初めまして、株式会社ミライCRMの人事担当です。
弊社では、事業拡大に向けて、正社員・業務委託・学生インターンと、各方面で絶賛採用活動中です!
株式会社ミライCRMや、親会社である株式会社ZERO COLORで働く魅力について、
少しでも多くの方に知っていただきたいと思い、社員インタビューをスタートすることとなりました。
記念すべき1本目のストーリーの主役は、学生インターンとして大活躍中の東京大学の有田さんです!
有田さんがなぜ株式会社ミライCRMでインターンを始めたのか、その中でどのように成長し、活躍していただいているのか。
赤裸々にお話いただきました!
コンサルやマーケ業界に興味がある方、社会人になってから生かせる汎用スキルを身に着けたいと思っている学生の方必見です!
目次
自己紹介
ミライCRMでインターンを始めた理由
インターンでの業務について
やりがいを感じる瞬間
インターンを通して得られたものと今後の目標
代表の高木よりメッセージ
自己紹介
── まずは自己紹介をお願いします。
東京大学経済学部2年の有田と言います。2025年6月から、株式会社ミライCRMで長期インターンをしています。
出身は札幌で、趣味は筋トレです。
あとは昔からカラオケが大好きで、よく歌っています!
本日はよろしくお願いいたします!
── 大学2年生ということで、サークル活動などはされていますか?
以前は東南アジアでボランティアを行うサークルに入っていました。
実際にフィリピンへ行き、現地の小中学生くらいの子供たちが通う学校で、模擬授業やワークショップを行う活動をしていました。
今はサークル活動は一段落して、このインターンをメインに活動しています。
ミライCRMでインターンを始めた理由
── インターンを始めようと思ったきっかけと、ミライCRMを選んだ理由を教えてください。
きっかけは、社会に出る前に今の段階からいろいろ経験したいと考えたことです。
通常のアルバイトでも接客などのコミュニケーション能力は身につきますが、対企業(toB)の仕事をするのは難しいですよね。
将来的には地元である札幌の地方創生に関わりたいという思いがあり、そのためにも早い段階から、社会人の基礎であるtoBの経験を積みたいと考えていました。
── 地方創生に興味を持ったのはなぜですか?
僕は地元・札幌が大好きなんです。
でも今は東京などの大都市に人が流れてしまっていますよね。
都会への一極集中が悪いことだとは一概には言えませんが、この加速する流れを少しでも食い止め、地方に流れが向くようなことを将来できたらいいなと考えています。
── 素敵な動機ですね。そういった思いがある中で、なぜたくさんの選択肢の中から、ミライCRMをインターン先に選んだのでしょうか?
インターンを探してみると、「営業」や「テレアポ」の求人を多く見つけたのですが、僕がやりたかったのは、toBといっても、コンサルティング的なことでした。
そういった条件で絞り込んでいた時に、たまたまミライCRMを見つけて応募したことがきっかけです。
面接では、雰囲気がすごく良く、そのまま採用していただいた形です。
── どうして営業よりもコンサル的な業務に興味をお持ちだったんですか?
実は僕はもともと理系でして、東京大学にも理科二類で入学をしています。
そのため、データや数字を見るのが好きで、実績や成果を数字で追っていける仕事が自分には向いているのでは、と思っていました。
なので、最初から営業職よりは、数字を分析・活用するマーケティングやコンサルティングの領域に興味がありました。
── 実際に面談をした時の印象はどうでしたか?
代表の高木さんと面談したのですが、堅苦しくなく、雑談に近いようなラフな感じで話しやすかったですね。そこが入社の決め手の一つにもなりました。
フラットにコミュニケーションが取れる方が、入社後の距離も近く、その分直接的に学べることが多いと考えていました。
インターンでの業務について
── 現在の業務内容について教えてください。
主にAmazonや楽天などのECモールにおける広告運用を担当しています。現在は4つのブランドをメインで担当させていただいています。
── 入社半年かつ大学2年生で4ブランド担当はすごいですね。業務はどのように覚えていったのですか?
