今回インタビューしたのは、事業部長のNさん。会社との出会いから、いちばん心に残っている経験、挑戦を後押しする社内文化についてお話しいただきました!
肌で感じた、会社の第一印象
ーーまずは入社のきっかけから教えてください!
実は自分は就活らしい就活はほとんどしていなくて、大学の研究室で教授と話していたら、たまたま学校との関係性づくりで大学を周っていたミックウェアの社長が来ていて、声をかけてくれたんです。
「一回話してみない?」って感じで選考を受けることになって、そのまま面接してもらって入社しました。
そのときから「この会社は社長との距離が近いんだな」というのは感じていましたね。
「まずやってみよう」が合言葉
--ミックウェアについて、どんな会社だと感じていますか?
うちは事業会社がいくつかに分かれていて案件数がめちゃくちゃ多いんです。だから、誰もやったことのないような案件に挑戦するチャンスも多いんですよ。
他の会社だと大きな案件を数年単位でやることも多いと思いますが、うちだと若いうちから複数案件を並行で経験できます。
最初は1案件から入ることが多いですが、2〜3年目になると複数掛け持ちする人も増えます。短いサイクルでいろんな仕事を経験したい人には向いていますね。
入社3年目、新規アプリの案件を一任
--入社してから特に印象に残っている経験について教えてください。
入社3〜4年目のときにBtoCの新規アプリ開発案件を任せてもらったことですね。当時、会社はまだ30人くらいの規模で、ちょうど100人弱まで成長している時期でした。
自分は「ユーザーに直接届けるサービスを作りたい」という気持ちが強かったので、スマホ向けナビアプリを担当することになりました。
直感的に使いやすくしたり、寄り道を楽しめるルート提案を入れたり。スマホが世の中に出回り始めたころだったので、いろいろチャレンジしました。
失敗にどう向き合うか
--自ら挑戦して上手くいかなかった時、焦りや不安はありませんでしたか?
正直、新規アプリも売れなかった時期があって、苦労も多かったです。でも、やらせてもらえた経験が自分のキャリアを作ってくれました。
うちの文化としては、失敗しても咎められることはほとんどなくて、挑戦したこと自体を評価してくれるんです。過去にこだわらず、切り替えて次に進める。これがすごく助かります。
失敗に執着しない文化が強いんですよね。もちろん振り返りはしますけど、誰が悪かったかを追いかけるより、「ここから何を学ぶか」に集中する。だから前向きに挑戦できるんですよね。
--挑戦する文化が組織として根付いているのですね?
組織が変わったり社長が世代交代しても、「挑戦を許す文化」はずっと残っています。声を上げれば話がすぐ進む距離感もそのままです。
実際にやっている「挑戦」の制度としては、年に1回、誰でもアイデアを発表できる場があって、背景資料も作って、社内から応援資金がつくこともあるような感じで運営しているのが目立つ部分ですかね。
どんな人が向いているか
--Nさんが思う、ミックウェアに向いている人をお伺いしたいです!
今は文系出身も増えて、理系・文系関係なく活躍できる環境になってきました。共通しているのは、主体的に動ける人。やりたいことを行動に移せる人は伸びやすいです。
社内には粘り強く、踏ん張れる人も多い。僕自身は「自分はそんなに強くない」と思うんですが、周りからは「強い」って言われます(笑)。体育会系的な根性や切り替えの早さが文化として残っているのも特徴ですね。
--これから来る仲間に、メッセージをお願いします!
もし興味を持ってくれたら、ぜひ来てほしいです。やりたいことを言えば話が進むし、挑戦の場は用意されています。失敗を恐れずに前に進みたい人にはぴったりだと思います。
僕たちはいつでも新しい仲間を歓迎しています!