今回インタビューしたのは、中途で入社し、現在はリーダー昇格試験に挑戦しているOさん。
ミックウェアの「リーダー昇格試験」と、キャリアアップにかける思いを伺いました!
――まず、入社のきっかけを教えてください!
もともと前職では組み込みソフトウェアのテストとか、オシロスコープを使った解析などをやっていたんです。
最初は、そういう“技術的なところまでできる人が少ないから”という理由で知人から紹介されて入社しました。でも実際に入ってみたら、オシロスコープなんて一度も触ってないんですよ(笑)
想像と違う部分もありましたが、入社してよかったとは心から思っていますね。
社員のことをすごく大事にしているな、と感じる社風があります。
やりたいことを“やりたい”って言えば、仕事のことでも、福利厚生の提案でも何でも聞いてもらえるようなベンチャーっぽい自由さがあって、そういう環境は初めてだったので魅力を感じました。
案が採用されるかどうかはまた別の話ですが、誰もが積極的に意見を言えるというのはすばらしいと思います。
――確かに、会社の規模が大きくなってもベンチャー精神が息づいている印象です。
そうですね。本当に、みんなが「仕事も遊びも全力」という感じです。
どんな意見でも誰でも言える空気があるので、居心地がいいですね。
――今はリーダー昇格試験に挑戦されていると伺いました。やってみようと思ったきっかけについて教えてください。
今まで培ってきた技術を誰にも継承せずにここまで来てしまったので、それを次の世代に伝えたいと思って、今回リーダーにチャレンジすることにしました。
リーダー昇格試験は、まず「こういうリーダーになりたい」というテーマを自分で決めて、そこに向けて「実現における課題は何か、どう解決するか」を計画にまとめます。
それを4月に表明して、7月に経営陣へ発表、12月に昇格結果の発表があります。
半年ほどの短期勝負ですが、計画そのものは試験期間よりも長いスパンで考えて立てます。
「今年はここまでやります、最終的にはここまで目指します」という形で、長期的な視野で取り組んでいく感じですね。
今、自分自身が計画の中でテーマとしているのは「技術の継承」です。未経験の人でも前向きに挑戦できるチームを作りたいですし、そのためにも自分がリーダーとして、これまでの経験をどうやって次の人に伝えていくかを考えています。
最近は、全然違う業種から入ってくる人が増えてきていて、昔みたいに“趣味でプログラムやってました”って人ばかりじゃないんです。
だから、誰もが迷わずに成長できるようなチームを作りたいと思っています。
――ミックウェアでは、チームとして成果を出すという意識が会社全体に根づいているように感じます。
まさにそうですね。
“自分さえ良ければいい”じゃなくて“みんなで成長していこう”という意識が強い。
自然と“人のために”という考え方が出てくるような雰囲気です。
――社員同士のつながりを深める取り組みも多いと聞きました。
多いですね。たとえば、全然違う部署の人と15分くらい話す会を就業時間中にやったりとか(笑)
ランダムに選ばれた2〜3人で、テーマを決めて話すんです。休日の過ごし方とか学生時代の部活とか、ちょっとしたテーマですが(笑)
他にも“シャッフル交流会”っていう飲み会があって、7〜8人でランダムにグループを組んで話したりとか。そうやって、部署が違っても横のつながりを強くしていこうという動きはしっかりとありますね。
――すごくオープンな文化ですね。
そうなんです。しかも、いろんなイベントの多くが社員発案なんですよ。
上から言われてやるんじゃなくて、“こういうのやりたい”って声が上がって、ちゃんと実現する。社員が主役で、どんどん新しいアイデアが生まれてくる感じです。
――転職を考えている人に、ミックウェアをおすすめするとしたら?
“やりたい気持ち”がある人には、本当におすすめです。スキルがなくても“まずやってみよう”でいいと思うんですよ。
やる気さえあれば、入ってから必ず道が見つかります。
――入ってからやりたいことを見つけていける環境があるんですね。
そうです。実際、社員総会で他部署のプレゼンを見て“あれがやりたい”と言って、そこの部署に異動した人もいます。
自分から『やりたい』と言えば、必ずチャンスをもらえる。
“自分次第で道を切り開ける会社”だと思いますね。