This page is intended for users in Singapore. Go to the page for users in United States.

入社わずか1カ月目で新規事業担当に!パリ仕込みの適応力の持ち主、青山浩子さんインタビュー

こんにちは!SARASインターンの島田です。今回は前回に引き続きSARASの社員の方にインタビューをしていきたいと思います。

第二回目は青山浩子さん。青山さんは大学4年生の時にフランス、パリに留学した後、全女子の憧れとも言えるパリのアパレル業界で働いていた経験の持ち主です。

そんな青山さんがパリでどんなことをして、その後どのようにしてSARASに出会ったのかについて色々聞いてきたので、紹介していきます。

小学生の時から憧れだった海外へ:19歳でヨーロッパ1人旅からのパリ留学


大学時代にパリに留学されていたそうですが、海外に興味を持ち始めたのはいつ頃ですか?

海外に興味を持ち始めたのは小学生のころにさかのぼります。近所の日本人の奥さんとアメリカ人の旦那さんが経営する英会話教室に通っていたことがあって、その2人のおかげで海外に興味を持ちました。一度アメリカ人の旦那さんがアメリカに里帰りすることがあって、その時教室に通っていた生徒たちも一緒にアメリカに連れて行ってくれて、それが楽しかった記憶があります。

海外に興味を持ったきっかけはアメリカに行ったことでしたが、なぜ留学先はフランスを選んだのですか?

19歳の時に思いきってヨーロッパ一周1人旅に出かけたことが、フランスに興味を持ち始めたきっかけです。ホテルなども現地に行ってから探しました。自分でも「大胆だなぁ」と思いましたが、どうにかなる精神で乗り切りました。

フランスで不安になることはありましたか?

もちろん不安にもなりました。特にフランスについてすぐの時と電話をかけるカードを上手く使えなかったときはかなり心細かったです。でもその時通りすがりの人が親切に電話の使い方を教えてくれて、困ったときはとにかく話しかけてみようと思ったんです。そこからもっとフランス語を話せるようになりたいと思い、帰国してからもフランス語は熱心に勉強しました。

そしてパリ留学に至った訳ですね!

パリに行ったのは大学4年の時で周りはもう就活を始めている時期でしたが、私は「パリに行きたい!」という思いが強かったので周りは気にせず留学を決意しました。私が生きていく上で大切にしているのは人がどう思っていようとも、自分がやると決めたことはやり抜くことです。いつも「最後はどうにかなる」と楽観的に考えています。悩んでないでまずは行動する!それが私を前へ突き動かすカギです。

パリでの生活はどうでしたか?

留学とその後1年間働いたのも合わせると約2年住んでいましたが、毎日がとても刺激的でした。パリのアパレル業界でプレスとして働いていたのですが、ファッションの本場ということもあり、毎日様々な国の人と関わる機会がありました。特にパリコレの時期はショーの準備などもあり、想像を超える忙しさでした。

パリでの出会いが私に目標を与えてくれた

パリで働いていた時の話をもう少し伺っていきます。アパレル関連の仕事をしたいと前から思っていたのですか?

海外に行く前は将来の夢は正直決まっていませんでした。でも縁があって友達の紹介でアパレル業界に就職することになり、そのパリでのファッションや刺激的な人との出会いが私に新たな目標を与えてくれたんです。今の目標は将来ファッション関係で日本とフランスを繋げるようなお仕事がしたいということで、今はその目標に向かって日々努力しています。将来の夢は今はなくても、毎日目の前のことを頑張っているうちにふと現れるものだと思います。

具体的にその目標をつくった出会いというのはどういうものでしたか?

パリではショーの時期はショーのディレクションをして、それ以外の時は新しいコレクションの撮影などを行っていました。その時期に出会った人の多くは「将来は自分のファッションブランドを持ちたい!」といった大きな夢を持っていて、その人たちを見て刺激を受け、自分も将来日本に入っていない海外(フランスとか)のアイテムをECサイトで販売したいと思っています。

当時働いている時の様子↓

SARASに入った決め手はルールに縛られないSARASのカルチャー

SARASとの出会いを教えてください。

SARASとの出会いはパリから帰国してしばらくしてからで、日本で就職活動していた時にWantedlyで見つけました。将来ECサイトを立ち上げたいという夢に向かってまずはWebやマーケティングについて勉強する必要があると考えて、Webとマーケティングの両方を経験できる仕事を探していました。そしてそんな中たどり着いたのがマイナースタジオでした。

SARASに決めた理由は何ですか?

マイスタ社長の石田さんのインタビュー記事や他の社員の方のインタビューを読んで、自分と考え方が合っていると思ったことが決めてでした。つまり、がちがちに決められたやり方やルールがあるのではなく、個人の裁量に任せてもらえる、自分のやりたいことをさせてもらえる環境があるのがSARASの良いところです。インターンと社員の関係がピラミッド型ではなく、フラットなのも魅力だと思います。

SARASで学んだのは論理的に考える力、そして数字を追う楽しさ

SARASでは今何を担当されていますか?

新規事業のジムやヨガ、などのインナービューティーをメインで配信している「リラクゼーションラボ」を立ち上げて、記事の発注や編集、チームリーダーとしてメンバーへのFB、収益を発生させるための施策を考え、実行していくことなどが主な仕事です。

今まで働いてきてやりがいを感じるのはどんな時ですか?

やはり売上が発生した際に、それが正直に数字に表れたときですね。最初は何もかもわからないことだらけで、もともと数字もあまり好きじゃなかったので、数字に対して苦手意識を持っていました。でも先輩に教えてもらったり、日々失敗して学んだりして、徐々にそれが楽しくなってきました。これからもっとPV数や記事数などを上げていきたいと思います!

SARASで働いて自分が変わったと思うところはありますか?

インターン含めてSARASに入った人がよく言いますが、論理的に考える力がつくというのは正直本当に感じます。今まで論理的に考える習慣がありませんでしたが、数字を見ながら計画を立てたり、文章を書いたりすることが多いので必然的に論理的に考える力が求められます。論理的思考能力こそマイスタに入る前と後の自分の中で一番変わった部分です。

SARAS担当の青山さんとして、マイスタでの目標を教えてください。

リラクゼーションラボとは違うジャンルでもメディアを立ち上げたいです。SARASは、マイナースタジオで主力の女性系webメディアですが、そのSARASでも1番人気のカテゴリーである恋愛に特化した恋愛系メディアとかやってみたいですね。

私の思う「こんな人と働きたい」

一緒に働きたい人に求めるのは、ズバリ「挑戦意欲」です。「これでいいや」「あれでいいや」となるのではなく、常に新しいものに目をつけて常識にとらわれず行動する人は頼もしいと思います。また、マイスタはスピード感のある会社なので、古いものに固執してしまうのではなく、柔軟に新しいものに対応できる力も大切です。そして何よりも一緒に楽しみながら仕事ができる人求めています!

【編集後記】

今回は青山さんにインタビューしましたが、考えるよりもまずは行動!という言葉が印象的で、良い生き方だと思いました。

日本から出て海外に行くと、様々な考え方を持った人と出会うことで、柔軟に物事を考えられる力が身につくのだなとも感じました。

よく人の意見を否定して自分の意見を押し通そうとする人がいますが、それは「しっかり自分を持っていること」とは違います。

本当に自分を持っている人というのは、相手の意見を否定することなく、柔軟に自分の意見に取り入れていくのが上手な人です。

今回お話を伺って、青山さんはそんなハイレベルな適応力のある人だと思いました。私も見習っていきたいです。

株式会社マイナースタジオ's job postings
2 Likes
2 Likes

Weekly ranking

Show other rankings