This page is intended for users in Singapore. Go to the page for users in United States.

実はインターン卒業生!:新卒で入った会社を辞めて舞い戻った村上沙桐さんインタビュー


こんにちは!昨年から株式会社マイナースタジオ(以下マイスタ)でインターンとして働いている島田です。

今回から何回かに分けて、インターンの私からマイスタの社員の方にインタビューを行い、マイスタで働いている方の裏側に迫りたいと思います!

記念すべき第1回は昨年11月にマイスタにジョインした村上沙桐さんにお話を伺いました

マイスタとの出会いや以前は何をしていたのか、そして将来の目標に至るまで...私の質問攻めにも笑顔で答えてくださりありがとうございました(笑)

では早速インタビューの方に移っていきましょう!

どんな仕事もこなせる何でも屋さん

ー今マイスタではどんな仕事をされていますか?

私は主に2つの仕事を担当していて、1つ目は広告営業、2つ目はマイスタの自社メディアである「SARAS」の編集です。細かい内容は、広告営業に関して言うと、こちら側から営業しに行くこともあったり、相手側から営業がきてその対応をしたりします。実際に代理店に行って商品に関して調査をしたあと、座談会を行い、それを記事にしたこともあります。最近だと資生堂の化粧品について座談会を行いました。(↓こちらが村上さんの担当された記事です)



2つ目の編集業務では主に美容とフィットネスの分野を担当していて、編集業務以外にも記事の改善やインターンの指導などを行っています。

ー仕事の幅が広いですね!

そうなんです(笑)広告の業務はインターンの人がいないので1人でやっていますが、編集の方は同じチーム内にインターンの方が何人もいるので、一人ひとりの能力に合わせて、どの仕事を振ったらいいかなども気をつけながら進めています

営業を学んだ新卒時代

ーマイスタに入る前は何をしていましたか?

マイスタに入る前は新卒で入った会社にて営業をしていました。前の会社は出版社などのウェブ運用支援を行っていて、たまに記事も書きましたが、ほとんどは営業がメインの仕事でした。

ーどのくらいそこで働いていましたか?

約1年半ですね。私のやりたかったことが雑誌の編集だったので、自分の目標のためにはいずれ営業の知識も必要になると考えてその会社に入社しました。いずれは編集の業務にも携わりたいという思いを秘めつつも、編集業務にはあまり携わることはあまりなく、そこの会社にいるときはほぼ営業をしていました。でも当時の経験があるからこそ、今もマイスタで営業の知識を活かすことができていると思います!

道に迷いながら訪れたマイスタの旧オフィス

ーマイスタとの出会いについて教えて下さい

マイスタに出会ったのはもう5,6年前のことで、私が大学2年の頃でした。最初は出版社でインターンをしたいとずっと考えていて、雑誌の出版社に絞って探していましたが、そういったところはどこも「週5できてください」というところがほとんど。大学生だったのでそんなわけにもいかず、どうしようかと悩んでいた時に出会ったのがファッション系のウェブメディアでした。

ー最初のインターンはマイナースタジオではなかったんですね!

そうなんです。最初はファッション系の他の会社でウェブメディアを担当していて、そこで仕事をしていくうちにファッション以外の分野でもウェブメディアをやってみたいと思うようになりました。そのあともうひとつ料理系メディアでインターンをした後にマイナースタジオに出会いました。

ー入ったころのマイナースタジオはどんな感じでしたか?

実は最初の面接のときに道に迷って社長に電話しました(笑)その時のマイナースタジオはまだマンションの1室をオフィスとして使っていて、通路が狭くて歩きにくかったのを覚えてます。まだ人数も少なくて、今では40人近くいるインターンですが、私が入った時はわずか2,3人で私がマイスタインターン第五号でした

「戻ってきなよ~」社長の一言が自分を動かした

ー先ほど前に働いていた会社の話を伺いましたが、なぜインターン先であったマイスタに戻ってくることになったのですか?

