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最近昇格したQA(品質保証)マネジャー2人に話を聞いてみた

皆さん、こんにちは!
Mikatus(ミカタス)でプロダクト責任者を務めている上村です。

前回、「入社したばかりの新人エンジニアに話を聞いてみた」という記事を投稿したところ、その後面接に来た候補者の方から「入社してから、実際にどんな環境で業務をするのかわかりやすかった」とご好評を頂きましたので、第2弾を投稿してみようと思います。

今回は、最近社内で昇格(※1)したばかりのQA(品質保証)マネジャー2人に話を聞いてみました。

(※1)Mikatusでは、半年に1回、人事評価を行っており、全リーダーの評価に基づき職位が上がったり下がったりする仕組みになっています。

インタビューをした二人のプロフィール

渡邊さん:https://www.wantedly.com/users/112966297

高橋さん:https://www.wantedly.com/users/18024514


Q. 昇格おめでとうございます! その話を聞く前にまずは、いま二人がどんな仕事をしているか、改めて教えてもらえますか?

渡邊:僕は「税務チーム」でQAマネジャーをやっています。クラウド税務システムの品質管理、品質保証を行うことが責務です。主な業務は、進捗管理、メンバーへの作業の割り振り、テストケースの作成などです。「税務チーム」には、QAのほかに、企画者、開発者の人もいますので、僕はQAの代表として、そうした方々と意見交換をしたりもします。

高橋:渡邊さんとほぼ同じです。私は「新・会計チーム」で、QAマネジャーをやっています。いま開発を進めている「新・会計システム」は、頻繁にバージョンアップを行うシステムなので、関係者とリリースタイミングの調整なんかも担当しています。

Q. なるほど。今回、2人揃って昇格となったわけですが、ずばり、自分のどこが評価されたと思いますか?

高橋:えー(笑)。そうですねー。

まずは「新・会計チーム」で月に1回以上という頻繁なバージョンアップに貢献してきたことが評価されたのかなと思います。人員が少ない中、うまくやりくりできた気はしています。

あと、最近は他チームとの折衝もうまくできるようになってきました。以前は、そういうコミュニケーションが下手で、周りからもそう言われていました。でも、最近では、少なくとも自分は(笑)うまく周囲とコミュニケーションできていると思っています。

渡邊:僕は、所属する「税務チーム」のチームワークの向上に貢献できたことが評価されたんじゃないかと思っています。

「税務チーム」って、個性も主張も強い人が多いんですよ(笑)。そんなこともあって、決して仲が悪いわけではないけれど、以前はみんながバラバラに仕事をしている印象がありました。そこをなんとかしようと思って、チーム内のいろいろな人を巻き込んでテストケースを作成したり、定期的に反省会を開催したりするようにしました。

その結果、最近ではチーム全員で円滑にコミュニケーションが取れるようになってきました。こういう動きを主体的に行えた点が評価されたのかなと思います。


Q. なるほど。逆に、ここはまだまだだな、足りないなと思っている部分はありますか?

高橋:できていないことのほうが多いです。一つ例を挙げると、QAのチームを、テストを実行するだけのチームから脱却させたいと考えています。テスト結果を分析して、開発の人にフィードバックするなど、もっと効果的な活動ができるはずなんですよね。あと、テスト自動化への取り組みも加速したいです。

渡邊:僕は自分自身の技術力を磨きたいですね。チームワークを向上させていく力については、今回評価していただきました。でも、個人の技術については、まだ評価されていないんです。そこを伸ばしていかないといけないと思っています。

Q. Mikatusには、大切にしている人事思想(※2)や人事制度(※3)がありますが、そういったものについてどう思いますか?

(※2)Mikatusの人事思想


(※3)Mikatusの人事制度


渡邊:今まで経験してきた他の会社と比べて、すごく整備されている印象です。このへんに不満を持っている社員はいないんじゃないでしょうか。

高橋:そうですね。すごくわかりやすいです。自分はMikatusに来るまで、人に評価されているという意識を持ったことはほとんどありませんでした。だから、当社で行っている360度評価は、多くの気付きが得られて、とてもありがたいです。

さらに言うと、人事思想だけでなく、当社のミッション・ビジョンや「わたしたちの価値観」が全社員の行動の指針になっています。そういったものに向けて全社員が動くというのはこれまで経験したことがありませんでした。働きやすい会社だなと思っています。

Q. 二人ともマネジメントライン(※4)を選ばれましたが、理由は何ですか?

(※4)社員ステージ(マネジメントラインとプロフェッショナルライン)


高橋:もともとはプロフェッショナルラインの道に進みたいと思っていたんです。ここだけの話、マネジメントラインにはネガティブなイメージさえ持っていました。

ですが、最近変わってきました。みんなでものを作り上げていくことが楽しいな、と思うようになってきたんです。自分個人の力を最大化していくことより、チームの力を最大化していくことに意識が向いてきました。今では、マネジメントラインを選んで良かったなと思っています。

年をとったというのもあるかもしれませんね(笑)。年齢を重ねると、テクニカルなことを追いかけるのか、マネジメントに進むのか、選ぶタイミングが出てくると思います。自分はマネジメントのほうを選びました。

渡邊:実は、僕もプロフェッショナルラインのほうに行きたいなと思っていました。でも、田中さん(当社代表)に「なぜ自分が採用されたのか、よく考えてみろ」と言われて。2〜3日考えて、自分の武器はマネジメントだと気づきました。今は、マネジメントラインを選んで正解だったと思っています。

Q. 今後、チームを引っ張るマネジャーとして何に力を入れていきたいか、抱負を教えてください。

渡邊:やらないといけないことがたくさんあります。チーム自体、もっといいチームにならないとと思っています。どのチームよりも、会社のミッション、ビジョン、価値観を体現するチームにしていきたいと思います。

高橋:チームを強くしたいと考えています。みんなから頼られる、任せてもらえるチームを作っていきたいです。そして、安心して使えるプロダクトをお客様に届けていきたいです。


いかがでしたでしょうか?

さすが最近昇進したばかりのお二人です。最後はビシッと締めてくれました。インタビューへのご協力ありがとうございました。

Mikatusはこれからもやる気のあるQAエンジニアを積極的に大募集してまいります。どうぞお気軽にエントリーお待ちしております!

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