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元エンジニアが語る、エンジニアのパフォーマンスを最大化させる方法

2014年 マーベリックにエンジニアとして入社した工藤。その後ディレクターへキャリアチェンジを行い、エンジニアの目線からエンジニアのパフォーマンスをあげる組織をつくりあげる。
そんな彼の転職の経緯、エンジニアが働きやすい環境とは何で、どう考え実行しているのかをインタビューしました。

SIerから転職、マーベリックへの入社の経緯

新卒で大手SIerに入社し、金融系の業務システムの開発を6年担当していた。最後の4年間は同じプロジェクトで、3年経ったくらいから、手を動かして開発するよりも、顧客との折衝が多くなった。しかも激務。ただただ、忙しかった。正直、つまらないなと思うようになっていた。

そこで、退職を決意し、実家のある北海道に帰ることにした。
「しばらくゆっくりしよう」、そんな気持ちだった。

マーベリックへの入社はまさに「縁」。
SIerを退職したのち、実家の北海道でゆっくり過ごしていたら、知り合いからうちに来ないかと誘いがあった。しかも、社長が北海道まで来る?!と。訳も分からず、ジンギスカン屋を予約して、スーツで身構えている僕の前に、「何でスーツ着てきてんの?w」と声を掛けてきたのは、僕と年の変わらない、ジーンズにパーカーの兄ちゃん。それが美留町だった。

美留町の最初の印象は「変」。

当時、僕の持っていた社長像とは大きく異なっていた。
ジンギスカンを食べながら会社のビジョンや目指している世界観をただただ語ってくれた。衝撃だった。と共に、ワクワクしたことを今でもはっきり覚えている。

その場で内定をもらい入社を決めた。

いざ入社をすると驚きの連続だった。職場環境が全くと言っても過言ではないほど違った。スピード感、決済の早さ、エンジニア同士の会話量、誰もスーツを着ていない。笑 
など、何をとってもこれまでと違う点ばかりだった。

僕にとっては新しい刺激の中、初めて扱う言語、新しい技術を会得しながら開発を行う。四苦八苦しながらだったけど、素直に楽しかった。

自社プロダクトの新機能を実装する。他のエンジニアとどうすれば自分たちができる最高のものを出せるか、あーだこーだ言いながら開発ができる嬉しさはこれまでのプロジェクトでは経験したことのないものだった。

開発の楽しさ、ディレクターへのキャリア

約2年間、フロントエンドエンジニアとして開発を行なっていたところ、ディレクターへの移動の話があがった。開発の楽しさも感じている最中、悩まなかったといえばウソになる。

ただ、元よりマネージメントには興味があった。僕より技術力がある人はいる。僕の得意なことを活かして仕事をすると考えた時に、SIerでもWebでも、どんな業界でも通用するマネージャーになりたいという思いがあった。開発に後ろ髪をひかれながらもこの話を受けることにした。

ディレクターになって感じたことは、エンジニアのときは、"いち開発者"の目線だったものが、組織単位、会社単位に視野があがっていった。会社や組織に対して困っていることを解決するための、ハブになれるのではないかと思えてきた。

ディレクターとしての遣り甲斐、工夫していること

実際ディレクターになって、自分の役割を言葉にすると翻訳家のようなものだと感じている。サービスを使用していただいているお客様の声を、社内の営業・マーケティング担当を通してヒアリングし、咀嚼し、開発者に伝える。

エンジニア組織、プロダクトをより良いものにするために動くことができる。
特に、エンジニア組織に対しては、僕自身が感じていた思いも含めて変革できる。

例えば、エンジニアにも色んなタイプがいると思う。
プロダクトのことを一緒に考えて仕様から作りたいタイプもいれば、技術のプロフェッショナルとして要望に高いレベルで答えるタイプなど。

そんな皆の希望が叶う組織にできるように、キャリアの希望を聞き、より良い働き方、パフォーマンスが出せるよう最善を尽くす。

僕ができることは、
エンジニアのパフォーマンスを最大化すること
プロダクトを常に最善の状態にさせること

だから、技術選定なんかはかなり自由にしている。
技術好奇心を応援する環境でいたいし、常にチャレンジングでいたい。

どんな組織にしたいか

学園祭の前みたいな環境にしたい、ワクワクしてインタレスティングな環境。

みんなが楽しく、より良いものを作りたいと心から思える組織。それが僕達のプロダクト・サービスを強く、より良いものにする。ひいてはそれがお客様の満足につながる。

僕たちのプロダクトが、マーケティングをもっと身近にして、素晴らしいものなのにも関わらず、埋もれている未だ見ぬものを広めたい。マーケティングができないが故に潰れたり、この世からなくなる素晴らしいものをなくしたい。

これは僕自身の成し遂げたい世界だけど、ここでなら叶うような気もしている。

お会いできることを楽しみにお待ちしています!

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