前の会社では主に営業をしていましたが、高校生の時から私がやりたいと思っていたことは雑誌の編集者だったことをある時思い出し、昔のインターン先であったマイスタ社長の石田さんとはインターンを辞めたあとも度々会う機会があり、社長に何度も自分の目標や悩みを相談していました。

何度か相談していく中でたくさんアドバイスもしてくれましたが、最後に一言「戻ってきなよ~」と言われたのが決定打でした(笑)そして、新卒で就職する前に抱いていた「編集者になりたい」という自分の夢に少しでも近づくため、働いていた会社を思い切って辞め、今度は社員としてマイスタに舞い戻ることになりました。

ー戻ってくる決め手は他にもありましたか?

あと、仕事面で言えば、最初は雑誌の編集をしたいと考えていた私ですが、インターンを何度も経験する中で私自身の考え方も変わっていきました。例えば雑誌に関して言うと、自分の書いた記事が何人に読まれていて、何人に影響を与えたのかというのが数字になって表れることはありませんが、マイスタの扱っているようなウェブメディアでは何人が読んで、いくら売り上げたのかがすべてはっきり数字に表れるのが私にとって嬉しかったです。「雑誌ではなくても自分の目標に近づける」、そう思えたこともマイスタに入ったきっかけだったと思います。

自分で即行動!ポジティブ思考が成長のカギ

ーマイスタで働いて成長したこと、学んだことは何ですか?

何個もありますが、まず成長に関して仕事面で言えることは、広告運用に関する知識が増えたことです。前の会社では外注してしまっていたものを、マイスタでは私がやるように任されることが増え、わからないところは周りの人に聞きながらですが、新しくSNSでの広告運用などを学ぶことができました。まだまだ知識がたりない部分もあるのでこれからも勉強していきたいです!

ーモチベーションがすごい!刺激になります...

ありがとうございます(笑)マイスタに戻ってきてからは前よりポジティブ思考になり、自主的に社長に新しい企画を提案することも増えました。前の会社では編集業務に関しても上の人から「こう書いてください」と言われたままに文章を書くことが多かったのですが、マイスタでは自分で文章を1から考える必要があるのでそれがモチベーションアップにつながっています。

誰かのためになることをしたい

ーマイスタの仕事におけるやりがいとは?

やりがいと言えば、私はずっと「誰かのためになることがしたい」「人に感謝されたい」という気持ちがあったので、SARASのスローガンである「女性の悩みを解決する」はまさに私のやりがいに直接つながっています。直接会って「ありがとう」と言われることは営業などに行かない限り少ないですが、メディアや通じて、誰かの悩みを解決する手助けができているのは大きなやりがいです。

将来もウェブに関わっていきたい

ー将来の野望はありますか?

野望とまではいきませんが、今までずっとウェブに関するお仕事をしてきたので、これからもウェブには関わっていきたいと思っています。前の会社で営業も経験している私は編集と営業と二刀流でできるのが自分の強みだと思っているので、いつかはクライアント側に行ってその両方を活かせたらいいなと考えています。

私が思う「こんな人と働きたい」

ーマイスタでは今積極的に採用を行っていますが、村上さんが思う「こんな人と働きたい」を教えてください

マイスタのメンバーはとても個性が強い人ばかりなのに、なぜか最後はまとまります。それはなぜなのか?と考えたときにたどり着いた答えが「一つの目標に対してまっすぐなこと」です。つまり、同じ目標に対しては試行錯誤してどうにか達成しようとする気持ちは共通だということ。そして、そんな同じような熱意を持った人を求めています

ー大事なのはやる気ということですね!

はい!キャラの濃い人たちばかりなので、他の環境でなじめなかったという人もマイスタではきっとなじむと思います。社長との距離も良い意味で近いので、思ったことは何でも言えますし、社内はかなりオープンな環境ですね(笑)

【編集後記】

今回インタビューに応じてくださった村上さんありがとうございました。いつも笑顔で楽しそうに仕事をしている村上さんを見ていると私の方も頑張らないと!と感じます。

マイスタに入って成長したところを聞いた際にポジティブであることに加え、自主的に動けるようになったことと言っていたのが印象的でした。他にも社長と働いていく中で論理的に考える力が身についたとも仰っていました。

ポジティブ思考や論理的思考とはよく言いますが、それを仕事をする場面で実行できるのは少数派ではないでしょうか。

インターンである私も社員の方と垣根なくオープンに話せるマイスタの環境で、ポジティブ思考含め、毎日成長を感じています

株式会社マイナースタジオ's job postings
7 Likes
7 Likes

Weekly ranking

Show other rankings