【新卒インタビュー】生沼さんの新たな一歩 | モバメンインタビュー
今回は、2024年4月から入社した、新入社員の生沼さんに1か月の振り返りインタビューをしましたので、その内容をお届けします。生沼さんのモバーシャルでの1か月間は、学生時代とは大きく違ったのにも関...
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こんにちは!モバーシャル人事の湊です。 今回は、2024年新卒入社で、社会人3年目を迎えた生沼さんに改めてインタビューしました。 入社1ヶ月のインタビューから約2年。新卒入社当時は「タスク管理が苦手です」と初々しい生沼さんでしたが、今はどんな成長を遂げたのか。変わったことと、変わらなかったこと、これからのことを聞いてきました。就活中の方に、ぜひ読んでほしい記事です。
生沼 咲季
生沼:タスク管理については、今はちゃんとできてると思います(笑)入社してすぐにPM研修があって、その時に仕事だけではなく、社会人としての基礎みたいなことも教えてもらったのですが、それが今しっかりと活きてきてるんだなと実感しています。
生沼: 広告映像を意識的に見るようになったことですかね。入社前は映画やMVが好きで、広告はあまり意識して見てなかったんです。でも今は見てる視点が変わり、YouTubeの広告も飛ばさずに見るようになって。どんな演出にしてるんだろうとか、気になるようになりました。
生沼: 時間を守ること、遅刻しないこと、ですかね。入社当初から変わってません。当たり前のことなんですが、ずっと大事にしていることです。特に撮影日は、機材を積んだ車を撮影現場まで運転していくこともあるので、そうなると、自分がいないと撮影を始められないことがあるんです。だから、絶対に遅れちゃいけないという意識が強くて。毎回30分以上前に到着するようにしています。
生沼: オンオフをしっかり切り替えて楽しめてます!仕事のストレスを発散できる場所があることって、自分にとってすごく大事で。入社当時から変わらず、定期的に旅行に行ったり、ライブに行ったり、料理も続けてます。
生沼: 一番記憶に残っているのは、お弁当の発注日を間違えてしまったことです。女優さんが出演する撮影現場で、スタッフとは別に手配が必要な高級なお弁当だったんですけど、日付を間違えて発注してしまって。受け取り時間になっても届かないなと思ったら、なんと日付が違う日に頼んでしまっていたんです。
生沼: すぐにプロデューサーに報告して、急いで近くのデパートにお弁当を買いに行きました。近くにあって本当によかったです。
生沼: バイク関連の案件に関わった時の出来事が印象に残っています。制作の段階から企画にも携わらせてもらって、走行シーンがあったので警察署に許可を取ったり、ロケ地を探したり。結構大変だったんですけど、公開後にネットの反応が良くて、それが本当に嬉しかったです。視聴者の反応がわかる仕事って、やりがいがあるなと思いました。
生沼: 企画を書く機会が少しずつ増えてきたことが、最近一番楽しいです。先輩に「書いてみたら?」って言ってもらえるようになったのも嬉しいですし、自分が考えた企画が採用されると、すごく達成感があります。
生沼: しんどい時も、もちろんありますよ。でも嫌じゃなくて。大変だからこそ、できたときの達成感が大きいです。仕事がつまらないと感じたことは、入社してから一度もないです。
生沼: 実は、最近カメラを買いました。入社前は全然興味なかったんですけど、先輩達がカメラで撮影しているのを見ていたら、自分も欲しくなってきてしまって。
生沼: iPhoneだと、自動で美しく撮ってくれるんですが、綺麗すぎるんですよね。自分の表現が出しずらいというか...。その点、カメラだと自分でいろいろ調整できるので、撮りたいものが撮れる感じがします。今は出かけるときに持ち歩くようにしています。
生沼: 不満がある時に「こうしてほしい」と伝えたら変えてもらえる環境があること。「やってみたい」と言ったらやらせてもらえること。それが一番、入ってよかったと思える部分です。
生沼: AIをもっと活用できるようになりたいです。最近、社内のAI推進チームに入ることになったんです。映像制作にうまく組み合わせられれば、効率化できることがあると思っているので積極的に挑戦していきたいです。ただ、活用はしたいけど、乗っ取られたくない感覚はあります。古いやり方に囚われるのもよくないし、いい塩梅を見つけていきたいと思っています。
生沼: クライアントの要望をちゃんと汲み取りながら、制作サイドのことも考えられるディレクターになりたいです。あと、もともとMVが大好きなので、いつかMVを担当したいです!
生沼:たくさん映像を見るといいと思います。広告でも、映画でも、MVでも、ジャンルを問わずに。偏りすぎず様々なジャンルの映像を見ておくと、仕事でヒントになることが絶対あるので。あと、 悩んでいるなら、まずは応募してみたらいいと思います。面接を通じて、自分に合うかどうかって分かってくると思いますよ!もしモバーシャルが気になるなら、とりあえず来てみてほしいです。
「仕事がつまらないと感じたことは一度もない」という一言が、人事担当としてはとても嬉しかったです。仕事にやりがいを持って取り組めるって素敵な事ですよね。
あなたも映像制作の世界に飛び込んでみませんか?
モバーシャルでは、あなたの挑戦を待っています。