますか?

まずは記事の作成をお願いする専門家やインフルエンサーを各自30名ほど選定して、週一回の企画ミーティングの場に持ち寄り、どの方に依頼するかみんなで話し合います。依頼する方が確定したら、メールで執筆または取材の依頼をして、編集または執筆をし、最後に識者確認をして記事を公開という流れです。

モノの専門分野を持っていて、フォロワー数やいいね数が多い影響力のある著名人を探すのは大変ですけど、自分が好きな人にお声がけして、承諾してもらえたらやっぱり嬉しいです。

ずっとファンだった人と一緒に協力して記事を創り上げられるのは、この仕事のなによりの醍醐味だと思います。

ーー憧れの人と仕事できるのはすばらしいですね!今まで「アイテムリストをやっていて良かった」というエピソードはありますか?

Chromebookブロガーの方に承諾してもらったときは本当に嬉しかったですね!個人的にChromebookが好きで、彼のサイトをずっと見ていたので。

アイテムリストの中でもトップ10に入っていますし、「Chromebook おすすめ」で検索すると、検索順位が常に3位以内には入っているので、思い入れのある作品です(2019年3月13日現在)。



編集やライティングのスキルよりも、インフルエンサーと信頼関係を築けるかが大切

最新の趣味は、なんと宝塚歌劇。
当初は奥さんが興味を持っていたが、自らが一番ハマってしまい、通った劇場パンフを集めるという沼っぷり。
日帰りで兵庫県の宝塚劇場に遠征に行くのが最近の生きがい。

ーー実際にアイテムリストで働き始めてどうですか?

やりがいがある反面、根気も必要な仕事だと思います。メールで週15人くらいに打診して交渉するんですけど、返信率はまだ2〜3割程度です。声をかけても返信がなかったり、交渉を開始しても返信が途絶えてしまったりするのが日常茶飯事なので、少しでも返信率を上げるために、メールの文面や交渉の仕方を工夫しました。

例えば、依頼する前にその方のブログやSNSを読み込んで、「この●●が素敵だったので、ぜひ●●さんにお願いしたいです。」と二言三言コメントを添えたり、記事の内容を詰めていくときにも雑談を盛り込んだり…。もちろんメールだと伝わりづらいな、という時は電話でお話します。

ーー編集者とインフルエンサーの方が二人三脚で記事を作るので、信頼関係が大切なんですね。

そうですね。ですから、打診の段階でもその方の魅力をきちんと理解して、「あなただからお願いしたい」という気持ちを伝えるようにしています。

私がインフルエンサーだったとして、自分の功績や専門知識をわかっている編集者とやりとりをしたいと思うので。

普段からコミュニケーションを密にしておくと、編集するときも本人の口調や愛用品への思い入れなど「味」も残しておけますし。

ーー確かにアイテムリストを見ると、その方におすすめされているような感覚になって、つい購入してしまいます!

“インフルエンサー本人が愛用品の良さや使用感を伝えている感じ”を大切にしているので。それが読み手に伝わっていたみたいで良かったです。

日本中の専門家やマニアの愛用品を紹介する一大コンテンツにしたい

基本的に画像はインフルエンサーの方から貰いますが、
記事の見栄えを考えて、自分で撮ることもあると言います。

ーー今後、アイテムリストでどんなことをしていきたいですか?

mybest全体としても言えるんですが、アイテムリストいうコンテンツは、まだまだ開発途中です。

今後メディアとしての枠だけでなく、サービスとして活用できる可能性もあるので、もしかしたら今一番楽しいフェーズかもしれません。仕組みづくりを楽しめるような、ディレクター的な観点で物事を見れる人にもおすすめです。

私個人としては、とにかくいろんな人の愛用品を集めたいです。最近、mybestのコンテンツと似ているサイトがありますが、「アイテムリスト」は現在600人以上のインフルエンサーがいるので、なかなかマネできないコンテンツだと思っています。

だから今後も後発メディアに追い越されないように、日本の専門家とマニアを全員網羅するつもりでいます。ゆくゆくは、「mybestのコンテンツを見れば、本当に良いものがわかる」といわれる一大コンテンツにしていきたいです。

「本当に良いものを紹介したい」モノと人が大好きな編集・ライターをお待ちしています!

ーー最後に倉島さんが一緒に働きたいな、と思うのはどんな人か教えてもらえますか?

「アイテムリスト」は、ライティング技術・編集スキルもさることながら、いろいろなモノやコトに興味があったり、何かを購入するときには徹底的に調べるようなタイプが向いていると思います。

今は少人数で行なっていることもあって、担当のジャンルというものがありません。何か特定の分野に深い知識がある人よりも、幅広いジャンルの知識がある人ほど楽しめるフェーズだと思います。

また、たくさんの人と関わって、多種多様なモノを紹介するコンテンツなので、“モノと人が好きな方”には合っていると思います。

そんな仲間と一緒に、インフルエンサーが教える「本当に良いもの」をユーザーに届ける、国内屈指のモノ系コンテンツに育てていけたら嬉しいです。

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