最初は代表の高木さんに直接教えていただいたり、YouTubeなどで独学したりもしました。でも、一番成長できたのは実際に手を動かしてからですね。
「分析にはどんな数字が必要か」ということが、実務を通して肌感覚でわかってくるので、自分で新しい指標を作ってみたりと、試行錯誤の中で身につけていきました。
── 自らやってみる、試行錯誤をしてみる、という姿勢は大事ですね!この半年間での成長実感はありますか?
成長実感はかなりあります!自分で仮説を立てて、実績を見て検証する。
仮説が当たっていれば嬉しいですし、それをベースに次の目標や施策を考えていくプロセスができるようになりました。半年前にはできなかったことなので、成長を感じます。
やりがいを感じる瞬間
── やりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?
クライアントやチームのメンバーが喜んでくれる時ですね。
特に、自分の施策で売り上げが出て、チームのリーダーや社員の方が自分のことのように喜んでくれるのを見ると、すごく嬉しいです。
私自身、仮説検証のサイクルを回すことが好きなので、日々の業務そのものにも面白さを感じています。
── 実際にこの半年の中で、一番嬉しかったことややりがいを感じた時はどんな時になりますか?
広告の運用に関して、業務効率化のための手法を体系化して全社へ展開したことがあるのですが、このノウハウを完成させてチームの皆さんから感謝いただけたことはすごく嬉しかったですし、成果を出せたなと感じています。
クライアントのブランドを担当する中で、すごく地味な作業かつ時間のかかる分析作業がありました。はじめは自分自身が効率よく分析をして結果を出したい、と考えて体系化のために試行錯誤していたのですが、それを代表の高木さんに話したところ、すごく良いと言っていただけて!
その声もあり、全社に展開する資料を作成して、勉強会も開催しました。
──全社に展開するほどの体系化ができたんですね、それはすごく大きな成果ですね!
逆に、大変だったことや悔しかったことはありますか?
広告運用は未来を完全に予測できるわけではないので、読みが外れてしまうこともあります。自分のお金ではなくクライアントのお金を使っているので、失敗した時は申し訳なさと罪悪感を感じますね。
ただ、そこで落ち込むだけでなく、成功した事例をさらに伸ばしてトータルでプラスに持っていくことでリカバリーするように心がけています。
インターンを通して得られたものと今後の目標
── 月にどれくらいの予算を動かしているのですか?
一番大きいブランドだと、月1,000万円ほどの広告費をお任せいただいています。有名なブランドなのでプレッシャーもありますが、期待に応えたいですね。
── 1,000万円!インターン生にもそれだけの金額を運用できるチャレンジ機会があるのですね!インターンを通じて、ECモールのコンサル・運用といった実務以外で得られたものはありますか?
言葉遣いやメールの送り方など、社会人としての基本的なマナーは身についたかなと思います。
また、就活を考える上でも、実際にやってみることで「自分にはこういう仕事が合っているんだな」と確認できたのは大きいです。コンサルや金融、マーケなど、数字を追う仕事が自分に向いていると実感できたので、今後の方向性がクリアになりました。
── 今後、このインターンで成し遂げたい目標はありますか?
具体的な話になりますが、Amazonの検索キーワード分析を自動化するツールを作りたいです。
今は事務の方に手作業で検索順位などを調べていただいているのですが、膨大なキーワードがあるので全てはカバーしきれません。もっと効率的に「どのキーワードに投資すべきか」を判断できるよう、自動化ツールを開発して社内の役に立ちたいと思っています。
── 最後に、どんな人と一緒に働きたいですか?
やる気と好奇心がある方ですね。僕自身、未経験から始めてここまで成長できたので、興味があれば誰でもチャンスがあると思います。
代表の高木よりメッセージ
弊社は手取り足取り教える環境が整っているわけではないので、「教えてもらうのを待つ」のではなく、主体的に自己研鑽できる人が合っていると思います。
大きな裁量権を渡す分、そこに責任を持って好奇心旺盛に取り組める人と一緒に働きたいです!
少しでもご興味があれば、以下の求人より、ぜひお気軽にご応募ください!