今回は、同じ現場で働く社員「技術部長×Iさん」の対談をコミュニケーション室の室長がインタビューを実施いたしました!
同じ現場に参画すると、「どんなメリットがあるのか」「どのように働いているのか」おふたりにお話を伺いました。
現在の現場はどんなプロジェクトに参画していますか?
部長:
携帯電話アプリ開発案件にてスマホアプリ開発に携わっています。
ただ、私はお客様の方で複数ある案件の方に途中からアサインとなり、こちらの案件ではセキュリティ対応のためOSアップデートを行っております。
2つの現場を掛け持ちしており、0.3人月はIさんと同じ現場に参画している形となっております。
室長(IV):
Iさんは現在のPJ(以下、プロジェクト)に参画して難しいと思う事はありますか?
Iさん:
今回フルリモートなので、出社があった前の現場に比べて雰囲気をまだ掴みきれてないという点はあります。
あとは今のチームがリーダー含め前任者から引き継いでまして、チーム全体が探り探りで作業にあたっているので、調べる⇒相談⇒解消ということを毎日繰り返している状況です。
室長(IV):
チームの皆さんも把握しきれていない状況だと相談しても直ぐ解消できない場合もあると思うので、大変な状況ですね・・・
相談先は部長と現場の方どちらにしているんでしょうか?
Iさん:
現場で扱っている専門部分はチームリーダー、基礎的な言語に関することなどは杉本部長に相談させていただいてます!
室長(IV):
なるほど、チーム間でのやり取りは結構頻繁なんですか?
Iさん:
Teamsでチーム内での会話はよくしていて、朝会も毎日行っていて、質問もチャットで気軽にできる環境ですね。
室長(IV):
リモートですが、コミュニケーションはしっかり取れている現場みたいですね!!
ちなみにIさんから現場業務以外で何か相談を受けたりしたことはありますか?
部長:
一度社内の提出物について質問を受けたことはありますね。
Iさん:
実は本社に行くのが今日が初めてだったので、何か作法はないかとかも部長に相談しました・・・(笑)
現在のPJでの各々の課題は?
部長:
あります。今回開発環境がGoogle Cloudを使用しており、初めての経験なので色々勉強しながら作業をしています。
室長(IV):
部長はAWSとAzureはご経験あったかと思いますが、Google Cloudは初めてなのですね!!
部長:
はい、なので今回は勉強になって良いなと感じています。
室長(IV):
部長クラスになってもまだまだ吸収できることがあるんですね・・・素晴らしいです。これでクラウドのメジャーどころはコンプリートですね!!
Iさんは何か課題はありますか?
Iさん:
私は前の現場でRedHatのLinuxや研修でも触れてたJavaを使っていたんですが、今回の現場でガラッと変わって言語はPythonになり、部長同様Google Cloudは初めてだったので苦戦してます。
今回の開発ではGoogle Cloudにも触れる事が多く、見たいデータがGoogle Cloudのどの画面に遷移すれば良いかというのがまだ難しく勉強しつつスキルとして身に着けていきたいです!
室長(IV):
お二人とも共通してGoogle Cloudが課題になっているんですね。
部長:
はい、ただ今のところ私はなんとなく勘どころが抑えられているのと、現場の方が的確に指示を出してくださるので基本業務に支障が出るようなことはないですね。
室長(IV):
部長、さすがですね!そして現場も分かりやすい指示有難い!ぜひお二人でGoogle Cloud攻略していただきたいですね!!
同じ現場に社員がいるメリットは何か?
Iさん:
最初の現場がいきなり一人だったので、知らない人だらけでチームに馴染むのに時間はかかったし、質問もタイミングを見計らってかなり気を遣っていたのですが、今は杉本部長がいてくださるのでとても心強いです!!
部長:
メリットは沢山あると思います。特に管理層と経験年数の若い方とで一緒に参画すると成長を促せて良いと今回非常に感じております。
私は今回Iさんの作業スケジュールの調整も任されているのですが、Iさんの成長に合わせて作業の割り振りなども考えてスケジュール調整をしています。
例えば今回お客様側はIさんに画面製造(Angular.js)のみ担当してもらい、私にAPI側の開発(Python)を割り振る想定だったようですが、Iさんに手広く経験してもらいたいと思い、私の方でAPIでの機能開発と画面製造の両方を割り振る形にできました。
室長(IV):
部長が一括して割り振ってよいとお客様から言われているからこそできることですが、Iさんは両方経験ができて良いですね!
Angular.jsもPythonも市場で案件が増えているのでここは絶対押さえておきたいですもんね!!
このPJの後の目標はありますか?
Iさん:
前の現場が長かった分、短期間で多くの経験を積むのも良いかなと思い始めてるので、ちょっと視野を変えて色んな現場を見てみたいです。
部長:
やはり社員の成長の促進に貢献したいです。
室長(IV):
お二人とも素晴らしい目標ですね!ありがとうございました!!
技術部長が、研修や同じ現場などで育てたチルドレン達は多数!
今後も部長の元で学び、成長していくエンジニアが活躍することを楽しみにしています。