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社長にだってスタンプ送っちゃう!マイスタ流ワークスタイルとは

働きやすい会社とはどんな会社でしょうか?

例えば、会議で意見が言いやすいことや十分な休みがあることなどが挙げられるかもしれません。

今回はマイナースタジオで働く2人の女性、青山さんと村上さんに「私のワークスタイル」をテーマに語っていただきました。

マイナースタジオでの働き方について対談形式で紹介していきます。

【登場する社員プロフィール】

青山浩子(以下青山):パリでファッションブランドのプレスとして仕事をし、その後日本に帰国しマイナースタジオにジョイン。リラクゼーションやダイエットなど体の不調に関するお悩みを解決するための「リラクゼーション・ラボ」というサイトの運営を担当しています。

リラクゼーションに関する悩みを解決するメディア「リラクゼーション・ラボ」
http://relaxlab.jp

村上沙桐(以下村上):前社では、小学館やTBSメディアのディレクションや、営業を担当し、学生時代にマイナースタジオ社長の元でインターンをしていた経験も。マイナースタジオでは2017年末から、SARASのディレクション、営業を担当しています。

女性の悩みを解決するメディア「SARAS」
http://saras-media.com/

ワークスタイルは基本自由、だから仕事も楽しくなる

村上:マイスタにきて驚いたことは一日のスケジュールを一人ひとり自由に決められることですね。もちろん大まかなタスクは会社全体で決めていますが、それを日々どう仕事をこなしていくかは個人に任されています。普通、日本の会社だと朝一日にやることを細かく記入して上司に報告するなんて作業があると思うんですけど、それもやらないのがマイナースタジオ流ですね。

青山:以前海外で働いていたことがありますが、その時と似ている気がします。自分で優先順位をつけながら作業を進められるのは、効率が良い方法だし、自分が決めたスケジュールなので自然と仕事もはかどりますね。

村上:朝の会議で自分のやることをメンバー同士共有はしますが、その後どうこなすかは個人の自由。負う責任も大きくなりますが、その仕事を終えた後の達成感も同時に大きいので自分で計画が立てられるのは良いと思います。

青山:あと服装も自由なので、私の場合それもモチベーションアップにつながっています。服装も自分が好きなもので働ける環境の会社は日本ではまだまだ少ないと思うので、その辺は日本の普通の会社と全然違うなと思います。

人数が増えてきた今こそチームを大切にしていきたい

青山:個人で作業することは多いですが、マイスタではチームを大切にすることも忘れていないのが良い点です。とにかくインターンも社員も仲が良い!

村上:今オフィスで机の並べ方は、チームごとに島のようになっていますが、それもチーム意識が自然と浸透してきたコツなのかなとも思います。

青山:そうですね。でも最近は人数も増えてきて同じチームの人が同じ島に座れないなんてこともありますが(笑)

村上:確かに(笑)人数が増えてきた今こそ、ここまで築き上げてきたチームワークを大事にしていきたいですね。そのためにも今まで以上に積極的にコミュニケーションとっていく必要があるのかなと思います。

良い雰囲気作りは皆が同じ意識を持つところから

村上:社員同士でコミュニケーションとるのに、Slackは欠かせないツールですね!最近だと青山さんの送ってくれた「社員をコジコジキャラクターに例えると...」っていうのがすごい面白かったです(笑)

こちらが噂のSlackトーク画面↓

青山:Slackのスタンプを作れる機能が好きで、メンバー皆をSlackのスタンプにしたら面白いだろうなと思って作ってみました。社長も優しいので、こういう投稿にも反応してくれます(笑)

村上:私も時々社長に変なスタンプ送っちゃいます。そういうことって普通の会社だとできないと思うので、Slackで自由に話せる文化はマイナースタジオの良いところだなと思いますね。

青山:Slackに限らず普段働いている時から社長含めどのメンバーにも話しかけやすい雰囲気で、それもメンバー全員が良い雰囲気の会社にしていこう!という共通の意思があるからこそ成り立つものなのかなと思います。誰か一人でも目指す理想が違ってしまうと上手くいかなくなってしまうものです。

村上:一人ひとりマイスタのチームを大事にしていこうという気持ちを持っていて、それに共感した人が新しくマイスタのメンバーになっていくという良い流れができていますね。

楽しむときは思いっきり!オンオフの切り替えが大事



青山:最近面接をする機会が多いのですが、良く聞くのは「苦手な人にどう対処しているか」とか「コミュニケーションを円滑に進めるために気を付けていること」ですね。マイスタで大切にしているチームでコミュニケーションがうまくとれるかどうかを見るようにしています。あとオンオフの切り替えがしっかりできる人かどうかも見るようにしていますね。

村上:マイスタメンバーは冗談を言い合ったり、Slackで面白いスタンプを送り合ったりしてふざけるときもありますが、真面目な時はとことん真面目ですよね。私の場合はマイスタっぽさがあるかも見ています。

青山:マイスタっぽさは一言で言うのが難しいですが、働き方は自由だけどやるときはやるというのがマイスタらしさだと思いますね。いい意味で力が抜けているというか。あとしっかり理由を説明できるような、ロジカルな思考を持つこともマイスタらしさと言えるかも。

村上:ロジックがしっかりしていないとすぐ社長に突っ込まれますね。あとマイスタのメンバーは仕事をかっちり仕事としてこなしていくというより、仕事をゲームのようにと言ったら語弊がありそうですが、目標の数字に対するタスクを楽しんでやっている気がします。それも仕事がはかどるコツかもしれません。

SARASでは、編集・マーケティングインターンを募集中!!


今回はマイナースタジオの働き方についてマイナースタジオ社員の青山さんと村上さんに対談していただきました。

SARASでは編集・マーケティングインターンを募集中です。気になった方はぜひチェックしてみてください。

インターン詳細はこちら → https://www.wantedly.com/projects/102763

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